松伯美術館開館25周年記念「日本の心」展
昨日10月30日はいつもの生駒での野暮用を終えて、昼からの時間をどうしようかと考えていたところ、駅のチラシでなかなか興味深い展覧会があるのがわかりました。生駒の現地から歩きはじめ、なら山通りをどんどん進み、学園前の松伯美術館までやってきました。
上村松園とその息子の上村松篁の作品、それらの多くはこの美術館にありますが、その他全国に散らばっているものを一堂に集めての展覧会です。しかも有名な序の舞をはじめとする松園の日本画も多く展示され、圧倒的な存在感を示していました。
この美術館がある敷地は、近鉄の会長だった佐伯勇の邸宅跡で、今もその邸宅が残っています。邸宅の公開は土日のみという事で中を見ることはできませんでしたが、その外観は十分に見ることができました。
近鉄学園前駅のそばでは、ススキが穂を銀色に光らせながら風に吹かれていました。
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