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2019年9月12日 (木)

信濃の旅 8月19日 その4 最終回

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信濃の旅、最終日の8月19日は長野から高岡、さらに氷見線の越中国分で撮影、そして今度は万葉線に乗って終点の越ノ潟へ向かいます。途中、高岡市衛生公社の敷地内にデ5022という除雪などでも活躍した車両が保存されています。さて、終点の越ノ潟に到着しました。

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越ノ潟の駅の前には、対岸へ向かうフェリーが待機しています。万葉線の電車が到着するとフェリーが出向するというタイミングで運行されて稲用です。そして対岸へ渡ったら、すぐにここへ引き返し次の運行を待つという繰り返しのようです。富山県が運行していて、無料で使えます。道路の代行のようですね。その向こうには新湊大橋の雄大な姿が迎えてくれます。

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新湊大橋、そこはエレベーターで上がって、対岸へ歩いても自転車でも渡れるようになっています。これもひとつの道路なのです。その上からの展望です。遠く、保存のため係留されている海王丸が見えます。また、海上保安庁の大きな船も見えました。日本海の安全のための基地なのですね。調べたらPL04のナンバーから見えた船は巡視船「やひこ」でした。

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さて、高いところから景色を見下ろしたので、そろそろ帰り支度です。万葉線に乗って高岡駅前、そこから城端線で新高岡まで。新高岡から北陸新幹線でひと駅、金沢でサンダーバードに乗り換えて大阪へ、そして無事に帰宅しました。万葉線の古い車両では、何とクーラーがなく、久しぶりに窓からの風を感じながら電車に乗っているという、今では稀有な体験が待っていました。

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