振り返り2019鉄道の旅 後編
1年の締めくくりとしての鉄道旅の振り返り、後編です。8月には再びお知り合いのコンサートで長野へ行きました。春には小布施でしたが、今夏は飯山のホールでした。飯山へは長野から新幹線でも行けるのですが、飯山線のディーゼルカーでとことこやってきました。
長野の上田では信濃川沿いを走る新幹線も撮影しました。そういえば今年は初めて北陸新幹線に乗った年でもありました。長野、飯山からの帰りには高岡にも立ち寄りました。氷見線で訪れた雨晴海岸は素晴らしい風景のところでした。
9月には恒例の四国詣でに行ってきました。今回は徳島から入り、高知、卯之町、高松というルートでした。徳島では新しいJR四国の特急列車にも遭遇しました。高知では定番のはりまや橋でとさ電の路面電車を撮っていました。背景に土佐鶴の看板を入れたショットはお気に入りの場所です。
高知から卯之町へ向かうには四万十川に沿って走る予土線のディーゼルカーに乗ります。この日は新幹線タイプの列車です。最後は高松へ出て帰ってきました。高松城のお堀端を走る琴電の電車です。
その他、今年はコンサート70公演を堪能し、120冊の本を読了しました。そういう一年でした。
弊方ブログにご訪問いただきました皆さんも、どうぞ良い年をお迎えください。
原口隆行 ライフスタイルを変えた名列車たち 旅と出張を大改革! 交通新聞社新書/読了・・・・・鉄道黎明期から日本を駆け抜けた列車たち、それぞれに名称がつき始めたのは戦前の特急「富士」と「櫻」に始まりますが、それ以降、名称付き列車にはそれぞれ独特の伝統と栄枯盛衰がありました。それらを一網打尽にした一冊です。とてもわかりやすく列車たちの生まれから廃止まで、または現在に続く活躍をまとめています。懐かしい写真も多数あって楽しめました。



























































































































































































































































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