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2019年12月 2日 (月)

八尾フィルハーモニー交響楽団第57回定期演奏会

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昨日、12月になった初日、昼から八尾市のプリズムホールで開かれた八尾フィルハーモニー交響楽団の第57回定期演奏会を聴きました。玄関にはもうサンタクロース張りの雪だるまがお出迎えです。天気はいいですね。

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昨日は、フンパーディングの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲に続いてチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が演奏されました。ピアノは佐々木有紀さん、指揮は佐々木宏さん、実は親子共演だったのですね。途中、ピアノとずれてしまったオーケストラを何とか立て直そうとされるお父さんの苦労も垣間見えました。全体的にはゆったり目のテンポでしたが、雄大な演奏になりました。

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後半のチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」の開始前に指揮者から楽曲の解説があり、基本的なところが伝えられ、より具体的に鑑賞する手助けになりました。なかなかこういうことをされる指揮者さん、居ないですよね。小生、抒情的なメロディにあふれたこの曲が大好きで、この日も楽しみにしていました。歌うところは十分に、盛り上げるところはとてもダイナミックに演奏され、たいへん楽しく聴かせていただきました。

ヴァイオリンのメンバーの中に、なんとバリバリのプロの方を発見!  とてもユニークな演奏スタイルなのですぐにわかりました。 なんでも、今回はお手伝いで参加されたとのこと、とても暖かい感じがした演奏会でした。

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八尾フィル」カテゴリの記事

コメント

御来場有り難う御座いました。私は確かに
昨日の「八尾フィル」定期に賛助出演させて
頂きました。大阪センチュリーの時代から
センチュリーや小生を盛り立てて頂いた記事を
以前から拝読しております。八尾フィルの皆さんと
昨夜打ち上げで大盛り上がり、大変楽しいひと時を過ごしました。今月8日(日)センチュリーは
楽団創立30周年を迎え、小泉和裕氏と
ブラームス「4番」を演奏致します。お時間
御座いましたら、是非御来場下さいませ。終演後
ロビーにて御挨拶申し上げます。敬具。

相蘇様
本日は弊方ブログにご投稿いただきありがとうございました。
また、先日の八尾フィル演奏会の直後に厚かましくもご挨拶させていただき、突然のことで驚かれたかと思うと恥ずかしい限りです。
また、小生のブログを以前からご覧いただいていたとは、光栄の極みでございます。

センチュリー交響楽団の定期演奏会は、コンサートマスターにセデルケニさん、ホルンにドルソンさん、フルートに長山さんなどそうそうたるメンバーがおられた時からずっと聞いておりました。
高関健さんのベートーヴェンチクルスもすべて聞きました。

8日は、残念ながらお伺いすることができません。
小生の母校、西宮市立上甲子園中学吹奏楽部のOB、OGバンド、上甲ウィンドシンフォニーの定期演奏会、それも顧問の南広高先生が先月89歳で亡くなられたというタイミングですから、どうしても聴きに行かねばならないという気持ちです。
大変申し訳ありませんが、またの機会にお伺いできればと思っております。

最近、センチュリー交響楽団はじめ、夜のコンサートは眠気が先に立ちますし、家に帰れば11時ころとなると翌日に響くものですから、特別の場合を除いて敬遠しておりました。
これもなかなか習性との兼ね合いもありますので、ご容赦願います。

貴殿およびセンチュリー交響楽団ののますますご発展を祈念いたします。
ありがとうございました。

ブログ主宰者さま・・・追伸。小生は東京出身
ですが、幼少の頃から鉄道マニアで鉄道模型
が大好きで、HOゲージを何種類も所持して
おりました。京王帝都井の頭線の木造電車、
東急東横線で田園調布のヴァイオリンの先生の
御自宅に通い、当時の終点・桜木町までの
駅名を全て憶え、大阪に越して来る前から
近鉄電車に憧れ(30年間阪急に乗ってますが)
野球好きで東京時代から近鉄ファンだったので
先日の八尾フィルの本番まで何度も近鉄電車に
乗れたのも、嬉しい経験でした。思えばこの30年
関西の私鉄は京阪も近鉄も南海もずいぶんと
オシャレになったもんだ、と思う今日この頃です。
機会があれば木造客車に乗って、車窓から
美しい光景を観ながらビールを飲んで駅弁を
食べてみたい、と思っており、時間とお金が
あれば「鉄道ジオラマ」に徹底的にハマってみたい
などと思っております。ハマったら大変ですが
(笑)

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