あびこ観音
1月13日は阪和線の杉本町で久しぶりに紀勢線方面の特急などを撮影した後、帰りは御堂筋線あびこ駅まで歩いて地下鉄で帰ることとしました。あびこ駅の近くまでくるととても高く鬱蒼とした森が見えたので行ってみると、そこがあびこ観音でした。南門から入るとそこには江戸時代の好みを反映した大きな本堂がありました。
まだお正月の雰囲気も漂わせ、境内には多くの参拝客でにぎわっていました。小さな池には見事な錦鯉も!また、境内には大きな楠木が何本も有ってこれも見事なものでした。あびこ観音へ来たのは初めてですが、実は日本で最初の観音さんとか、また江戸時代にはめちゃくちゃ大きな寺域を持っていたなど、改めてその大きさを知りました。
あびこ観音 ⇒ あびこ山大聖観音寺(観音宗総本山)は、今から千四百二十余年前(西暦546年)に創建された日本最古の観音霊場で、御霊験あ らたかな御本尊の聖観世音菩薩は、身の丈一寸八分の 仏様です。 伝統行事の節分大法会には厄除開運・諸願成就等の祈願に、毎年、無慮百萬を超える大群衆が詣でられております。 ☆
帰りは西門から出て駅へ向かいました。途中にあびこ会館という建物がありました。地域の公民館みたいなものでしょうか。昭和20年の太平洋戦争末期の築造という事です。この町はあびこ観音を中心として発展したようですね。まだまだ知らない大阪がありました。
« 兵庫芸術文化センター管弦楽団第120回定期演奏会 | トップページ | マンドリンコンサート »
「歴史探訪」カテゴリの記事
- 大阪中央公会堂でファミリーコンサート 10/04(2025.10.28)
- 柏原市立歴史資料館へ 09/03(2025.09.10)
- 伊丹散歩 古代へのいざない 04/22(2025.05.16)
- 試し投稿です 02/27(2025.02.27)
- 住吉大社種貸社から桂米朝さんの碑へ 01/31(2025.02.23)









コメント