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2019年7月11日 (木)

南海電鉄 岸里玉出駅

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7月5日は南海高師浜線に乗車し、浜寺公園、住吉大社と移動、さらに南海本線で粉浜から一つ難波寄りの岸里玉出まで移動してきました。南海電車の本線と高野線はなんばで発着しますが、すこし南下した岸里玉出駅でそれぞれ分岐して和歌山・関西空港方面と高野山方面を目指します。岸里玉出での撮影、和歌山市行きとなんば行きの2000系です。

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岸里玉出駅の中にある汐見橋線のホームは本線ホームの西側に独立して配置されていて、そこからは本線を通過する電車をゆるいカーブをもって撮影できます。列車編成を眺めるにもいい場所ですね。 8300系と3000系です。3000系は改造車で ライトの形が四角くなっています。

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本線のスターは、関西空港へお客さんを運ぶラピートです。最初にキン肉マンを配した編成が通過していきました。これもそのうちにちゃんと撮りたいですね。そして、なんばから関空に向けて2025年の大阪万博をアピールするラッピングのラピートが行きました。ここからだと書いてあることが良くわかります。そうするうちに汐見橋線の2200系がやってきました。さて、先を急ぐこととしましょう。

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谷川流 涼宮ハルヒの驚愕 角川文庫/読了・・・・・ハルヒのシリーズの最新刊、それも元々は2011年5月に刊行された本ですから、そこからさらに話は進んでいないことになります。登場人物たちも高校1年から2年に進級し、さらに将来の姿も見え隠れしてきたころなので、ぜひその後のハルヒと仲間たちの様子も知りたいものです。今回は、前作の涼宮ハルヒの分裂を受けてパラレルワールドの進行と新たな圧力からの脱却なのですが、意外にハルヒの活躍は少なく、きょんが中心となって話しが進められたことになります。そして、すこしだけ垣間見た未来では、ハルヒもきょんも、どうやら関西学院大学をモデルにしたキャンパスにいるようなので、そこを舞台とした新しい展開も読んでみたいものです。

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