写真展「大和し うるはし」 オリンパスギャラリー
昨日6月17日は、いつもの生駒の野暮用の帰りに本町にあるオリンパス・ギャラリーを訪れました。春に開催が予定されていた「大和し うるはし」と題する写真展が時期をずらして開催されたからです。撮影されたのは下浦忠昭さんという羽曳野在住の方です。
実は、小生も今年の写真展を同じようなテーマで考えていたものですから、時期を同じくしたこの写真展に大変興味があったという次第です。会場では、丁寧に作られた写真リストをいただきました。そして、ネットでの開催案内にも使われた崇神天皇陵からの夕暮れ風景です。
会場での写真は撮影オーケー、SNSでの拡散オーケーということでしたので載せておきます。
実はこれらの作品は普通の印画紙ではなく、漆喰紙、すなわちフレスコ紙に印刷されているのです。表面に凹凸があり、印刷された画像は柔らかなタッチで表現され、いかにも手書きに水彩画のような印象を与えます。
作品は奈良・大和の四季の風景をとらえており、いずれも色彩に富んだ心を落ち着かせるものでした。
大阪のNIKON、CANON、富士フィルムなどのギャラリーも順次開館していくようなので、開催内容をみて、回ってみたいものです。
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