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2020年7月15日 (水)

緑濃き能勢電沿線を歩く 妙見口駅から歩く 7/12

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7月12日は、久しぶりの梅雨の雨の止み間だったので、能勢電に乗って終点の妙見口駅までやってきました。駅周辺にはいくつかの売店や食堂がありますが、以前にも見ているので早速歩いて沿線をぶらつくこととしました。駅の周囲はもう農村という感じで、すっかり緑に覆われています。

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乗ってきた5100系がすぐに折り返して出発するととも、7、8分もすると次の電車がやってきます。ローカルっぽい雰囲気ですが10分ヘッドの頻繁な運転が行われています。

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能勢電の線路は付近を流れる川に沿って下っていきます。それに沿う道を歩いて次の撮影地を目指します。この辺りは本当に緑が多いところです。林の中を縫うように妙見口行の1700系の車両がやってきました。 踏切を通過するとすぐにトンネルに吸い込まれていきました。

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1700系導入30年記念ヘッドマーク付きの1700系だったのでその折り返しを待って、さらにときわ台駅方面へ下ります。これから、さらに歩いて南下していきます。

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小島英俊 限界破りの鉄道車両 幻に?それとも実現? 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・・鉄道車両開発の歴史の中で、数々の試作車が作られ、その後の車両開発に寄与してきましたが、それらの試作車の運命はどうなっていったかという主眼の一冊。なかなか日が当たらない分野なので面白かったです。中には、熊本市電に初めてVVVFが導入されて成果を上げた話しもあって、おやっ、どこかで誰かから呑み会なんかで聞いたことのある話しやなぁと思った次第でした。誰れやったかなぁ?

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