国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2019年9月

2019年9月27日 (金)

かぎろひ歴史探訪 御所町と役行者

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昨日9月26日は、奈良歩き、秋のかぎろひ歴史探訪で朝10時に近鉄御所駅に集合しました。ボランティアガイドの方の説明で御所町の中をご案内いただきます。先ずは高札場でいろいろと解説を受けます。御所町の中には風の杜で有名な酒蔵、油長酒造さんがあります。残念ながら、今回は立ち寄りませんでした。

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御所町の古民家のひとつ中井邸で江戸時代、幕末から明治にかかる貴重な資料を拝見しました。町の方々、とても親切ですね。また昔の郵便局の建物もあり、御所町自体が近い将来歴史的建物が集まった地域として登録されるようです。

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葛城公園での昼食後、田中先生の歴史講座があり、昼からは御所町の中にある浄土真宗本願寺派の円照寺へ伺います。とても大きな本堂は京都の本願寺に通じます。また、境内にある御所柿の木には実もたわわに実っていました。ここは有名な御所柿の発祥の地でもあります。

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御所町を抜け、役行者が生まれたと言われる吉祥草寺へ伺います。お堂の中では般若心経が流れます。堂内に最近はやっている萌えキャラのパネルがあったのも今風でしょうか。最後に(実在が議論されている)6代天皇である考安天皇陵を訪ねてこの日のコースを終えました。

さて、今日からしばらく旅に出ます。ブログ更新は帰ってからの更新となります。FBでは逐次配信していきますが。

2019年9月26日 (木)

和歌山線大和二見界隈 9月7日 青春18きっぷの旅

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まだ暑かった9月7日、関西線三郷駅界隈を歩いて後、今度は王寺駅から和歌山線で、その前の週にも行った大和二見駅を目指しました。どうしても撮影してみたいポイントがありそうでしたから。王寺駅の広い構内、吉野口駅での近鉄電車、下車した大和二見駅の案内看板。

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駅を出て、線路沿いに西の方向へ歩いていきます。この時期ですから、駅そばで撮影する105系狙いのご同業もおられましたが、ちょっと歩いただけで素敵な場所がありました。こちらの方が絶対景色いいのになぁ。でもまだ歩きます。10分ほど歩いた先に、疎水の通る高台があり、そこから撮りたかったのです。まだ熟する前のカラス瓜がありました。これはまさに瓜の姿ですね。

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一枚目は駅から見えた紀ノ川です。この景色もいいですが、電車を合わせて撮ることがなかなか難しい。さて、目的としたポイントは真ん中の写真です。電線が少しうるさいですが広々とした景色の中で鉄橋を渡る105系が撮影できました。一時間に1本しか走らないし、さらに待っていると帰れなくなるのでこれで撤収です。和歌山周りの帰りは227系の乗りました。

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片山杜秀 革命と戦争のクラシック音楽史 NHK出版新書/読了・・・・・・モーツァルト、ベートーヴェンが生きた時代というのは、実はヨーロッパの戦争時代でもあるのですが、なかなかその歴史手的背景を書いた本がなかったので、調度タイムリーな一冊でした。ベートーヴェンの第3交響曲はナポレオンにささげられる予定だったとか、昔からよく聞いた話ですが、作曲家の日々の暮らし、さらに人生自体にも戦争の影が反映しているはずですが、なかなかそういう記述はなかったですね。そういう意味では、もっと時代背景を書き込んだ本を読んでみたいものです。大変興味深い一冊でした。

2019年9月25日 (水)

関西線三郷駅界隈 9月7日 青春18きっぷの旅

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まだまだ暑かった9月7日は、青春18きっぷの最終の回を使うべく、まずは関西線の三郷駅へ向かいました。大阪から大和路快速に乗り、久宝寺で乗り換えた205系の普通列車でやってきました。駅前には犬養孝先生の大きな万葉歌碑が建てられています。

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三郷駅を出て線路沿いに西へ向かうと、かぎろひ歴史探訪でも訪れた磐瀬の杜の跡があります。磐瀬の杜はもともとは別の場所にあったのですが、河川改修工事でここへ移転してきたという何ともはやというものではありますが。ここには磐瀬の杜を読み込んだ鏡王女の万葉歌碑がありました。

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さて、鉄道写真のほうですが、大和側の対岸へ渡り、三郷駅あたりを走る車輛を狙います。背景となる山が広がって緑の中を行く221系が撮れました。さて、撮影していて後ろを見上げると、崖の上に家々が並んでいるではないですか、あそこまで登ればとても素敵な俯瞰撮影が出来そうだと思って暑い中、必死で登りました。そこからは生駒山、矢田丘陵を眼下に配した素晴らしい展望が待っていました。

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吉田秀和 決定盤 マーラー 河出文庫/読了・・・・・・・・我が国の音楽評論を確立したともいえる著者によるマーラー論、論というほど重いものではありませんが、著者の高い視点からみたマーラーの音楽に対する解釈が述べられています。さらに、様々なレコード、CD、生演奏に接した経験から、マーラーの解釈についてどのような歴史的展開と高みに登る演奏がおこなわれていったかを概説しています。マーラーですから、私なりにも好みの演奏があったりしますが、さらに幅を広げて聴き比べしてみようと思いなおしました。

2019年9月24日 (火)

バレエコンサート 白鳥の湖

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昨日9月23日は、人生初めての経験として、バレエを見てきました。ソレイユダンススタジオという団体の発表会なのでしょうか、ご案内のハガキをいただいておりました。なにせ、バレエという分野、今まではその音楽のごく一部をステージやCDで聞く程度でのお付き合いですから、白鳥の湖全幕とはとても大きな催しにわくわく感と長時間耐えられるかどうかという心配の入り混じった気持ちが始まりを待ちました。演奏は山川茂さん指揮の神戸アンサンブルソロイスツ。

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催しは、まず出演者全員が順番に入れ替わっておどりを披露するオープニングステージ、これが1時間ほどもあって、実際見ていてもしんどい時間でしたね。その後15分休憩です。

そして、白鳥の湖となるのですが、これは本当に引き付けられました。おおよそのあらすじはご一緒させていただいたT村さんにお聞きして理解できました。なにせ初めてのことだったので、話しの展開についていくだけで精いっぱいのことでしたが、機会があれば、また見てみたいものだと思いました。

写真はネットから海外の一流のダンサーのものを集めてみました。なかなかこの雰囲気までにはなりませんでしたが、小さなお子さんも出演して和やかな空気も流れました。

 

2019年9月23日 (月)

大阪大学ワンコイン市民コンサート 泉里沙マイ・フェイヴァリッツ

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昨日9月22日は、久しぶりとなる大阪大学ワンコイン市民コンサートのお手伝いで、会場となる大阪大学会館へ行きました。台風接近という事で時折強い風が吹き、コンサートの最中には雨が降るお天気でしたが、多くのお客さんがお越しになりました。

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昨日はヴァイオリンの泉里沙さんのリサイタルです。以前にもこのワンコイン市民コンサートでお聞きしていますが、すっごい超絶技巧と力強いタッチの演奏に魅了されました。ピアノは木米真理恵さん。どちらも海外でも活躍されている演奏家です。

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以前のプログラムの内容ですが、時間の関係からすこし曲が変わってしまいました。パガニーニ、ヴィエニャフスキー、フランク、ラヴェルの曲が演奏されました。最初からとてもすごいテクニックでの演奏が披露されました。また、演奏後、取り上げた作曲家のそれぞれの関係を解説いただき、演奏だけでなくとても勉強になる、そういうコンサートでした。フランク、聴いていてとても軽々と弾かれるその姿には感心するしかなかったです。

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往路で撮った阪急電車も添えておきます。武庫之荘駅での8000系、石橋駅近くでのSDGsトレインです。

2019年9月22日 (日)

和歌山線の105系 9月2日 青春18きっぷの旅

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まだまだ暑かった9月2日は、青春18きっぷの消化もかねて、近々新車の227系1000番台に置き換えが予定されている105系を追って、飽きもせず和歌山線に行ってきました。関西線王寺駅から221系に乗って高田駅まで来ました。

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待つ間に、朝の通勤の関係でしょうか、4両編成という嬉しい列車がやってきました。編成が長いとすこし電車っぽくなった感じですね。なんだか、しばらくの間に105系が次々にやってきて、近々消えてしまうという感じがしません。

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駅を出て、橋の上からも撮影しました。お昼のことを考えてコンビニでおにぎりの調達に行きましたが、駅前にコンビニはなく、すこし西へ歩いた道沿いにローソンがありました。駅前よりも道路のほうが集客に良いのでしょうね。途中五条駅で停車時間があったので、対面の105系も撮影できました。

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ひとつ目指したところは大和二見駅です。簡素な建物の駅舎になってしまいました。そこから歩いて15分ほどのところにある高架橋から105系の通過を撮影しました。ほぼ、真上から照り付ける太陽の光にうんざりのポイントでしたが、思っていた風景の写真が撮れました。

2019年9月21日 (土)

青春18きっぷの旅 紀州岩代、紀伊宮原

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まだまだ十分に暑かった9月2日は、10日に期限が迫っていた青春18きっぷの消化のため、和歌山で乗り換え、阪和線から紀勢線方面に向かい、岩代を目指しました。和歌山駅でみた227系1000番台の車両、和歌山線の車両更新のためですね。紀伊御坊で225系から不細工な113系に乗り換えです。

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岩代駅から歩いて5~6分のところのすこし高くて見通しのある場所に来ました。岩代のすこし湾になったところから熊野古道の方向を一望できます。岩代駅での特急くろしおの通過、岩代のあたりは現在の国道42号線に沿って熊野古道が通っています。

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岩代での撮影を終えて、紀伊宮原まで戻ります。このあたりも熊野古道が通っています。駅を降りて行ったのはみかん畑のある山の上です。さすがにこの高さは歩いていくにはつらいのでタクシーでした。御坊駅での乗り換えで待っていると、紀州鉄道、私には昔の御坊臨港鉄道のほうが馴染みがあるのですが、そのディーゼルカーがやってきました。紀伊宮原近くからの超展望です。

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杉﨑行恭 あの駅の姿には、わけがある 路線別に探る、駅舎の謎 交通新聞社新書/読了・・・・・・・このタイトルと中身がどう関係づけられているのか、それが謎でした。正確にこの本の中身をタイトルにすると、古い駅舎を訪ねる旅 自分の好みに応じて となるんとちゃうかな。謎なんか何もなく、ただ、著者の好みとする目線で駅舎を紹介しているだけです。ところどころ太字で紹介されている駅舎の写真がありますが、必ずしも太字の駅舎の写真ががあるわけでもなく、思い付きのマーカーのようです。ひどいところでは、駅舎のコメントが一行のところもあり、何ともまとまりのない本でした。面白くなく、つまらない本でも、本に失礼なので読了することを信条としていますから、なんとか読み通しましたが、時間の無駄の一冊だったかもしれません。駅舎は全国を紹介してますが、259ページのうち近畿以西の西日本は50ページほどで、その偏りも甚だしいですね。

2019年9月20日 (金)

生駒・高山を歩く 8月26日 ラッキーな帰り道

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8月26日はいつもの生駒の野暮用を終えて高山のあたりを歩いてから帰りました。特に急いで帰る用事もなかったので、八木回りで帰りましたが、八木駅の伊勢方面ホームの行き先掲示を見ると貸切電車がやってくるようになっていました。上本町行きの急行を一本見送って待っていると、が来てくれました。これは思わぬラッキーでしたね。

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帰りに鶴橋駅のホーム端でしばらく時間つぶしです。奈良線には阪神電車も入線していますが、近鉄-阪神相互乗り入れ100周年記念車両と、台湾コラボの車両がやってきてラッキーが続きます。

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さらに、ラッキーが続きます。近鉄田原本線の100周年記念で昔の近鉄マルーン塗装になった車両を組んだ編成がやってきました。本線でも走っているとは聞いていましたが、実際に見たのは初めてでした。そして、その奈良方面行きが来るまで粘っていました。ついでに12200系特急も一本貼っておきます。

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ラッキーはそれだけにとどまらず、JR神戸線に乗って尼崎駅までくると、トワイライト塗装のEF65-1124が留置線にいました。敦賀の機関区で同型機を何回か見たことがありますが、外では初めてだったかもしれません。

たまたまですが、いろいろな車両との出会いのラッキーが続いた一日でした。

2019年9月19日 (木)

生駒・高山を歩く 8月26日

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8月26日、いつもの生駒の野暮用を終えてから、高山地区のあたりを歩いて近鉄の学研北生駒駅まで来ました。大阪南港からやってくる地下鉄です。さて、その駅から南へ1キロほど歩いていくと、長久寺の入り口が見えてきます。この細い道を入っていきます。

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長久寺は、山号を真弓山、本尊は十一面観音、開基は行基さんと伝えられるお寺で、国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られています。 細い道を下った先に急に広々とした空間があり、優雅な檜皮葺の本堂が迎えてくれました。

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長久寺を後にして、富雄川沿いに登っていくと、蛇喰、じゃはみという変わった名前のバス停がありました。なにか物語的な由来がある土地柄かもしれませんね。その近くに、川端風太朗というお菓子屋さんがあります。この日は定休日だったようで立ち寄ることはできませんでした。

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歩いて学研生駒駅まで戻ります。富雄川沿いに大きなスーパーオオクワのお店があり、その敷地を通っていくと近道がありました。ただ、その先に横断歩道がなく、なかなか渡りづらい。人の動線より車の動線が優先されている感じでした。つづく。

2019年9月18日 (水)

生駒・高山を歩く 8月26日

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まだ暑かった8月26日、いつもの生駒での野暮用を終えて、この秋に奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で訪れる予定の生駒・高山地区の一部を歩いてきました。めちゃ暑かったけど。先ずは高山橋から歩きはじめます。その南側の丘陵を登っていきます。しばらくきつい坂が続きますがすぐに平坦なところへ出ていきます。民家も多いですね。

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その奥から細い小道を進んでいくと、多分このあたりの昔ながらの景色が広がっていきます。生駒というところは、奈良県でも大阪に近いこと、近鉄電車もあり、急速に住宅化、開発が進んだところです。こんな懐かしい景色のところから抜けると、一気に新しい町並みに入ったりします。ここも、小道を抜けると広々とした公園に出ました。

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目の前に広がっていたのは、四季の森公園という、周辺の新興住宅街の真ん中にある公園です。この公園から見る生駒山は、まるで独立峰のようです。また、犬養孝先生揮毫の万葉歌碑もあり、その向こうには、生駒の町並みが広がっています。つづく。

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西森聡 そうだったのか、新宿駅 乗降客数世界一の駅の140年 交通新聞社新書/読了・・・・・・2020年のオリンピックのために東京は町中が工事中のような賑わい?らしいですね。思えば東京という町は、明治開闢以来、工事が続く大都市のようですね。その中で、鉄道駅としての新宿駅も、知るだけでも周囲の町の発展とともに、古くは高層ビル群が出来たりと、町とともに駅も発展していったようです。今度は駅の真中に広々とした通路ができるようで、すこしは使いやすくなるのでしょうか、それともさらに人を呼び込んで、混雑が増すのでしょうか。

2019年9月17日 (火)

尼崎市民交響楽団第34回定期演奏会

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昨日9月16日は、梅田で買い物をしてから阪神尼崎駅近くのアルカイックホールで開かれた尼崎市民交響楽団の第34回定期演奏会を聞きました。アマチュアオーケストラの中でも、特にお客さんが多く集まる演奏会ですが、最近このホールの2階を開放せずにいて、1階がパンパンに入ってからようやく2階を開放するという愚かな運営が行われていましたが、この日は最初から2階も開放されていてほっとしました。

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で、2階に陣取って演奏を聞きます。昨日は、モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲、シューベルトの交響曲第7番「未完成」、ブラームスの交響曲第1番という超名曲ばかり並んだプログラムです。昨日はお知り合いのみっきいfgさんがご出演でした。

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この日の指揮者は、寺西一巳さん、東儀門下のヴァイオリンの出身、現東京藝大学長の澤さんにも師事されたという事で、鉄板の名曲シリーズを折り目正しい演奏を披露してくれました。

この3連休、佐渡さんのブルックナー8番、プラソロフ式の六甲フィル特にショスタコーヴィチの12番、そしてこの日の演奏会と、内容のある演奏会が続きました。

2019年9月16日 (月)

六甲フィルハーモニー管弦楽団第48回定期演奏会

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昨日9月15日は、神戸文化ホール大ホールで開かれた六甲フィルハーモニー管弦楽団の第48回定期演奏会を聞きました。六甲フィルもなんだか久しぶりのことです。調べたら一昨年の秋以来でした。六甲フィルの記憶、古くは川島雄介さんの指揮で聞いたラフマニノフの2番の演奏が今でも記憶に残っています。伊丹ホールだったと思います。

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何時もは指揮は団内指揮者の森さんと松井さんが担当されることが多いのですが、今回はロシアの指揮者ヴィヤチェスラフ・プラソロフさん、ピアノをデニス・チェファーノフさんで、ムソルグスキーの歌劇「ホヴァンシチナ」から前奏曲「モスクワ川の夜明け」、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番、そしてショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」という重量級のプログラムです。

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幻想の響きの中で始まったモスクワ川の夜明け、とても印象的でした。ピアノ協奏曲、前半はピアノの響きもまったりとして曲想と少し離れた感じでしたが、途中からバリバリ鳴りだして、豪快な演奏となりました。豪快な割に、とてもきれいな音でしたね。そして、何と言ってもオーケストラがしっかり支えていました。

指揮のプラソロフ、以前にも聞いているのですが、改めてこんな人がまだいたのか!と強い印象を持ちました。少し前に亡くなったエリシュカを聞いたときにも感じたように、すこし前の時代の指揮の姿かもしれませんが、肘から先、手とタクトを一本の直線として大きな振出しでオーケストラをぐいぐい引っ張っていきます。とてもわかりやすいですね。左手の表情付けもダイナミックです。全身で音楽をしている様子は感動ものでした。これでショスタコーヴィチが盛り上がらないわけはありません。あまり演奏機会が多くない12番の交響曲を堪能しました。この人の指揮で、ブラームスを聞いてみたいなぁ。

2019年9月15日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第117回定期演奏会

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昨日9月14日は、西宮北口の芸文ホールで、兵庫芸術文化センター管弦楽団の第117回定期演奏会を聞きました。今シーズンの開幕という事で芸術監督の佐渡裕さんの指揮で大曲、ブルックナーの交響曲第8番 (ハース版)が演奏されました。

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以前の佐渡さんの印象がいろいろあったので、多少危惧はしていたのですが、これがどっこい、腰を据えた重量感たっぷりの演奏で大満足。ブルックナーのここでこういう重厚な音が欲しいとか、木管のフレーズでこの色が出てほしいとか、そういう壺がきっちりとはまっていきました。これは好みの問題でもあるのでしょうが、長年ブルックナーを聞いていて、自分自身がそういう傾向になっているものですから仕方がないですね。という事で、大変満足と納得のブルックナーを堪能しつくしました。

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演奏会の前に、西宮北口にある喫茶店ドリームへ立ち寄りました。ここはアニメ涼宮ハルヒの憂鬱で、メンバーがよく集っていたという設定になっているお店です。アニメに出てくるお店は実はもう閉店していて、同じオーナーが今のところに新規開店したのですが、雰囲気はそのままですね。おいしいコーヒーをいただいた後、アニメを作った京都アニメーションの募金箱へ少しながら寄付もさせていただきました。

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梶ようこ 北斎まんだら 講談社時代文庫/読了・・・・・・この春訪れた信州長野の小布施に北斎館があることを知り、その時は時間が無かったので、今夏再訪して、小布施の北斎の肉筆画を穴が開くほど見てきました。小布施での北斎のパトロンがこの話の主人公でもある高井三九郎こと高井鴻山です。話は江戸の町が舞台となっていて、残念ながら小布施で多くの作品を残したその後の活躍のことは出てきませんが、当時の雰囲気、北斎とその娘 応為との掛け合い、弟子や不肖の孫、登場人物が生き生きと描かれています。東京にも北斎館があるようで、一度行ってみたいところがひとつ増えました。小布施の有名な天井画も貼っておきます。写真では、実物の迫力には及びませんが。

2019年9月14日 (土)

たまには飛行機も撮ります

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先月8月24日は北摂池田で野暮用があり、また待ち時間が数時間にも及ぶ用事だったため、その間に近くの伊丹の飛行場へ行って久しぶりに飛行機の写真を撮っていました。広々とした光景は鉄道には見られないものですね。そんな中、早速JALのB-767が飛び去って行きました。

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特異なプロペラの音を響かせて出発していくATR42-600。飛行機の機種はよくわかりませんので調べました。フランスの飛行機らしいですが、エアバスじゃないのですね。

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ボンバルディアのリアジェット、CRJ-700が到着しました。まだ場内をゆっくり進んでいるうちに、次の飛行機が出発していきました。国際線がなくても、混雑する時間帯があるようです。

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最後にJ-AIRの子供チャレンジ しまじろうの飛行機が来ました。機種はエンブラエル 190という事です。 これも単なる暇つぶしでしたね。

2019年9月13日 (金)

かぎろひ歴史探訪 巻向から唐子・鍵遺跡へ

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昨日9月12日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の始まりの日となりました。一昨日の夏の湿った空気から一変した秋の風が吹く爽やかな奈良歩きとなりました。朝10時にJRまほろば線、元の桜井線ですね、その巻向駅に集合し、まずはその近くの纏向遺跡へ向かいます。

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纏向遺跡は卑弥呼の邪馬台国の候補地としてクローズアップされていて、発掘は進められているものの、まだ全体の5パーセントくらいしか明らかになっていないとのこと。これからどんな発見が待っているのでしょうね。さらに、その周辺には3世紀、卑弥呼の時代に近いころの前期古墳石塚古墳、勝山古墳、矢塚古墳、東田大塚古墳などで点在しています。今ではそれらは私有地となっていますが、なんで古墳が私有地なのか?国民の財産ではないかと思うのですが、そこはようわかりませんね。

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お昼は川沿いの公園で田中先生の歴史講座。先生だけ立ったままで、本当申し訳ないことです。ここでも風が爽やかでしたね。昼からは村屋坐弥富都比売神社、池坐朝霧黄幡比売神社などの古社を訪ねました。

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この日の最終目的地は、田原本町にある唐子・鍵遺跡です。弥生時代前期(紀元前6世紀)から後期(紀元3世紀)くらいまで栄えた大きな環濠集落跡です。いろいろな埋蔵物から、全国の物品がここに集まっていたことがわかっています。当時の日本の一大物流基地となっていたようです。そこから邪馬台国へという単純ではないですが、勢力の集合という点では、無視できない規模であることは間違いないようです。

最後の一枚は、遠く二上山から葛城山、金剛山の連なりを見たものです。もうすっかり秋の空になっている、、、のかな。

2019年9月12日 (木)

信濃の旅 8月19日 その4 最終回

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信濃の旅、最終日の8月19日は長野から高岡、さらに氷見線の越中国分で撮影、そして今度は万葉線に乗って終点の越ノ潟へ向かいます。途中、高岡市衛生公社の敷地内にデ5022という除雪などでも活躍した車両が保存されています。さて、終点の越ノ潟に到着しました。

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越ノ潟の駅の前には、対岸へ向かうフェリーが待機しています。万葉線の電車が到着するとフェリーが出向するというタイミングで運行されて稲用です。そして対岸へ渡ったら、すぐにここへ引き返し次の運行を待つという繰り返しのようです。富山県が運行していて、無料で使えます。道路の代行のようですね。その向こうには新湊大橋の雄大な姿が迎えてくれます。

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新湊大橋、そこはエレベーターで上がって、対岸へ歩いても自転車でも渡れるようになっています。これもひとつの道路なのです。その上からの展望です。遠く、保存のため係留されている海王丸が見えます。また、海上保安庁の大きな船も見えました。日本海の安全のための基地なのですね。調べたらPL04のナンバーから見えた船は巡視船「やひこ」でした。

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さて、高いところから景色を見下ろしたので、そろそろ帰り支度です。万葉線に乗って高岡駅前、そこから城端線で新高岡まで。新高岡から北陸新幹線でひと駅、金沢でサンダーバードに乗り換えて大阪へ、そして無事に帰宅しました。万葉線の古い車両では、何とクーラーがなく、久しぶりに窓からの風を感じながら電車に乗っているという、今では稀有な体験が待っていました。

2019年9月11日 (水)

信濃の旅 8月19日 その3

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8月16日からの信濃の旅も最終日、8月19日は氷見線の越中国分駅付近で撮影した後、今度は12時02分発の列車で氷見線を高岡方面に戻ります。そして途中の能町駅で下車します。ここから歩いて万葉線のほうへ向かいます。能町駅、かつては賑わいがあったのでしょう、かなり広い構内を持った駅でした。

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氷見線の能町駅から東へ歩いていくと、広い通りに出ました。そこが万葉線の走る区間です。早速、デ7070系の古い路面電車、コカ・コーラの赤い車両がやってきました。次いで、アイトラムの赤い車両がやってきました。お昼ご飯のおにぎりでも買いに行くため、すこし北へ歩きます。

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新能町のひとつ北の米島口まで来ました。そこは万葉線の本社があり、車庫もあるのですが、その奥に除雪車の6000系が待機していました。この季節は活躍する機会はありませんが、一度冬場の活躍も見てみたいものです。さて、次の電車が来たら乗り込むこととしましょうか。

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夏井いつき 子規365日 朝日文庫/読了・・・・・プレバトというテレビ番組、その前はNHKの俳句の番組などでおなじみとなった夏井いつきが10年ほど前に書いて本になったもの。一年の毎日、子規の俳句を取り上げて、評価というか、思うままにしたためています。子規については、松山へ行ったときに松山市の子規記念館とかずいぶんを足を運んだものですし、司馬遼太郎をはじめ、子規に関する本もいろいろと読んでいます。その生涯にとても興味があったのですが、その俳句に直に接する機会はあまりなく、今回多くの作品に会うことができました。なるほど、写実ですね。記念館のホームページにすべての作品が網羅されているらしく、検索してみようかと思っています。

2019年9月10日 (火)

信濃の旅 8月19日 その2

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8月16日から始まった信濃の旅、帰りの19日は高岡から氷見線で越中国分までやってきました。この駅から発車していく氷見行のディーゼルカーです。駅の向こうがすぐ海なので、これだけでも絵になります。

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信濃国分駅から山側の道を登っていきます。そうすると、すこし高いところから伏木の港が遠望できる場所があります。その下を氷見線が走っています。列車がやってきました。ここは動画で撮りたいような場所でした。

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その反対側、雨晴海岸のほうへ歩いていくと、またまた絵になりそうなところがありました。この先もさらに行ったのですが、やってくる列車の時間もあるので途中で引き返しました。今度、機会があればその次の駅へも行ってみたいですね。

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氷見行のディーゼルカーがやってきました。この日は晴れるというところまでは行かなかったのが残念。この岬のところから(この絵とは反対方向の)富山市方向を見ると立山連峰の峰々が富山湾に浮かぶように見えるらしいです。きっと素晴らしいでしょうね。

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通過していったディーゼルカーは、遠く岬をまわって終点へ目指して走っていきました。さて、急いで次の場所を目指します。

2019年9月 9日 (月)

柴田由貴 バッハ無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲コンサート

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昨日9月8日は、阪急宝塚線の庄内駅前にあるミタホールという小さな会場で行われたヴァイオリニストの柴田由貴さんによるバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲コンサート、その1回目という事でパルティータ3曲の演奏会を聞きました。ミタホールは初めての会場でしたが、駅の真ん前、こんなところに音楽ホールがあったのですね。阪急8000系の記念列車がやってきました。

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ミタホール、ビルの4階にある音楽会場で、多く詰めても50人ほどという事ですが、この日は10数名が聞きに来られていました。少し寂しいですが、こんな目立たないコンサート会場に逆にこれだけ来られたのに感心しました。ただ、飛行機や電車の通過音が聞こえてしまうのは仕方がないですね。

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さて、柴田由貴さんのヴァイオリン、早めのテンポでぐいぐいバッハを一気呵成に弾き切られました。とても高い緊張感と密度の高い音質で、まさに圧倒されました。なにか、固い食べ物を喉に詰め込まれた、そんな強い衝撃を受けましたが、それでも心地よい疲労感を得て、会場を後にしました。

22日にも同じ会場で、今度は無伴奏ヴァイオリンのソナタ3曲が演奏されます。この超有名曲、なかなか実演に出合うことがないので、興味のある方はぜひお聞きください。

2019年9月 8日 (日)

信濃の旅 8月19日 その1

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8月16日から始まった信濃の旅も19日が最終日です。ところがあっさり帰らないのが小生です。長野駅から北陸新幹線で向かったのは、新高岡です。新高岡から高岡までは城端線の列車です。2両編成のたらこ色キハ47がやってきました。

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高岡駅は、ディーゼルカーがあっちこっちにいる天国みたいなところですね。忍者ハットリくんの車両もやってきました。藤子・F・不二雄が高岡市出身という事にちなんでのものです。ここで、もうひとり藤子不二雄Ⓐの出身地へ向かう氷見線に乗り換えです。

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氷見線に乗って、海が見える越中国分駅で下車しました。この日の目的地のひとつです。この駅の周りは、本当に何もない所なのですが。さて、歩いて目指すところへ行くとしましょうか。

2019年9月 7日 (土)

信濃の旅 8月18日 その4

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8月16日から出かけた信濃の旅、いくつか目的はあったのですが、そのメインとなる飯山音楽祭も堪能し、長野駅前の宿へ戻ります。飯山駅を17時台に発車するのは何と快速おいこっとでした。車内に入ると今風の観光列車然とした内装です。取って付けたかのように地元の顔をした女性が愛想笑いとともにお土産とかのチラシを持ってきました。

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そもそも、1時間に1本も走っていない路線に観光用の快足を入れて、それも長野までの運賃530円に対して、快速の指定料金520円は高すぎないだろうか。この時間帯1本しか列車がないし、これを逃すと18時台になってしまう。観光列車と指定席券の押し売りではないか。30分程度のヘッドで列車が走っていたなら、こんな列車には乗りたくなかったなぁ。

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長野駅手前の総合車両センターには珍しい車両がいました。クモヤ143、クモユニ143、それに115系を使った訓練車です。これらを眺めたことで、すこしは留飲を下げての長野到着でした。夜は駅前で買ってきた惣菜、ビールなどでホテル飯し。これが大正解で、長野の夜は大雨になりました。

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門井慶喜 ゆけ、おりょう 文春文庫/読了・・・・・・坂本龍馬の妻、おりょうを描いた一冊。今まで読んだ坂本龍馬の本では、龍馬の側からしかおりょうについては語られていなかったですが、この本では初めておりょうの側から坂本龍馬が語られています。また、龍馬以上に奔放な性格だったおりょうのその後の人生にも触れられていて、大変面白く読みました。

2019年9月 5日 (木)

信濃の旅 8月18日 その3

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8月16日からの信濃の旅、その一番の目的は、お知り合いのオーボエ奏者 藤井貴宏さんがミュンヘンから実家のある長野県へ帰省するタイミングで開かれる飯山音楽祭です。藤井さんの帰郷に合わせて、全国からプレーヤーが集まってコンサートを開催するという稀有な企画が実現しました。

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会場となった飯山駅近くにあるなちゅらホールです。設計は東京オリンピックのメイン会場を担当した隈研吾さん。広々とした芝生の敷地の中に建つ、木を多用したとても素敵な建物でした。すごいですね、地方のちから。夜の写真はお知り合いの方が撮られたものですが、幻想的でさらに素敵ですね。

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実は全国からプレーヤーが集まって一堂に会したのがコンサートの前日、そこから全体練習に入って、翌日の朝にゲネプロ、昼から本番という厳しいタイムスケジュールの中で、10曲にも白熱の演奏が繰り広げられました。また、地元の飯山高校の吹奏楽部も加わり、素敵な演奏が披露されました。来年も開催されるのかなぁ。

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鯨統一郎 女子大仙つぐみと邪馬台国の謎 ハルキ文庫/読了・・・・・・・鯨くんの久しぶりの女子大仙つぐみシリーズ、これが2冊目です。以前の本でも、邪馬台国が近畿や九州ではなく、別の場所だという著者の節が披露されていましたが、この本ではさらにそれを綿密に裏付けようとする考えを殺人事件と絡めています。ですから、殺人事件の謎解きはどうでもよく、邪馬台国の地の比定、それの方に興味がありましたね。地図とか、視覚に訴えるものがあれば、さらにわかりやすかったのにと、すこし残念。

2019年9月 4日 (水)

信濃の旅 8月18日 その2

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8月16日から出かけた信濃の旅、3日目は飯山へ足を運びました。飯山へ着いて行き先などを確認していると、10時過ぎに飯山を出発する快速おいこっとがある事がわかりました。これは飯山線の観光列車で、車内の内装をそれ風に改装した車両です。そして、撮影した踏切の近くに蒸気機関車のC56が保存されていました。すでにかなりの痛みが進んでいましたが、腕木信号とともにカメラに収めました。

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飯山でも、駅で自転車を借りて市内の散策に出ます。飯山にもお城があって、今では石垣だけなのですが、そこからの見晴らしは素晴らしいものでした。そして、崖の上から見下ろすと、飯山高校のグラウンドで高校野球の試合が行われていました。下に降りてみると、飯山高校と同じ長野県内の飯田高校の試合でした。甲子園に出た飯山高校でしたが、この日は6-10で負けてしまいました。

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そろそろ、お昼になってきたので、自転車を借りたところで紹介されたお店に入りました。名産のそばと笹寿司というものをメインとしたランチです。いずれも素朴な味が好ましかったです。自転車で走っていると、凄いものが目に入りました。スキーのジャンプ台です。聞くところによると、飯山はとてつもない豪雪地帯のようですね。

2019年9月 3日 (火)

信濃の旅 8月18日 その1

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8月16日に信濃の度に出かけ、16日は小布施、17日は上田と戸倉を訪れました。18日は、朝から飯山線に乗って移動です。8時半過ぎの列車を逃すと10時台までありません。乗ったのは2両編成の車両、朝なのか、空いていましたね。学校があると高校生で一杯になるのかな。飯山線は千曲川に沿って走ります。まだ湿度の高い空気でしたが、山並みと川面を見ながらの移動です。飯山駅に到着しました。

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飯山駅は、長野からひとつ目の北陸新幹線の駅でもあります。駅の設備が他の駅とは格段に違うのもそのおかげですね。ホームの階段を上がるところに引き戸がありました。冬の寒い空気と雪の舞い込みを防ぐためでしょうか。駅の改札口に上がると、モニュメントとしてですが、だるまストーブが置かれていました。かつて極寒地域の客車に設置されていたものです。

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飯山駅には、大きな垂れ幕がありました。今年の夏の高校野球に地元の長野県飯山高校が出場したのです。長野県立とは言わず、長野県・・・と書くのは長野県の特徴です。最近、飯山市内の3つの高校が合併して飯山高校となったようです。それにしても、このポスターが町のいたるところにかかっていました。まさに町を一体にして応援していたのでしょうね。

飯山高校は、一回戦で仙台育英高校と対戦し、残念ながら20-1で敗れてしまいました。しかし、1点を先制したこと、町ぐるみで応援したことは長く語られることでしょうね。本当、出るだけでも立派なことです。

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愛川晶 再雇用されたら一か月で地獄に堕とされました 双葉社文庫/読了・・・・・高校教師を38年間務めた男が定年を迎え、国の再任用制度によって希望して次の高校へ行こうとしたら、校長や教育委員会の勝手な解釈と上からの脅迫めいた言動によって、2カ月の短期雇用にとりあえず回されてしまい、なんやかんやあって、それでも7月までの2カ月延長で首を斬られたことの矛盾を滔々と語っている本です。これは小説なのか、私怨を晴らすための復讐なのか、ストーリーとしては、一つ落ち着きを見せる結末を迎えてはいるものの、現実はどうだったのでしょうか。

因みに著者の愛川晶は、小説を書く傍ら、公立高校の教師として38年と4カ月勤めた実績があるとのことで、、、、、、

最後のページに、※この作品はフィクションであり、特定の個人・団体等とは一切関係がありません、とあるけれど、読めばわかるんとちゃうやろか。

2019年9月 2日 (月)

第5回アイチャンオケコンサート~アイチャンと愉快な仲間たち~

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昨日9月1日は、新しく開館した川西市のホール、きせらホールで開かれた第5回アイチャンオケコンサートを聞きました。きせらホールは、もともと体育館などがあった一画に建てられています。ホールの前に緑地がありますが、西側の山を借景にして景色の見栄えがあります。ただ、JR駅から歩いて15分以上かかるので少し不便ですね。雨の日に歩いていくとしたら、途中の殺風景な道は辛いものがありそうです。

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ホールの中は、特徴というものはありませんが、規模としては中規模でしょうか。いわゆる多目的な使い方をされるホールの感じです。1階席で聞いた響きも、まぁ、この程度かというものでした。この日は2階席は開放されていませんでしたが、いつの日か、2階席からの音響も試してみたいですね。

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さて、音楽は、この演奏会のためにいろいろと手が加えられたヘンデルの水上の音楽、メンデルスゾーンの室内楽曲をこの日のために編曲された版での協奏曲的な演奏、後半はベートーヴェンの交響曲第2番という内容でした。少しでもアンサンブルの特徴を出そうとかなり頑張っておらたのは、実にアマチュアらしさを感じました。しかし、客席のほうは100名を少し超えたくらいと、お客さんが寂しい限りで、それが残念でしたね。  

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この施設の一画に、川西市出身のプロ野球選手、古田敦也さんのメモリアルギャラリーがありました。地元の誇りでしょうか、とてもすっきりとした展示とわかりやすい解説が良かったです。川西市出身というと、由美かおるや寺門ジモン、同じ野球選手の屋敷要、う~ン、ちょっと役者不足かも。

2019年9月 1日 (日)

彦八まつり 生國魂神社

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昨日8月31日は、そろそろだれてきたズボンとかを買いなおすために野田阪神へ出かけました。ここへ行かないとぴったりしたものに当たらないという不思議なモールなのです。そこへ行こうと海老江駅を降りて歩いていると、このポスターが目に入りました。そうだ、今日は上方落語のお祭り、彦八まつりが生國魂神社で行われていることに気が付いたのでした。これは行かねばなりませんね。

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谷町9丁目で降りて南へ数分、生國魂神社へ到着します。すでに多くのお客さんでにぎわっています。

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境内には落語家さんたちが出した屋台が所狭しと並んでいます。スーパーボールすくいや食べ物や、古道具屋などなど、見て回るだけでも楽しいです。

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落語家さんたちも、有名どころの方々をぽつぽつ拝見できます。露乃団司郎さんと露乃団姫さん。食べ放題♫の歌で有名な桂雀三郎さん。

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立花屋千橘さん、桂小文枝さん。小文枝さんというより、我々にはまだきん枝さんですね。圧倒的に有名なのに、飄々とした感じでお客さんの対応をされていました。この腰の低い感じがいいですね。

愉しんでいたら、結構すごい雨が降ってきたので、早々に退散です。来年もまた来ようっと。

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畠山健二 粋と野暮 おけら的人生 廣済堂出版新書/読了・・・・・・ずっと読んでいるおけら長屋のシリーズの著者がその粋と野暮という江戸の下町文化について、語る、語る。特に落語は志ん生と志ん朝だと言明し、その魅力について深く語っています。本を読んでいるという感じではなく、何だか近くでとつとつと語られているような、そういう臨場感が活字から生まれてきます。本音の本なのでしょうね。

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