鉄道にちなんだお店や場所3題
今からベートーヴェンの第九の指揮をしなければならないけど、全然自信がない、どうしよう、、、というところで、今朝目が覚めました。なんじゃらほぃ。
先週2月4日は、オーボエ奏者のFさんからランチのお誘いがあり、梅田で待ち合わせしました。入ったお店は、阪急梅田駅構内にあるおさかなキッチンというところです。ここからは阪急梅田駅の神戸線はもとより、京都線までの広いプラットホームを見渡すことができます。お食事もまぐろのほほ肉のステーキやお刺身の盛り合わせが付いたりと満足のいくものでした。
お茶でもしようかということになり、阪急百貨店の13階にあるレストラン街にあるシャンデリア・テーブルというお店に行きました。このお店のインテリアは昔の阪急梅田駅の構内の装飾を再現しているばかりでなく、当時のシャンデリアも移設したものなのです。
ネットから探し出した昔の阪急梅田駅の様子です。今の阪神電車梅田駅から階段を上がり、地下鉄との乗り換えの前を通り過ぎてまた階段を上がるとこのコンコースに出たと思います。当時は改札があってすぐに阪急梅田駅がありましたが、北側へ阪急梅田駅が移設されてからは当時の丸い天井と装飾を残したままになっていました。それが阪急百貨店の中のお店に再現されたわけです。
シャンデリアテーブルで長い時間話し込みましたが、夕方から新大阪でレッスンがあるとのことでしたので、地下鉄で梅田から新大阪へ移動です。地下鉄の新大阪駅のプラットホームの北端にトレインビューのコーナーができたので行ってみたかったのです。もう夕方で日が傾き、ビルの影が線路に落ちていたため、冴えない撮影となりましたが、意外に人が少なく、落ち着く場所でしたね。
梶よう子 一朝の夢 文春文庫/読了・・・・・・・・幕末の江戸、朝顔作りを趣味とする一人の男、長兄の病死で継ぐはずのなかった同心となり、次第次第に歴史の波に飲み込まれていく。自分ではどうしようもない流れにあらがうこともできずにいるものの、身分も情勢も及ばない趣味の世界に最後は心の落ち着き先を見つける。井伊大老暗殺前後のうごめく時代を背景に緊張感のある作品でした。
« 新世界から日本橋へ その5 | トップページ | かぎろひ歴史探訪番外編 柏原市を歩く »
「阪急」カテゴリの記事
- 阪急電車神戸線武庫川駅が具体化してきたぁ(2026.09.30)
- 阪急京都線南茨木駅 コンサートついで鉄 08/29(2026.09.17)
- 阪急武庫之荘駅 コンサートついで鉄 08/29(2026.09.16)
- 芸文オーケストラ リハーサル鉄 阪急 08/06(2026.08.10)
- 阪急宝塚線 あのおさるのジョージもやってきた 08/01(2026.08.03)












コメント