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2019年11月19日 (火)

中村真理写真展 何気ない日常vol.2

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昨日11月18日は南森町のMAGというギャラリーで開催中の中村真理さんの「何気ない日常vol.2」と題された鉄道写真展を見に出かけました。天神橋筋商店街の一本東の通りに面したところでした。隣が堀川小学校で、とても目立ち建物でした。さて、入りましょう。

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朝11時からのオープン、比較的早い時間帯に行ったので他にお客さんもおられず、主催の中村さんと少しお話ができました。関西と東京を行ったり来たりされているということで、関西の鉄道スポットも多く撮影されていましたね。大きな写真は大阪駅での一コマです。

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色彩と言う点に特に注目されて撮られていて、またプリントもとてもきれいな仕上がりになるように配慮されていました。こういう点は見習いたいですね。その中でモノクロの写真が一枚あり、かえってその力強さを感じました。ゆっくりと作品を鑑賞することができ、とてもよい写真展でした。

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お腹も減ったので、天神橋筋商店街に戻り、てんぷら屋さんに入りました。ここは最近はやりの明太子食べ放題というサービスがあり、これは贅沢な気分にさせてもらえますね。てんぷらも揚げたての熱々が来るので、とてもおいしくいただきました。

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百田尚樹 錨を上げよ 四 抜錨編 幻冬舎文庫/読了・・・・・・・・・一連の錨を上げよの最終編です。とても無鉄砲でやることすべてが他人とぶつかってきた主人公が何もかも無くしてしまうストーリーですが、不死身の呈でふたたび再生してきます。その中には著者の人生との重なりもあるといわれていますが、単に読み物としても、とてもスピード感があり密度の濃い文章の印象深い作品群でした。これが、別に小説家を目指しわけではない時代の処女作品と言うのには驚くばかりですが。

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