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2020年7月17日 (金)

生駒にある小さな美術館 緑ヶ丘美術館 7/15

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7月15日は、いつもの生駒での野暮用(仕事なんですが・・・・)を終え、生駒市内で見つけた緑ヶ丘美術館というところを初めて訪問しました。近鉄生駒駅から南へ15分ほどの所。アップダウンもありますが、どちらかというとダウンの方が多い道でした。しばらく歩いて到着しました。白いケレン味のない爽やかな好印象の建物です。

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その入り口に「緑ヶ丘美術館」とあります。MAMというロゴデザインもいいですね。すっきりとしたエントランスを入っていきます。このさりげなさが自然な感じです。思っていたよりも大きな建物でした。

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入り口には「ヨーロッパ映画ポスター展 野口久光の世界」とあります。あまりなじみのない分野ですが、今回はとりあえず訪問することを第一に思い、館内へ入ります。入り口で靴を脱ぎ、この時期ですから、手をアルコール消毒して、来館者の記録を書き入れます。

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ふと、壁に目をやると大林宣彦監督の映画「ふたり」のポスターが目に入りました。悲しい話しですが、映画のバックにずっと第九が流れていたことを思い出しました。さて、ここはどんな美術館なのでしょうか。まずは、展覧会の内容をまとめた15分ほどのビデオを魅せられました。これを見ると見ないでは、全然違いました。さて、会場の様子は明日の楽しみとして。

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桂米朝 上方落語ノート第三集 岩波現代文庫/読了・・・・・・・・・・・・米朝さんの覚書、その第三集が出ました。落語家という分野で人間国宝にまでなられた米朝さんですが、その書斎は学者の部屋のようで、数多くの本が部屋を埋め尽くしていたそうです。この本の中にはそれらの知識の一端が詰め込まれているかのようです。しかも、自身が実際に聞かれた話を掲載されていること、その話の内容が江戸末期から明治、大正、昭和と歴史的な幅が広く、今からではとても集めることが困難なものばかりです。上方落語の大きな遺産の一つとして本書の位置づけがあると思います。

 

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