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2020年3月22日 (日)

大阪の南へ、南海電車を訪ねて

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3月7日は、夕方から天王寺で呑み会があるものの、それまでの時間どうしようか、天気も良かったし、散策するところはないものかと思案し、とりあえず天王寺あたりへ向かおうとカメラを持って家を出ました。よくあるパターンです。

環状線の新今宮駅で南海電車に乗り換え、ひとつ南下、萩ノ茶屋駅まで来ました。

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ここはお昼過ぎまで順光で撮影できる絶好ポジションですし、南海電車は車種が豊富なので飽きることが有りません。南海の本線、高野線のほか、泉北高速の電車が次々にやってきます。

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ほんの一時間ほどだったでしょうか、次々にやってくるスタイルの違う電車をわがものとして、次の撮影地を目指して移動しました。

9784062938198

梶よう子 ヨイ豊 講談社文庫/読了・・・・・・・・・ご贔屓の梶よう子の直木賞候補作品です。幕末に活躍した浮世絵師二代国貞(後の四代豊国)の物語ですが、ストーリーの相方として登場する八十八、後の豊原国周(くにちか)が生き生きと描かれています。律義で型にはまった国貞、天衣無縫で粗野でありながら圧倒的な画力を持った国周、その二人があくまで役者絵、美人画としての豊国の流れを明治になっても残そうとする話し。周りを取り巻く浮世絵師たちも実在の人物が描かれています。これから、さらに梶よう子にのめり込みそうです。

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