国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

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    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

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    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2020年9月

2020年9月30日 (水)

写真展 ミンガラーバ! ミャンマー・レイルサイドストーリー

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9月18日は、天満橋のリコーギャラリーで新幹線の写真展を見た後、今度は本町のオリンパスギャラリーでミンガラーバ!と題するミャンマーの鉄道風景を撮影された写真展を 拝見しました。オリンパスギャラリーは、地下鉄の本町駅の一番西の端っこ出入り口を出たところにあります。

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写真は、鉄道車両を撮影したものは少なく、沿線風景、そこでみた人々の生活を写した写真がほとんどです。これの見所が多かったですね。とても深い内容に富んだ素晴らしい写真展でした。

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地元の人たちを撮るのに、警戒されるのを避けるため、あまり大きなカメラを使わなかったり、配慮もされていたようです。それでも子供たちはぐいぐい迫ってきたそうです。

内容豊富な写真だったので、現地へ何度も行かれたのかと思いきや、サラリーマンだったので2回のみの渡航の成果だったようです。とても良い目で人を見られていましたね。本日、9月30日が最終日です。

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太田和彦 新・居酒屋百選 太田和彦のふらり旅 光文社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・本屋でこの本をカウンターに差し出したとき、1430円です!と言われた時にびっくりしました。クレジットカードも渡しているので、もう取り返しがつきません。カラー写真満載ではありますが、新書でこの値段は無いでしょうね。トホホの涙で購入してしまいました。内容は著者のほかの図書で良く紹介されている居酒屋の話しの焼き直しでしょうか、既知に話題が多かったです。この本で65店が紹介されているので続編も出るようですが、今度は買うことは無いでしょうね。

2020年9月29日 (火)

藤井貴宏さんオーボエ演奏会のご案内

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お知り合いのオーボエ奏者、藤井貴宏さんのオーボエ演奏会が10月25日(日)の午後に、兵庫県立美術館の中にあるアトリエ1というとても響きの良い会場で開かれます。

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阪急王子公園駅、JR灘駅、阪神岩屋駅から坂を下っていくと、とてもアートを感じるオブジェが出迎えてくれます。その先に、大きなカエルを屋根に抱いた兵庫県立美術館があります。

聞いてみたいなと思われた方はコメント欄に連絡をいただきますよう、お願いいたします。当日、直接会場へ来られても結構です。この時期ですから、感染症予防対策はしっかりととってのコンサート開催となります。

2020年9月28日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報2020.09.28

来月から来年にかけてのアマチュアオーケストラの演奏会の予定を調べてみました。
きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。
しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。
尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。
今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。尼崎市吹奏楽団は、好みで追加しました。

 

2020.10.10 カンマーフィルハーモニー京都

       http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2020.10.18 かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2020.10.24 大阪モーツァルトアンサンブル https://mozartensemble.jp/blog/

2020.10.24 同志社交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/web/

2020.10.25 学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2020.11.08 千里フィルハーモニア・大阪 http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

2020.11.14 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2020.11.22 箕面市民オーケストラ 

https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

2020.12.22 大阪大学医学部合奏団 

https://handaiensemble2.wixsite.com/ouensemble/concert

2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン 

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

  http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

千里バロック合奏団第80回定期演奏会

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昨日9月27日は、その前日に続いて2日連続でコンサートに出かけました。少しずつ以前のペースに戻ればいいですね。やってきたのは、豊中市立アクア文化ホールです。ここで、千里バロック合奏団の第80回定期演奏会が行われます。年2回の定期演奏会開催として40年、それ以上の歴史ですからすごいですね。かつては、辻久子さんやイムジチのコンサートマスターの来演もあったようです。

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今のことですから会場への入場はある程度制限されていて、入場の際には検温と消毒が義務付けられています。座席も適当にお客さんはバラバラに座っておられます。ところが、これだけ楽団が気を付けてギリギリの気持ちで開催しているにも関わらず、マスクを付けずにいるお客さんが数名居ました。楽団側からのそれらの方への注意喚起もなく、聞いていて心配な気持ちにもなりましたから。それはマスクを付けない客が悪いのだけれど。(飛行機でも行先変更するくらいなのにね)

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演奏されたのは、ブリテンのシンプル・シンフォニー、ベートーヴェンの交響曲第1番、ソロに相愛フィルの方を迎えてハイドンのチェロ協奏曲第2番というラインナップです。練習する時間や全体練習の機会も少なかったものと思いますが、それなりに頑張った音楽が聞こえてきました。それだけに会場の中の管理という面での残念が残ります。

その他も、他の楽団との配慮の仕方の違いを見ると、ステージでのソーシャルディスタンスはできているものの、管楽器の前に透明のカバーがないとか、客席の前数列は座れないようにしていないとか、弦楽器の方がマスクしていないとか、目につきました。どこまで配慮するかは楽団の考え方かもしれませんが、いろいろやった上で少しずつ緩めていくのも一つの考え方かと思います。

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話題を変えて、行きかえり阪急電車です。神戸線の8000系に記念ヘッドマークがついています。宝塚線では5100系ががんばっています。屋根が白くない阪急電車のほうが好みかもしれません。武庫之荘駅、十三駅、曽根駅です。8000系のヘッドマークは前後でデザインが異なります。

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梅原淳 新幹線を運行する技術 超過密ダイヤを実現する高速鉄道の秘密 SBビジュツアル新書/読書・・・・・・・・・・・・・新幹線は早いだけではないですね。早いということを支えているのは列車の能力もありますが、それを支える運行システムにあります。そういったことを旅客サービス、空席対策、システム、線路の仕組み、客席での配慮、乱れたダイヤのリカバリーなどの視点から解説しています。少しずつの工夫を重ねることで、時間を削りだして高速化を実現している現場の様子がよくわかりました。

2020年9月27日 (日)

大阪交響楽団第113回名曲コンサート

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昨日9月26日は、半年ぶりになるプロオーケストラのコンサートに出かけました。大阪交響楽団の第113回名曲コンサートです。梅田で下車し、福島の方向へ歩いていくと、なんと高層のタワーマンションの多いことでしょう。見上げると首が痛くなるほどです。ほどなくザ・シンフォニーホールに到着しました。

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最近コンサートというと、西宮北口にある兵庫芸術文化センターへ行くのがほとんどだったので、ここへ来るのも大変久しぶりな感じです。コロナウィルスの影響もあって、ホールに入場する際も検温と手の消毒が施されます。もう常識になりましたね。

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昨日のプログラムは、ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」序曲、ピアノ協奏曲第3番、後半がサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」でした。今年はベートーヴェン生誕250年のイヤーということで、ベートーヴェンが取り上げられていたのかな。

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指揮は楽団正指揮者の太田弦さん、ピアノは岡田将さんでした。コンサートは、太田さんのきびきびしたフィデリオで始まりました。ピアノ協奏曲は、岡田さんの豪快なピアノで大きな音楽が奏されましたが、こんなに長くて聴きどころの多い曲だったとは改めて認識した感じです。

サン=サーンスの交響曲はじっくり聞くと大変よく構成されて、細部まで本当に聞かせる考えつくされている音楽だと改めて感心しました。久しぶりにフルオーケストラの、それも大変盛り上がる音楽を聞くことができて満足の演奏会でした。

2020年9月26日 (土)

鉄道写真展「新幹線2020」

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9月18日は、旧藤田邸庭園を散策したのち、天満橋のOMMビルにあるリコーのギャラリーで開催されている「新幹線2020」と題する鉄道写真展を見に行きました。

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この鉄道写真展は一人の方の作品ではなく、KRPCという鉄道写真愛好家の集まりによるものということです。さすがに枚数が多く、じっくり拝見しました。

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作品は四季の風景の中を走る新幹線、また大きくカットされた顔のパーツであったりと、その方の撮り方が反映したものでした。なかなか新幹線を撮りに行くということもないですが、中には新鮮な作品もあり、あらためて新幹線の魅力を発見した次第です。

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山本功次 早房希美の謎解き急行 双葉文庫/読了・・・・・・・・・・たしか鉄道会社勤めの著者による鉄道ミステリーの連作です。ミステリーと言っても深刻なものではなく、楽しく読みました。主人公の希美(のぞみ)が不思議に思ったことをもと警視の祖父に話すと解決のヒントをもらえるという一種の安楽椅子探偵のスタイルとなっています。鉄道ファンにうれしいのは、登場人物が、布施、長瀬、大和田、深江、高石、岩屋等々、駅名が使われていることです。

2020年9月25日 (金)

街歩き 旧藤田邸庭園へ

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先週9月18日は、またまた写真展を見に行こうとJR東西線の大阪城北詰駅まで行きました。地上に出たところの近くにあったのがこの旧藤田邸庭園です。時間に余裕もあったので、この大層な門を入っていきました。

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この庭園は、藤田組創立者の藤田伝三郎が大正5年(1916年)に完成させた本宅跡を一般公開しているものです。隣接して藤田美術館や太閤園、反対側に市長公館があります。

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庭園の中は起伏にとんだ風景が歩くごとに変化していき、都会の中とは思えないほど、ゆったりとした空間がとられています。この日はちょうど草刈りをしていて少しうるさかったですけれど、季節が良ければとても落ち着いた場所になるでしょう。

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庭園を大川の方へ出たところに赤い橋がありました。ここから大川沿いに天満橋の方へ向かい、写真展が開催されているOMMビルまで来ました。京阪3000系特急がビルの下にある天満橋駅へ吸い込まれていきました。

2020年9月24日 (木)

落語喫茶 古々粋亭ふたたび 9/16

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9月16日は、いつもの生駒での野暮用を終え、生駒ケーブルに乗りました。地上に降りてからも時間があったので、奈良まで美味しい珈琲をいただきに行きました。行ったのは落語喫茶古々粋亭(ここいきてい)です。

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ここへやってきたのは2度目です。前回はまだ暑い時期だったのでアイスコーヒーをいただきました。今回は松鶴と名付けられたホットコーヒーでした。美味しくいただきました。壁には桂枝雀の大きな写真パネルが掲げられています。

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今回のメインの話題はこれ! トイレの中にずらりと並べられたトイレットペーハーホルダー、すごいです。こんなにたくさんあるのはギネス級ではないでしょうか。もちろんシャレですが、思いつくだけでもすごいです。どれから使っていくのかな。

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帰りに東向き商店街を歩いていると、クラフトビールを集めた新しいお店がありました。いつか訪れたいところがまた見つかりました。

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岡田暁生 モーツァルト よみがえる天才3 ちくまプリマ―新書/読了・・・・・・・・・・・・・この本はモーツァルトの伝記というよりも、天才という枠を外して普通のひと目線でモーツァルトの人生を見てみようという観察をした一冊です。そのうえでやはりモーツァルトの天才性が浮かび上がってきますね。モーツァルトがいた時代背景、人間心理まで迫った内容である一方、平易な文章で読ませます。

2020年9月23日 (水)

日本最古のケーブルカーで生駒山上へ 9/16

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9月16日は、いつもの生駒での野暮用を終え、昼食後たまたま生駒ケーブルの駅を覗いたら発車直前だったので迷わず乗車してしまいました。これも、近鉄のワンデイチケットを持っているからのことです。この日は1953年生まれ旧型のすずらん号と白樺号が稼働していました。ミケ号はお休みです。

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ケーブルカーで一つ上の宝山寺駅に到着しました。もうずいぶん登ってきた感じですが、ここで乗り換えです。宝山寺駅にはブル号が休んでました。宝山寺駅構内には、ケーブルカーの車輪が置かれています。一方はガイドをする溝車輪、もう一方は単に線路上を走る平車輪です。どう動いているかわかるでしょうか、外側の線路をガイドする溝車輪が走ります。

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宝山寺駅でもう一つ上まで行くケーブルカーに乗り換えます。少し派手な車両です。ここから先はさらに傾斜がきつくなります。途中ですれ違ったところでもずいぶん高く上がってきたことを実感できました。この線の途中には2か所、停車駅があるというケーブルカーとしては珍しい路線です。

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生駒山上へ到着しました。下界よりは5度くらい気温が低いようです。ここには入場料無料の生駒山上遊園があり、平日としてはそこそこ多くのお客さんでにぎわっていました。山の上ですが、意外に景色を楽しめるところがなく、そこは少し残念です。遊具に乗ると絶景を楽しめるのですが、そこまでしてという感じでしょうか。次のケーブルカーが下るまでの30分間、山上の散策を楽しみました。

2020年9月22日 (火)

井川香四郎 別子太平記 愛媛県新居浜別子銅山物語 

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徳間文庫から発売されている掲題の本を読み終わりました。現役時代、数年間にわたって新居浜へ毎週出張するような仕事がありました。それなりに新居浜という土地に親しみ、今も折りを見て訪れる場所のひとつですし、お知り合いも多数おられます。そんな新居浜にある別子銅山の誕生からの歴史を小説としたのが本書です。とても興味を持って読みました。

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やはり一番興味を持ったのは、日本最初の本格的な鉱山鉄道であった住友別子銅山鉄道です。掘り出した銅鉱石を山から港へ運ぶために、山の上を走る上部鉄道、途中での高低差を索道でつなぎ、下した鉱石は下部鉄道で新居浜港へ運んだ路線です。セピア色の上部鉄道の写真は今も市役所に掲げられているものです。その機関車が保存されています。

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これらはかなり小さな車両なので鉱石を掘り出す鉱山内で使われていたものでしょうか。人を運ぶ車両も保存されています。別子銅山の閉山は昭和48年、それまでこれらの車両は使われたものと思います。

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鉄道の使命は鉱山のためのほか、地元の人の輸送も担っていたわけで、閉山後もしばらく走っていたようですが、昭和52年には下部鉄道は終焉を迎えます。

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今はマイントピア別子という観光施設+温泉があって多くの人が訪れているようです。そこには、当時の機関車と客車を復元して、残された線路を少市だけの区間走っています。コロナが落ち着いたらまた訪れてみたいところです。

ちなみに、私は新居浜市を応援する人の集まり、全国「にいはま倶楽部」の会員でもあります。

2020年9月21日 (月)

阪神西灘界隈へ 9/14

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9月14日は、ほとんど高架化されてしまった阪神電車沿線でも、わずかに地上部分が残る西灘駅界隈へ行ってみました。三宮から続く地下部分から地上へ移る区間ですから西灘駅の前後だけ地上を走ることになります。その線路をまたぐ橋の上からの眺めです。

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それにしても、阪神電車はいろいろな車種がやってきます。さらに近鉄からの乗り入れ、快速急行もやってきました。白い塗装の海遊館号です。橋の上は金網があるのですが、手持ちの小さなレンズのカメラなら問題なく撮れました。

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駅に近い踏切に移動しました。小さな踏切ですが、障害物があり画角はある程度限られ、これが限界のアングルですね。ちょいと撮りにくい。2本撮って駅へ移動です。

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西灘駅から三宮方向へは立木を背景として撮れます。少し景色としてはよくなりますね。やってきた青胴車の普通に乗りました。青胴車は絶滅危惧車ですから、今のうちに乗っておかないといけませんし。御影駅で次の山陽特急に乗り換え帰途につきました。

2020年9月20日 (日)

神戸臨港線跡 9/14

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9月14日は、JR灘駅まで行きました。普通電車に乗って30分ほどでしょうか。かつてはホーム屋根の支柱に古レールを使うなどクラシックな雰囲気の駅でしたが、近年装いを新たにしました。その駅の南側に広い散策路があります。ここが神戸臨港線の廃線跡です。

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散策路に入ったところにゼロキロポストがありますが、これは新たに設置されたもののようで、散策路の距離はここを起点として測っていくのかな。まっすぐな道はいかにも廃線跡という感じがします。少し進むと多くの鳩が集まっているところがありました。近所の人が餌付けしているのでしょうね。人を怖がる様子がなかったです。

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神戸臨港線は1907年、明治40年に一部開業し、その後神戸港突堤と東灘貨物駅を結ぶなどした貨物線です。この路線を貨物列車が走っていたことは記憶にはありますが、記録として残すことはできませんでした。この貨物線も2003年に廃線となってしまいました。

散策路はさらに続いているようですし、その先にもいろいろと遺物があるようなので、一度しっかりと神戸港まで歩いてみたいものです。

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その後、少し南下し阪神電車の岩屋駅まで来ました。兵庫県立美術館の最寄駅だけに、なんだかカラフルな意匠になっていました。

2020年9月19日 (土)

魅力の翼 飛行機の写真展 9/13

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9月13日は南森町で鉄道ポストカードの写真展を見た後、今度は梅田のソニープラザで開催されている「魅力の翼」と題する写真展に立ち寄りました。ソニープラザのお店の外側に展示されているので気楽に見ることができます。通路沿いに飛行機の写真が並べられています。

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飛行機の写真って、たまに撮りますが、昼間に行って離陸シーンを撮るというパターンでしょうか。季節とか時間帯とか、そういう効果的な背景を意識したことがないので、目を見張るこれらの写真に魅了されました。

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撮影された場所も気になるのでみていると伊丹だとわかる写真が何枚かありました。被写体が鉄道よりも大きいので、これが好きな人にはたまらないのでしょう。飛行機も鉄道と同じようなアプローチで撮影してみたら面白そうですね。写真展を見るといろいろと参考になることが多いです。

2020年9月18日 (金)

鉄道ポストカードの写真展 9/13

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9月13日は、南森町のギャラリーで開催されていたポストカード、いわば絵葉書サイズの鉄道写真を並べた写真展に行ってきました。写真展というと、バッチリ自信作を大きく引き伸ばして、これでどうだ!と展示するものかなと言うイメージが覆されました。内部の写真は撮れる感じじゃなかったので雰囲気だけですが、小さな額が壁一面に並べられていて壮観でした。

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写真は全国各地の有名撮影地、季節を選んで美しい背景で、列車も比較的大きくとらえているというスタイルです。金と暇があれば、ご同業でも撮影できるんじゃないかなという印象ですが、思うのと実行するのは別ですよね。中にはよく知っている撮影場所もあり、新たなアングルからの写真もあって、大いに参考になるものでした。

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こんなきれいなポストカードも持ち帰ることができ、とても満足でした。写真展は、15日までの開催で、残念ながらすでに終了しています。ギャラリーを出るとお昼に近かったので、天神橋筋商店街をプラプラ、溶岩焼きという看板に吸い寄せられ、ロースかつのランチをいただきました。150グラムという大振りの分厚いとんかつに小皿がいっぱい付いていて、800円とは大満足のひと時となりました。

2020年9月17日 (木)

歴史探訪の後は 近鉄西大寺エキナカの豊祝

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9月10日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の秋の初回でしたが、歩き終わると当然のように反省会です。その後、反省が足りないので、近鉄橿原線で西大寺駅へ向かいました。時刻もそろそろ夕日が二上山近くへ落ちる頃合いでした。

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着いたのは、近鉄西大寺駅の中にある、いわゆるエキナカですけれど、豊祝さんです。ここで二次会です。コロナの影響で一時は客足も落ちていたようですが、この夜はそこそこの入りでした。かつてはランチもしていましたが、今は午後2時からの営業です。

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この日のお店、ちょうど開店11周年ということで生ビールか純米吟醸を1杯無料という大盤振る舞いです。まずはビールをいただきました。さらに、壁に貼られたのを見ると、新酒鑑評会出品酒があるとのこと。これは頂かなくてはなりません。ということで、いつもより小さなグラスでしたが、極上の一杯を舌に、のどに味あわせてみました。感想、、、、それは呑んでみないとわかりませんから。

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冲方丁 戦の国 講談社時代小説文庫/読了・・・・・・・・・・・・・初めて読む作家、本の題名と取り上げられていた戦の数々のエピソードみたいなものを期待して手に取りました。信長、謙信、光秀、大谷吉継、小早川秀秋、秀頼が一生をかけた、または一生の転換点となった戦いを舞台に書かれています。文章がどちらかというと劇画タッチなのは、この作家の特徴でしょうか。書き方の視点は主観的で、それだけのめり込めますが、後に残るものは少なくなります。

2020年9月16日 (水)

最近のLPから クリュイタンス ストコフスキー アントン・カラス

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相も変わらず、梅田のディスク・ユニオン通いを続けていますが、土曜、日曜となるとさすがにお客さんも多かったですね。ということで、13日に持ち帰ったLPレコードから何枚かを紹介します。

アンドレ・クリュイタンスがベルリンフィルを指揮したベートーヴェンの交響曲第5番「運命」とシューベルトの交響曲第8番(今は7番)「未完成」です。クリュイタンスファンとしては、既に、何枚もLPレコードやCDでもっている演奏なのですが、このジャケットのものはありませんでした。古いレコードですが、とても音の状態が良く、上品でしっとりとした音楽が聞こえてきました。

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次は、レオポルト・ストコフスキーがロンドン交響楽団を指揮したワーグナーの管弦楽曲集で、当時流行りの4チャンネルステレオです。ズバリ、これは面白い演奏です。細部に至るまで、音色とテンポのわずかなズレなどを用いて、効果的な演出がされています。ワーグナーはこうでなくちゃ楽しめません!と感じる一枚でした。ロンドン交響楽団の演奏も上手い。

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最後の一枚は珍しいアントン・カラスの演奏です。チターという民族楽器を用いて、ウィンナ・オペレッタの旋律を46曲も奏でている一枚です。アントン・カラスというと、映画「第三の男」で演奏される音楽の演奏で有名になりましたが、ボスコフスキーのウィンナ・ワルツなどで出演している演奏もあります。この一枚は、チターの音を堪能できるとともに、ウィーン情緒というか、穏やかな空気感が伝わってくるものです。

2020年9月15日 (火)

生駒の野暮用から今井町へ 9/9

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9月9日は、いつもの生駒での野暮用を終えて昼から奈良の今井町へ行きました。今井町は、大和八木の近くにあり、江戸時代の町並みが残っている地域です。江戸時代には繁栄し、「大和の金は今井に七分」と称されるまでになったとのことです。

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かつて今井町の役場だった今井まちなみ交流センターをまず訪れます。ここで資料をいくつか集めました。館内には、かつての町並みが模型で復元されています。いわゆる環濠集落の形態をとっているのがわかります。それから町並みをぷらぷら歩きます。

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今井町の中には公開されている町屋もあります。そんな一軒に入ってみました。三和土の土間を入ると竃さんがある空間が。母屋の中も畳の間がふすまで仕切られています。奥には別棟で座敷が建てられていたりと、なかなか機能的な建物でした。

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いくつかの町屋を回り、最後に入ったのは、地酒「出世男」を醸す河合酒造さんです。コロナの影響で試飲を辞めてるということで、残念な限りでした。今井町はかなり大きな地域なので歩き回るとずいぶんな距離を歩くことになりました。

それにしても、天気がイマイチだったことと、インバウンドをはじめ観光客もいない今井町は本当に静かで、普段着の町並みを見ることができました。

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江夏豊 名投手 江夏が選ぶ伝説の21人 ワニブックスPLUS新書/読了・・・・・・・・・・江夏が自分で書いたというより、インタビューを受けて、それをライターが書き起こしたものだろうと思うけど、プロ野球史に残る名投手は懐古風に、また最近の投手へは冷静な目でその特徴を解き明かしています。名投手、名投手を知るでしょうか、江夏にして様々な角度から投手という才能と仕事が明らかになっていきます。「コントロールの良い投手は上げた足のつま先が下を向いている」とは、すごい観察眼ですよね。

2020年9月14日 (月)

阪急神戸線 神崎川駅から岡本へ

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9月7日は阪急京都線南茨木へ行った後、今度は十三を経て神戸線に入りました。まずは、神崎川駅で下車してホーム端で撮影です。ちょうど神戸線100周年記念HMを付けた9000系がやってきました。さらに前パンの8020編成が来ました。これで切り上げです。

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次にやってきたのは岡本駅の東側にある踏切です。ここからは六甲山を背景にすっきりとしたアングルとなります。8000系でもナンバーの位置が異なります。さらに9000系です。

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次は7000系ですが、リニューアル車両とオリジナルとでは、8000系以上に形態が異なっています。そして、1000系に神戸線100周年記念HMを付けた編成が来ました。これでここを撤収しました。

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帰り際に線路沿いに歩いていると、今まで行ったことがないポイントへ出ました。線路レベルと目線がほぼ一緒になるようなところです。そこでは仰ぎ見るようなアングルでの撮影ができました。やってきた8000系です。この日はこれで終わりです。JR甲南山手駅まで歩いて帰宅しました。

2020年9月13日 (日)

阪急京都線 南茨木駅 9/7

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9月7日は、天気がイマイチだったのですが、久しぶりということもあって阪急京都線へ出かけてました。定番の南茨木駅です。この日は3300系、5300系の昔の阪急顔を残した車両の運用が多くありました。まずはホーム端からの撮影です。

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駅を出て、ホームの東側の陸橋にかかる階段からの撮影です。ホーム端よりもずいぶん見通しが良くなりました。真ん中の写真は一段高いところからの俯瞰撮影です。9300系でも、少し見た感じが変わっています。5300系が来ました。

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今度は陸橋の反対側で撮影しています。相変わらず、3300系、5300系と続いてやってきます。そして、この日狙っていたすみっこぐらしのラッピング列車がやってきたことと、ここで雨が落ちてきたので場所を移すこととしました。

本日から、年齢による各種割引がきくようになりました。とはいうものの、新たに介護保険料を納めんかい!との、国からのお達しも来ています。

2020年9月12日 (土)

かぎろひ歴史探訪 当麻道を行く

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9月10日は、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の秋のシリーズの始まりです。朝10時に近鉄南大阪線当麻寺駅に集合、出発となりました。まず向かったのは、当地が野見宿禰(のみのすくね)と當麻蹶速(たいまのけはや)に始まる相撲発祥の地とされる情報発信館、相撲館です。館内に土俵がありました。さらに歩き、田んぼの中の首子塚古墳を訪ねました。

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首子塚古墳から少し北上し、寒牡丹で有名な石光寺を訪れます。この時期は雑草が生い茂り、雑然とした感じでした。今度は山の方へ登っ他ところ、特異な形をした傘堂がありました。一本の柱の上に屋根が乗っていますが、かつては鐘があり、阿弥陀仏が祀られていたとのことです。その近くに、当地の氏神でもある当麻山口神社がありました。

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今度は山から下り、墓地の中にある中将姫の墓塔を訪ねた後、お昼ご飯になりました。その公園の入り口になんと犬養孝先生の万葉歌碑があるではないですか! 「あしひきの山のしずくに君待つと 吾たち濡れぬ山のしずくに」 奈良を歩いていると、時々、先生の歌碑に出会うことが有りますね。

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昼からは近くの当麻寺、もうずいぶん久しぶりの訪問ですが、相変わらず静かな場所です。多くの仏像とも出会いました。当麻寺から南下したところにある史跡の丘、そこにはこんもりとした古墳がいくつも見られました。竹内古墳群です。

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そこからはもう帰り道ですが、歩く道は古代の国道、竹ノ内街道です。難波から続く竹ノ内街道も、今回最後の訪問場所、長尾神社で竹ノ内街道が終わり、そこからは横大路という大和を東西に横断する道となっていきます。心配された雨も少しパラパラという程度で影響なく歩くことができて良かったです。

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野田隆 ニッポンの「ざんねん」な鉄道 光文社知恵の森文庫/読了・・・・・・・・・・「ざんねん」というキーワードをもとに鉄道の不便、中途半端、地味など、路線や車両について独自の視点でランクアップしている一冊です。雑学的な内容でもあるのですが、著者の鉄道に関する博学が反映していて、この手の本としては面白く読みました。ただ、やはり東京中心の話題から抜け切れていないのは、仕方ないのか、そこが一番残念なところでもありました。

 

2020年9月11日 (金)

写真展「天空の國 野迫川」

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先月8月27日は、奈良県の奥地、野迫川を取り上げた写真家、梅本隆さんの作品展「天空の國 野迫川」 を見に、天満橋のリコーのギャラリーを訪れました。まだ暑い時期だったので、涼しいギャラリーに着いたらほっとしました。

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これはいずれも夜明けの太陽をとらえた作品です。幻想的な一瞬をとらえるためには、何回も下見をして、前夜から現地入りし、天候にも恵まれるといういくつもの努力、幸運、とらえる技術などが重なった結果ですね。これぞ、プロの一枚だと思います。

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これは霧氷の一枚です。極寒の現地での撮影、それだけで大変ですし、これも前夜からの泊まり込みでしょうね。またもう一枚は、ブナの大木が再生した姿です。こんな場所を探すだけでも大変なことです。

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さらに桜の花びらが風に舞う壮大な風景です。これもいくつもの偶然と努力が重なった一枚ですね。さらに雲海に埋まった山々、ブルーの風景となっています。

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その他にも、写真は一瞬の時間の切り取りですが、その一瞬をとらえるための膨大な準備を思わずにはいられない作品が並べられていました。実に見ごたえのある重厚な写真展でした。

2020年9月10日 (木)

高槻を歩く 今城塚付近の古墳

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9月5日は、高槻にある継体天皇の陵墓とほぼ推定されている今城塚古墳を見た後、その付近にあるいくつかの古墳を回りました。今城塚のすぐ北側にある前塚古墳です。今城塚古墳の陪塚と考えられていますが、田んぼと駐車場に接していて手入れがされている様子はありません。

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そこから坂を登って行った先に、郡家車塚古墳があります。今城塚古墳の古代歴史館で頂いた地図を参考に歩きましたが、案内の標識もなく、ネットのサイトで確認しながら、これだろうというところに行きつきました。あるサイトではこれが郡家車塚古墳としているので、そうなのでしょう。住宅に半分くらい削られていて原型は分かりませんでした。

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名神高速道路を越えて行った先に二か所古墳があるようなので、それを目指しました。こんもりとした岡と住宅地の端っこにあるのが、岡本山古墳のようです。古墳に上がっていくであろう階段がありましたが、その先には進めませんでした。位置としては、この先のようです。

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さらにその北側に弁天山古墳がある岡がありました。ここには浄水場があるようで、敷地内へ入ることはできませんでした。それにしても、これらの古墳については、道標もなければ、そこに古墳があるという看板もありません。地図を見ながら歩くしかありませんでしたし、行った先の古墳がありそうな場所も荒れていましたね。

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気を取り直して、宮内庁が継体天皇陵として治定している古墳へ向かいます。今城塚古墳からは西側に数キロ行ったところになります。遠くからでも前方後円墳らしい姿を望むことができます。近くまで来ても、墳丘が大きいのと、全体を見渡せる場所がなかなかなかったことで、こんな写真しか撮れませんでした。拝所へ回って、ここへやってきた挨拶を送って帰路に着きました。

2020年9月 9日 (水)

高槻を歩く 今城塚古代歴史館

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9月5日に訪れた高槻の今城塚古墳に隣接して、今城塚古代歴史館という古墳からの出土物などを収めた博物館がありました。とても立派な建物です。入ったところにワイドスクリーンがあって、歴史の解説をしていました。

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並んでいるものは、鉄製の甲冑、鏡、装身具など。これらがわかりやすく展示されていますが、ほとんどは複製品ではなく、本物の出土物なのです。とてもきれいな出土物ばかりなので、どうなのかなと思って見ていましたが、本物の迫力を感じました。

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本物は、埴輪でも見られました。円筒埴輪、家型埴輪、そして兵士の姿を写した人型埴輪など、とても精緻な作り方がされています。さらに、展示物への光の当て方が良いのか明るく浮かび上がっていて、見やすい展示でした。

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人型埴輪でも、いろいろなパターンがあり、見ていて飽きることはありませんでした。さらに大きな石棺、さすがにこれは複製品でしたが、本物に使われていたものと同じ石材で作るなど、できるだけ同じものに近い作り方をされているようです。他所でこのような博物館もいくつか見ましたがとても丁寧な解説と心配りされた展示の方法はレベルの高さを感じました。

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清家弘治 海底の支配者 底生生物 世界は「巣穴」で満ちている 中公新書クラレ/読了・・・・・・・・・・・底生生物、ベントスとも言いますが、お仕事では淡水域のベントスとかはおなじみでしたが、当然海の方が広いし種類も多いですね。しかも、深海に生息するベントスの生態について解説しているというとてもコアな一冊です。深海生物好きにとっては、一つ一つの章を読み進めるごとに、新しい世界を見せてくれて面白い本でした。巣穴の型とりはその手順やその成果が面白さの極みでした。

2020年9月 8日 (火)

高槻を歩く 今城塚古墳

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9月5日に高槻を歩いて到着したのは、今城塚古墳でした。種々の調査により、ほぼ天皇級の古墳であると推定されているものの、宮内庁の治定を受けていないため、発掘調査や立ち入りが可能な唯一の古墳となっています。では入っていきましょう。

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ただ、墳丘長が190メートルもある巨大な古墳ですから、その全体を写すことはできません。中に入って行っても、どこを歩いているのか、わかりません。いくつかの散策ルートがあり、ポイントごとに解説のプレートが置かれています。いま古墳のどこにいるのかわかるようにしてほしかったかも。古墳を外から見てみると、張り出し部分や、堤の断面とかも再現されています。

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注目は、かつて配置されていたであろう埴輪列が再現されていることでしょうか。神戸市垂水の五色塚古墳でも円筒の埴輪列が再現されていますが、ここは数量が格段に多いです。それは、この古墳から近いところに埴輪を作る工場があったことがわかっているからです。さすが、継体天皇の御陵と言われているだけのことはありそうです。この古墳公園には古代歴史館という博物館があるのでそちらへ行ってみましょう。

2020年9月 7日 (月)

6th アイチャンオケコンサート

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昨日9月6日は、神戸酒心館へ行きました。福寿酒造のアンテナショップであるとともに、さかばやしというお蕎麦の美味しいお店、そして酒心館ホールという木造ホールを有する施設です。そのホールで開催されるアマチュアオーケストラの演奏会、3月4日の大阪交響楽団以来となるオーケストラの音を聞きに行ってきました。

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開催されたのは、アイチャンと愉快な仲間たちと称するアイチャンオケの第6回コンサートです。入場の際に、検温、アルコール消毒、さらに氏名と連絡先を記入して、感染症対策を施します。聴衆の定員を80名に絞ってのコンサートです。オーケストラの方も団員同志の間隔をあけ、管楽器の前には透明なシールでガードしています。

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曲目は、ベートーヴェンの田園から、ハイドンの時計から、モーツァルトの交響曲第40番から、それにモーツアルトのクラリネット協奏曲というラインナップです。いつもより短めの選曲で、休憩時間はありません。久しぶりに聞いた分厚いオーケストラの音は、専用の音楽ホールではなかったものの、ダイナミックで広がりのある音楽に満ちた響きでした。指揮は白谷隆さんでした。

大変困難な状況の中で、このような素晴らしい手作り感満載のコンサートを開催されたアイチャンオケの皆さんに感謝ばかりの気持ちです。

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鈴木文彦 西鉄バスのチャレンジ戦略~九州がバス王国になったわけ~ 交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・・九州は高速道路が全県にはりめぐらされ、バスによる移動が大変便利だと聞いたことが有ります。その中心にいるのが西鉄バスだったのですね。その経緯と活躍がよくわかりました。九州は台湾と同じくらいの面積らしく、台湾でもバス交通は発達しています。これくらいの範囲だとバスの利用価値が高くなるのかもしれません。本の内容は良いとして、表をひとつ作ればわかる内容を文章で説明しているものですから、わかりづらい書き方で読みにくかったです。もう一つ表現に工夫があればよかったかも。

2020年9月 6日 (日)

高槻を歩く 摂津富田駅から出発

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昨日、9月5日は朝からすっきりと晴れたものですから、これはもうカメラを持って出かけるしかありません。かといって撮りたいものもなく、仕方なく最近関東の友人が行っているような古墳散策を目指しました。着いたのは、摂津富田駅です。ここではまず駅の屋根を支えている支柱に注目です。

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この駅の上下のプラットホームの屋根を支えている支柱は、明治の初め、イギリスから輸入された古レール、それもお金のなかった当時、上下を入れ替えて使うことができる双頭レールというものが使われているのです。まずはそれをチェックしておきます。2枚目の写真はブレブレだったので、古い写真を加えました。断面の形状がわかるでしょうか。

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改札を出ると、はにたんというマスコットがお出迎えです。もう古代の感じが漂ってきます。駅舎は比較的新しいものでした。さて、ここから歩きます。9月だというのに、晴れすぎて暑いです。

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女瀬川(にょぜがわ)に沿って車がやってこない道を上がってきます。15分ほど歩いた所に、突然視界が広がって最初の目的の古墳が目に入ってきました。さて、中へ入っていきましょう。⇒続く

2020年9月 4日 (金)

久し振りコンサート 大谷雄一 情熱のチェロ

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昨日9月3日は、今春3月4日いずみホールで聞いた外山雄三指揮大阪交響楽団の演奏会以来半年ぶりとなるコンサートを聞きに出かけました。芸文ホールで開かれたチェロの大谷雄一さんによる「情熱のチェロ」と題するワンコインコンサートです。検温し、マスクをつけて、アルコールで手を消毒して入場します。ホール内の座席もひとり置きに座るように指定されています。

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コンサートはチェロとピアノのデュオです。楽曲ひとつひとつに大谷さんの解説が付けられて行きます。大谷さんは奇遇にも半年前に聞いた大阪交響楽団の首席チェロ奏者なんですね。曲目は、サン=サーンス、フォーレ、ラフマニノフ、それにカサド、ピアソラなどです。その中で、カプースチンとエンリオ・モリコーネはつい最近亡くなられた作曲家ですね。どちらも親しみやすい楽曲で楽しめました。

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演奏会があった兵庫芸術文化センター大ホールは、いつも芸文オーケストラの定期演奏会を聞いていた会場です。フルオーケストラが配置されるところで、チェロとピアノというのはさびしい限りですが、半年ぶりに生の音楽を聞いてほっとしました。これが誘い水となって、またコンサート通いを続けていきたいものです。

2020年9月 3日 (木)

流行りのステーキ屋さんへ

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8月27日は、南森町へ鉄道写真展を見に行きました。一緒に見に行った友人はこれから昼呑みをするようなので、そこで別れ、小生は普通にお昼御飯ができるところを探しました。

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ふと見ると、今(でもないか)流行のステーキ屋さんがあったので入ってみました。沖縄発祥のステーキ屋さんで、沖縄では呑み会の締めにステーキを食べるらしく、なにか胸焼けがしそうな感じもするのですが。とにかくお店に入ってみました。いろいろなお肉の部位ごとで値段と量が決まっているようです。

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いろいろあるメニューから、イチボという牛のお尻の上の部位のお肉を頼みました。税込1000円というお値段ですが、150グラムのお肉が溶岩プレートに乗ってやってきました。お肉は表面を焼いているだけなので、ナイフで切ってさらに少しだけ焼いてからいただきました。いろいろなステーキソースも置かれているのですが、やはり塩コショウが一番合うようです。サラダ、ご飯は食べ放題となっています。味は、やはりお値段以上でも以下でもなかったですね。

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伊原薫 関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか ブランド力を徹底検証!  交通新聞社新書/読了・・・・・・・・・・・・・・何とも阿呆なタイトルですね。なにも阪急を別格なんて思ったことはありませんが。別格とおもうなら、こんなことでしょうか。

・50年以上走らせている車両があって、乗客に古臭い印象を与え続けている⇒撮り鉄には良いのですが。

・都市部での高架化が進んでいないので、開かずの踏切を多く残している⇒撮り鉄には良いのですが。

・組合が強いからなのか、職員の給料が私鉄で一番高い⇒人件費が高くなり、乗客への還元が少なくなるんじゃないかな。

とにかく、イメージ戦略に力が入っている阪急ですが、本質的にはケチケチ私鉄という側面を感じるは私だけでしょうか。

2020年9月 2日 (水)

藤川球児の引退に際して

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阪神タイガースの藤川球児投手の引退会見があり、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐことになったようです。高知出身の藤川投手は、入団当時、同じ高知県出身の女優、広末涼子に「そんな人は知らない」とか言われていたけど、今じゃ藤川投手の方が実績を積んでいるような。

その藤川投手が抑えに回った2005年、開幕からすぐの4月10日に甲子園球場での横浜ベイスターズ戦を見に行っています。先発は能見投手でした。

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能見投手は7回まで横浜を寄せ付けず、0点に抑えていました。阪神タイガースも0点だったのですが。8回から藤川投手に変わり、この回を0点で抑えています。9回はジェフ・ウィリアムスが出てきましたが、ヒットで1点取られてしまいました。横浜のストッパーは大魔神佐々木です。これはもう絶体絶命か!

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ところが阪神にヒットが続き、2、3塁から藤本がヒットを打ってサヨナラゲームとなりました。ヒーローインタビューを受ける藤本選手と、六甲おろしに合せて旗を振るトラッキー、トラコです。⇒この日のタイガース

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このシーズンは藤川投手の火の玉ストレートのおかげもあって、セ・リーグ優勝を飾ることができました。ただ、ロッテと戦った日本シリーズは4タコでやられてしまい、2003年に続いて、またもや日本一の栄冠はつかむことができませんでした。2005年10月25日に甲子園球場で日本シリーズを見ましたが、めったやたらにやられてしまいました。⇒この日のタイガース

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梶よう子 立身いたしたく候 講談社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・・・・商家の五男がふとしたきっかけで無役のご家人の家に養子に入り、当主となったものの、なにか役、すなわち職を得るために苦労を重ねながら、町人から節へと成長していく姿を柱に、停滞した武士の世界と町人のしたたかな生活ぶり、さらに迫る幕末の足音に翻弄されていくであろう時代の足音も交え、青春を過ごす姿を小説にしています。大変面白く読みました。さすが、梶よう子ですね。

2020年9月 1日 (火)

鉄道写真展「鉄道物語」 南森町MAG

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8月27日は、もとから予定していた写真展に行こうかと思っていたらご同業の友人から「行かへんか?」という連絡があり、早速南森町のMAGというギャラリーへ出かけました。このギャラリーが主催する一般公募の鉄道写真展「鉄道物語」が開かれています。このギャラリー、以前にも鉄道写真展があって来たことが有りました。

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ギャラリー内にはかなり詰めて写真が展示されていましたが、おひとりでは2点から3点ほどの数となっています。皆さん、鉄道写真を楽しく撮っておられるというのが伝わってきます。妙に凝って、線路だけ撮ってみたとか、光が流れるぼんやりしたようなものとか、車輛の一部だけをデフォルメしたようなものとかの、何が何だかわからない写真が無くて救われました。

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そんな中、西宮市内で鉄道写真をたくさん店内に展示している洋食屋さんのマスターの作品がありました。いずれも、グワッと列車が近づいてくる様子で迫力がありました。また、関西の阪急や京阪を撮られた作品は親しみを感じます。

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そんな中、富山だったかな? 壮大な雪山を背景とし、空港へ進入しようとする飛行機とディーゼルカーが偶然一つになった作品には、そのタイミングをとらえられた運の良さを感じました。また、山陽電車須磨浦公園駅西側のカーブを回って復刻塗装の3000系がやってくる一枚はとてもくっきりとして印象的でした。

※一部の写真に、いつ、どこで撮影したのかというデータが示されていない作品がありましたが、せめてそれくらいは記載してほしいものです。

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