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2019年12月 7日 (土)

阪神電車の新しい高架区間へ

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12月2日は天気が悪かったものの、その後の日程を考えるとあまり余裕がなかったので、カメラを持って西の方へ出かけました。途中、さくら夙川駅でいったん降りて定点観測します。すぐにEF66-114牽引のカモレがやってきました。新快速がやってきました。背景の夙川のさくらもずいぶん色あせてきていました。で、住吉駅までやってきて、本住吉神社に参拝です。立派な神社ですね。

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さて、本住吉神社から歩くこと南へ5分で阪神電車の住吉駅に到着します。この駅、高架駅で普通しか止まらない小さな駅ですが、とてもシックなデザインが施されていて、レトロ雰囲気満載なのです。階段の途中の丸窓も良いですね。

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住吉駅のホームに上がります。この駅舎の屋根を支える支柱はリベット打ちの、これまたレトロな感じがたっぷりです。そこへやってきたのが阪神電車の中でも今では最古参となり懐かしい阪神顔を保っている5000系でした。いつまでも走ってほしい車両ですね。

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で、住吉駅から魚崎駅までやってきました。ここから芦屋駅の間の上り線が11月30日に高架化されたのです。はっきりと白いバラストが綺麗です。また、左側にはそれ待て電車が走っていた古い線路が見えています。さて、ひとつずつ駅を進んでいくこととしましょう。

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百田尚樹 至高の音楽 クラシック「永遠の名曲」の楽しみ方 PHP新書/読了・・・・・・・・・・・・先月読んだ著者による自伝的作品の中で、学生時代にレコード屋さんでアルバイトしていてクラシック音楽にはまったくだりがありましたが、実際には父親からの影響もあったようです。ここには代表的な名曲に対する著者の思いが連綿とつづられています。また、少し古い時代の演奏家のCDを中心に紹介していて入門者にもはまり込んだ人にも面白く読める本だと思います。わかりやすい文章も良いですね。

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