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2020年1月30日 (木)

なにわの企業が集めた絵画の物語

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1月24日は阿波座へ出かけ、大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開催中の「なにわの企業が集めた絵画の物語」を見ました。 企業の社長室とかに置かれている美術品を集めた展覧会ですね。ロートレック、須田国太郎、小磯良平、ジョワン・ミロなど。

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色々な企業から集めているので、作品の統一感はありませんが、ひとつひとつは逸品ぞろいです。浮世絵から、国貞、広重、東郷青児、一番左はフジタのパリの郊外風景(珍しい)、マリー・ローランサン、ブラマンク、ルオー。

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最近はやりのミッシャ(確か堺市にこれを集めたところがあったような)、おなじみシャガールです。次から次へと見知った作風の絵画が出てくるので、うわっ、うわっと声が出そうになります。

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岡本太郎はこの作品の他、万博ポスターもありました。そして、好みのベルナール・ビュッフェもありました。

会期は2月15日まで、江之子島文化芸術創造センターは地下鉄阿波座駅8番出口を出て西へ1分ほど、入場料500円です。帰るときにアンケートに答えると、招待券を貰えます。

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漱石、賢治、啄木のひとり歩きの愉しみ 辻真先/読了・・・・・・・漱石、賢治、啄木の他、牧水、白秋、熊楠、子規の生涯にスポットのような光を当て、その孤独な人生の部分を平易な文章でつづった一冊。辻真先は決して勿体ぶったような文章は書きませんね。とても好きな作家です。それだけ、読んでいて真意が率直に頭に入ってきます。さらっと読める本ですが、深い内容がしみわたってきます。

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