鉄道写真展「鉄道物語」 南森町MAG
8月27日は、もとから予定していた写真展に行こうかと思っていたらご同業の友人から「行かへんか?」という連絡があり、早速南森町のMAGというギャラリーへ出かけました。このギャラリーが主催する一般公募の鉄道写真展「鉄道物語」が開かれています。このギャラリー、以前にも鉄道写真展があって来たことが有りました。
ギャラリー内にはかなり詰めて写真が展示されていましたが、おひとりでは2点から3点ほどの数となっています。皆さん、鉄道写真を楽しく撮っておられるというのが伝わってきます。妙に凝って、線路だけ撮ってみたとか、光が流れるぼんやりしたようなものとか、車輛の一部だけをデフォルメしたようなものとかの、何が何だかわからない写真が無くて救われました。
そんな中、西宮市内で鉄道写真をたくさん店内に展示している洋食屋さんのマスターの作品がありました。いずれも、グワッと列車が近づいてくる様子で迫力がありました。また、関西の阪急や京阪を撮られた作品は親しみを感じます。
そんな中、富山だったかな? 壮大な雪山を背景とし、空港へ進入しようとする飛行機とディーゼルカーが偶然一つになった作品には、そのタイミングをとらえられた運の良さを感じました。また、山陽電車須磨浦公園駅西側のカーブを回って復刻塗装の3000系がやってくる一枚はとてもくっきりとして印象的でした。
※一部の写真に、いつ、どこで撮影したのかというデータが示されていない作品がありましたが、せめてそれくらいは記載してほしいものです。
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