« 向日丘陵の古墳を歩く その3 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 櫟本、天理 »

2020年3月12日 (木)

鉄道写真展「鉄の流儀」 2/21

87276801_2588181501506175_88737586667134  87039753_2588181564839502_56899947842324

今では多くの開催が中止されてしまったこのようなイベントですが、2月21日は西本町にあるオリンパスギャラリーで開催されていた「鉄の流儀」と題する鉄道写真展を見てきました。その数日前まで開催されていた鉄道写真展に続いての訪問でした。こちらの撮影者は一応プロの方かな。

86969872_2588181578172834_11954548620918  87053966_2588181634839495_75377812063649

ギャラリーにはたくさんの写真が展示されています。出展者一人一人にブースが区切られ、作品の並べ方もそれぞれですね。

87048391_2588181704839488_41662421611566  86801613_2588181614839497_44698007687816  86730657_2588181748172817_89037575486921

写真もフレームに入れたものではなく、パネルにしたもので、先日見た写真展よりはぐっとお金がかかった感じがします。

86969532_2588181828172809_47887006431057  86973599_2588181898172802_71331041435807  87097361_2588181871506138_14255659168877

とは言うものの、好みかなぁと思える写真は限られていて、それがこれらです。その他、これが鉄道写真なのかなぁ?と首をひねるもの、あまりにも自己満足的になっている作品もあって、プロともなると普通の写真は撮れないものかと感じた写真展でした。価値観は難しいですね。

81ugmm1vdol

梶よう子 みちのく忠臣蔵 文春文庫/読了・・・・・・・・・・著者による本格的な時代小説、江戸時代に実際にあった弘前藩と盛岡藩の対立に根差した藩主襲撃未遂事件を題材に綴られた一冊。唐突な事件から始まったストーリーが謎解きのような展開にもなっているのですが、密度の濃い文章でつづられた大変ひきつけられた作品でした。さすがの梶よう子です。

« 向日丘陵の古墳を歩く その3 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 櫟本、天理 »

写真展」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 向日丘陵の古墳を歩く その3 | トップページ | かぎろひ歴史探訪 櫟本、天理 »

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー