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2020年8月13日 (木)

環状線でEF66-27号機を

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8月9日は絶滅寸前機種のEF66-27号機が西下し、大阪環状線を走るということなので、野田駅まで行ってみました。夏休みということもあるのか、子供鉄道ファンも多く来ていました。しかし、密になることと、なんといっても直射日光が厳しく、日陰で待っていて、通過時にこそっと人垣の間から撮影するにとどめました。やってきました。

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大阪環状線というと、長い間オレンジ色の103系でしたが、2016年に登場した323系に変わっていきました。近郊電車としては、ずいぶん贅沢な車両のように見えますね。伝統のオレンジ色は323系の帯ラインにとどまるだけですけれど。

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新大阪からの短絡線を通って、関空特急はるか、さらに紀勢線特急くろしおもやってきます。はるかは一時の白塗り仮面からキティちゃんバージョンに変わりましたが、写真にでも撮ってよく確認しないと何が何だかの細かすぎるデザインです。編成美とかを強調するものではありませんね。

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大和路線の221系、関空・紀州路快速の223系です。221系は転落防止用のウィングが取り付けられていない編成でした。その隙間を縫ってEF210-306が通過していきました。暑い日々が続きますから、野天での撮影は控えた方が良さそうですね。

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愛川晶 高座のホームズ 芝浜の天女 中公文庫/読了・・・・・・・・・・・・実在した「昭和の名人」八代目林家正蔵(その後の彦六)を謎解きの探偵に仕立てた一連の作品で、読み始めたところからディープな落語の世界に浸れます。今回はまぁ、芝浜とありますから、その世界を現実に置き換えながら、いくつかのほかの落語のネタをオマージュとして入れ込んで、話しが進められています。著者のほかの作品でも芝浜の話しがいくつか出てきたので、本当にこの話がお好きなのでしょうね。

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