信貴山口から恩智を歩く その4
2月11日は、近鉄信貴山口駅から山麓を南へ歩き、岩戸神社、恩智神社へと回りました。恩智神社からは里の方へ降りていきましたが、途中の家々はとても大きな屋敷が並んでいました。大きな門がある武家屋敷みたいな家や堅牢な石積みの上に築かれた家が目立ちました。
降りてくると恩智神社の鳥居がありました。その向かいには、先日、落語家の桂しん吉さんの鉄道写真展を見に来た茶吉庵があります。この建物も古くて豪壮なたたずまいですね。
恩智まで来ると、ここへ行かねばなりません。恩智駅と法善寺駅の間に広がる畑の中です。祝日の昼間だというのに、誰もいません。どうしたことでしょう、新しい特急の試運転などで最近訪れた方が多く、改めて来るというきっかけが無くなったのかもしれませんね。
近鉄の新特急ひのとりの登場でその活躍の歴史を閉じることになった12200系です。近鉄を代表する特急電車でしたが、実際に乗ってみると内装のくたびれかげんとかはもうしんどいところかもしれませんね。
また、新特急ひのとりに名阪特急の座を明け渡すようになるアーバンライナーです。名古屋方面に行くときは、新幹線よりもこれらの電車のほうが好みです。個人的な感想ですが。
特急ばかりでなく、5200系の少しグレードアップした通勤型電車もやってきました。一般の通勤型電車(4扉)の中で、この形式だけ3扉車なんですよね。ホームドア作るときのネックになってしまいますね。ということで信貴山口駅から恩智へ歩いた報告は以上です。
風野真知雄 密室 本能寺の変 祥伝社文庫/読了・・・・・・・・・・風野真知雄が祥伝社文庫に書き下ろした小説がいくつかあって、以前読んだものが面白かったので買ってみました。これは、少し砕けた感じの内容、劇画タッチの表現もあったりと娯楽的な面白さがありました。光秀が本能寺に打ちいったら、すでに信長が死んでいたというのがみそですが、その落としどころがどうなっているかという作品ですね。























































































































































































































































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