鉄道写真展「鉄の流儀」 2/21
今では多くの開催が中止されてしまったこのようなイベントですが、2月21日は西本町にあるオリンパスギャラリーで開催されていた「鉄の流儀」と題する鉄道写真展を見てきました。その数日前まで開催されていた鉄道写真展に続いての訪問でした。こちらの撮影者は一応プロの方かな。
ギャラリーにはたくさんの写真が展示されています。出展者一人一人にブースが区切られ、作品の並べ方もそれぞれですね。
写真もフレームに入れたものではなく、パネルにしたもので、先日見た写真展よりはぐっとお金がかかった感じがします。
とは言うものの、好みかなぁと思える写真は限られていて、それがこれらです。その他、これが鉄道写真なのかなぁ?と首をひねるもの、あまりにも自己満足的になっている作品もあって、プロともなると普通の写真は撮れないものかと感じた写真展でした。価値観は難しいですね。
梶よう子 みちのく忠臣蔵 文春文庫/読了・・・・・・・・・・著者による本格的な時代小説、江戸時代に実際にあった弘前藩と盛岡藩の対立に根差した藩主襲撃未遂事件を題材に綴られた一冊。唐突な事件から始まったストーリーが謎解きのような展開にもなっているのですが、密度の濃い文章でつづられた大変ひきつけられた作品でした。さすがの梶よう子です。
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