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2019年12月18日 (水)

泉の広場の「いのちの木」

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春ごろ?から工事中だった梅田の泉の広場の改修が終わったようで、12月初めにオープンしたことを知りました。そこで、いつものディスクユニオンへ行った帰りに立ち寄ってきました。広場の中央には木が生えたようなモニュメントができていました。また、その北側のエリアにはNOMOKAという新しい飲み屋街ができていて、これは利用できそうですね。

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NOMOKAのどん突きの場所に「いのちの木」という富田菜摘さんの作品が壁に張り付くように展示されていました。こちらも木のモニュメントなのですね。

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その「いのちの木」に使われている素材をよく見ると鉄道車両の部品が多く使われています。電車のライトと路線図、速度計、大阪市交通局の局章です。

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ついで、市電の手動ブレーキレバーでしょうか、電流計と電圧計、東洋電機製造のマークが入った機器カバーです。

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扉のナンバーが書いてあるプレート、地下鉄1000系の車両の一部でしょうか、もっと探してみるといろいろな部品があるかもしれませんね。

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