2019四国旅 高松その2
9月27日から始まった2019四国旅も最終日、10月1日には高松で朝を迎えました。まだ早朝のラッシュの時間帯、ホテルに荷物をおいたまま、高松城の堀端までやってきました。道路では車の渋滞、歩道には通勤のサラリーマンと、ここには都会の風景が広がります。
琴電ではいろいろな電車が走っていますが、まずやってきたのは仏生山行きの京王5000系です。4両編成の後ろには京急600系を改造した車両がつながれていました。
琴電のこの区間には、琴平へ向かう琴平線の電車と、長尾へ向かう長尾線の電車がやってきます。この先の河原町でそれぞれ行き先が分かれていきます。黄色の電車が琴平線、緑の電車が長尾線です。これらは京急の700系です。
今度は正面の窓が偏った形に配置されている電車で見た感じでもわかりますが元々地下鉄の車両です。これは名古屋の地下鉄を走っていた車両です。昭和46年から49年の製造で、琴電の中ではこれでも比較的新しい車両になります。
有名な京急の1000形の車両も元気で走っています。1時間ほどで琴電の2つの路線を走る電車のすべての形式を撮ることができました。さて、今度は琴電に乗って次の場所を目指しましょうか。
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