国鉄奈良機関区

  • Photo_7
    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

  • 16
    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

  • 1258
    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

  • キハ58 きのくに
    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

  • Photo_3
    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

  • Photo_7
    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

  • Photo_3
    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

  • Photo_2
    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

  • 特急やまびこ
    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

  • 24
    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

  • Photo_2
    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

  • Photo_4
    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

  • 04
    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

  • 2607
    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

  • Photo_11
    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

  • 1413
    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

  • キハ28
    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

  • Img_6204
    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

  • 16ef58
    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

  • Img_0059
    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

  • 0001601
    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

  • Img_2046
    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

  • Img_2023
    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

  • Img_2117
    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

  • Img_1926
    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

  • 103763
    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

  • 08
    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

  • 04_img_0155
    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

  • 09_img_0334
    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

  • 103_img_2881
    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月31日 (土)

生駒の素敵なスポット 緑ヶ丘美術館

Dsc05859 Dsc05860_20201031063801

先週、10月21日は、いつもの生駒での野暮用を終え、その後の時間を使って近鉄生駒駅から南へ15分ほど歩いたところにある私設の美術館、緑ヶ丘美術館へ行きました。九谷焼色絵磁器の名工、三代 浅蔵五十吉の作品が展示されています。まずはビデオを見て作者の紹介を受けます。

Dsc05887 Dsc05888

展示室に入ります。一点一点がかなり大きな作品ばかりです。それほど広いという古都はない展示室に見やすく配置されています。うれしいことにこの美術館は撮影可能です。もちろん作品に手を触れてはいけませんが。

Dsc05870 Dsc05872

大皿がいくつもありましたその中から、アジサイと椿をあしらった2点を紹介します。濃い彩りが特徴ですね。その大きさとともに抜群の存在感が伝わります。

Dsc05881 Dsc05885

花器になるのでしょうか、魚をあしらった作品が2点ありました。この作者は花と魚というのがモチーフらしいです。色鮮やかな作品が魅力的です。

Dsc05869 Dsc05871

2枚の大きな板を合わせた作品が会談の登り際に建てられています。椿と鳥というのもこの作者のモチーフです。そして、岩層と名付けられた雰囲気の異なる作品がありました。その荒々しさがぐっと迫る力強さに圧倒されます。これが一番気に入りました。

このように圧倒的な存在感のある作品が並び、陶芸作品ではあまり感じたことのない鳥肌が立つほどの感動がありました。とても素敵な冊子とカレンダーまでいただいて無料とは、何とも申し訳ない限りですが、生駒の極楽スポットであることには間違いありません。

718mux2kxxl-1

鯨統一郎 銀幕のメッセージ 女子大生桜川東子の推理 光文社文庫/読了・・・・・・絶好調の鯨君の作品が読めて幸せです。たとえば、素晴らしい映像作品って、瞬きするのも惜しいとか言いますね。この一冊は、ひと言も、どんな文字も読み逃すことなく読み通したいという、緩い内容ながら、変な緊張感を持ったまま接しなければなりません。ちりばめられたギャグや仕掛けを見逃してはもったいないですね。シリーズものですが、新作が出るたびに短編数が減って、扱われる酒の種類が増えていく。そんな面白さも発見できます。

2020年10月30日 (金)

かぎろひ歴史探訪 橿原・竹田荘跡を歩く 10/29

Dsc06019 Dsc06024

昨日10月29日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で朝10時に近鉄橿原線新ノ口駅から出発です。住宅街を抜けると、環濠集落の遺構が残る十市町の中を歩きます。当時はこの道幅が環濠だったのでは?とか、思いながら歩きます。

Dsc06026_20201030064901 Dsc06032  Dsc06039

十市町にある中世の平城であった十市城跡は、田んぼの中に一段高くなった遺構で、示されなければそれとわかりません。今は石碑がそれを示しています。地域の古社である十市坐御懸神社へ来ました。延喜式に載る歴史の深い神社です。さらに歩き歴史講座と昼食をとる地域のセンターではすでに紅葉が進んでいる様子がうかがえました。

Dsc06045 Dsc06050

昼からは寺川に沿った道を歩いて、竹田荘跡の一帯を巡ります。寺川の河川敷は薄の穂が風に揺れてきれいでした。

Dsc06065 Dsc06077_20201030064901 Dsc06081_20201030064901

竹田荘跡の少し南に廃校となった県立耳成高校の校舎を利用した総合庁舎があり、その屋上が開放されています。三輪山や大和三山を眺めることができます。さらに、大和八木駅近くまで戻り、橿原市役所の分庁舎の高層階にある展望室へも行きました。ここも素晴らしい眺望でした。そこからは、二上山から葛城山、金剛山の稜線をシルエットに、そこへ日の光が差し込む幻想的な風景が広がっていました。

2020年10月29日 (木)

西宮戎神社 「今と昔」パネル展 10/20

Dsc05838 Dsc05841_20201029051701

先週10月20日は、西宮戎神社で開かれている西宮戎神社の「今と昔」パネル展を見に行きました。単に地元の資料があるという興味からでしたけど。ここへは十日戎とかでしか来ないですが、この季節は静謐な雰囲気で良かったですね。戎っさんのなんだか少し猥雑な感じは皆無でした。

Dsc05843_20201029051701 Dsc05844_20201029051701 Dsc05845

展示は昔の建物のジオラマや古地図、古写真、それに阪神大震災での被災状況など時代を超えて今がある神社の様子が紹介されていました。古地図は本社の広田神社付近も書かれています。ニテコ池も昔からあったのですね。古写真は、今の香櫨園駅付近から東方向にある神社の森を見ています。阪神電車が1両で走っているのが分かります。

Dsc05856_20201029051701 Dsc05847

ロビーには、三年前からまとめられた奉納絵馬がずらりと並んでいました。まず目についたのは、地元出身のシンガーあいみょんの手形絵馬です。これはなんだかおもしろそうな子やなぁ。

Dsc05849_20201029051701 Dsc05854_20201029051701 Dsc05850

さらに西宮市内にお住いの内藤國雄九段、西田ひかるの絵馬です。それぞれ自分らしさでいいですね。そして見事だったのは、元大関の琴奨菊関の太い文字です。琴奨菊関が西宮とどんな関係があるのかわかりませんでしたが、3年前に祈願に訪れていましたね。そのほかにも著名な方の絵馬があって面白かったです。10月30日まで開催されています。

A6100086012261

山本功次 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く 宝島文庫/読了・・・・・・・・待ちに待っていたシリーズの第7弾です。今回は妖刀村正にまつわる事件と鼠小僧次郎吉が絡む話です。多くは書けませんが、タイムスリップものの作品の中でも、これはとても良い設定がされているので、これからも期待大ですね。著者の紹介欄に今まで「電鉄会社に勤務」と書いてあったのが消えています。独立したのかな?

2020年10月28日 (水)

池田の巨大石室古墳 鉢塚古墳へ

Dsc05688 Dsc05682 Dsc05683_20201028055901

10月16日は、池田へ行ったついでに能勢街道脇にある二子塚古墳を見た後、さらに能勢街道を進み誤射神社へやってきました。この拝殿の後ろにあるのが鉢塚古墳です。この古墳は最近の調査で径45メートルの円墳であることが分かっています。

 

42_20201028055901 A2c619d1a996cccfef6d9b3071dfe940

さて、拝殿の後ろにある建屋に入りましたが内部の撮影は禁止(ガーン)となっていました。これからの写真はネットからお借りしたものです。古墳は後代にこの五社神社に乗っかられ、墳丘は大きく破壊されたものと考えられます。その玄室への入り口には石棺のふたを破壊して天井に張り付けて補強するという無茶苦茶なことがされています。

1280pxhachizuka_kofun_ikeda_sendou 800pxhachizuka_kofun_ikeda_tou 800pxhachizuka_kofun_ikeda_genshitsu3

内部の写真です。かなり広い羨道を進みます。羨道の石も見事な切り石ですね。玄室には室町時代に作られた十三重塔(重要文化財)がおさめられています。中の天井高さは目をみはるものがありますね。積み上げられた石の大きさ、すごいですね。

ネットの記述によると「内部主体は主に花崗岩〔かこうがん〕を用いた横穴式石室で、石室の入口に後世になって築かれた石垣に家形石棺の破片が使用されており、本墳に納められていたものと考えられる。石室の規模は全長12.8m、玄室の高さ5.1m、同幅3.5mを測り、玄室の高さという点では大阪府下最大である。」⇒石舞台古墳より巨大な大きさです。(石舞台古墳の玄室の高さ4.7m、幅3.5m)

それにしても、現在ではこの石室に入ること、写真を撮ることもできないという。ところが中にはなにか祭事に使われたものが個人名を記しておかれていることから、いくらかのお布施をすると中に入れるんじゃないかと邪推してしまいます。このような古墳は何も神社のものではなく、広くみんなのもの、すなわちハブリッツコンテンツではないのだろうか。神社が管理するというのは場所のこともあるので仕方ないとしても、それを強く制限するものであってはならないと思います。しかも金儲けのための匂いもするし。せこい神社ですわ。

2020年10月27日 (火)

阪急宝塚線を雅洛が走る⇒能勢街道の古墳へ

Dsc05650

10月16日は、阪急宝塚線で京都線の観光特急雅洛が走るということで、あちこち場所は考えたものの石橋駅の南側にある踏切まで行って待ちかまえました。これは川西市の中学校の生徒が、このコロナ禍の影響で修学旅行が出来なくなった代わりに、この観光特急で京都へ遠足に行くために走るということらしいです。

Dsc05637 Dsc05652

雅洛のほかにも8000系のヘッドマークを付けた編成や9000系もやってきます。9000系が通過している踏切、実は能勢街道西国街道の交差点なのです。西国街道は左から右へ行くと京都へ、能勢街道は手前から向こう側へ行くと能勢へ向かいます。実は歴史的にすごい踏切なのです。

Dsc05665_20201027060801 Dsc05667

その能勢街道を歩いていきます。今は住宅街の中を通る普通の道ですが、昔のことを忘れないように今度はこんな標識と石柱がありました。ここは、能勢街道と有馬道の交差点です。左が大阪、右が有馬温泉へ向かう方向です。能勢街道は向こうからこちらへきて有馬道と一緒に進んでいき、さらにその先で分岐します。

Dsc05655 Dsc05656

その能勢街道の途中にあるのが二子山古墳、地元では墳丘頂に稲荷神社があることから稲荷山古墳と呼ばれている6世紀前半築造の古墳です。見えているのはこの前方後円墳の後円部にあたります。さて、早速上っていくことにしましょう。

Dsc05664 Dsc05660 Dsc05657

墳丘の上の神社の手前に石が露出した様子が見られます。全体は金網に囲まれていて入ることはできませんが、観察するには困りません。石室内が土砂で半分くらい埋もれています。もう少し丁寧にそのあたりを整備してほしいところです。簡易でよいので屋根もつけてほしいかな。さて、この能勢街道をさらに歩いていくこととしましょう。

51hal11hc2l__sx355_bo1204203200_

鞍馬良 秀長さん 文芸社文庫/読了・・・・・・・秀長、言わずと知れた秀吉の異父弟、豊臣秀長のことです。あまり歴史上では日の当たる存在ではないですが、とても重要な存在だと思っていました。この人のことが小説化されているので読んでみました。がっかり。文章が弱い、盛り上がりがない、日記を読んでいるみたい。使っている言葉が自由とか経済とか明治になって作られたことが多用されている、会話には出てこないが頭で考えたこととして、バックアップって、歴史小説になんなの?と読みづらい本でした。著者の技量の低さでしょうか、ざんねん。

2020年10月26日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 10月26日現在

アマチュアオーケストラ演奏会情報  1026日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

 

今月から来年にかけてのアマチュアオーケストラの演奏会の予定を調べてみました。

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.11.08 千里フィルハーモニア・大阪 http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

2020.11.14 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2020.11.15 オーケストラ・アンサンブル京都 https://www.okeankyoto.jp/

2020.11.15 千里音楽園チェンバーオーケストラ アクア文化(中)ホール19時開演

2020.11.17 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2020.11.22 箕面市民オーケストラ 

https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

NEW 2020.11.22 姫路交響楽団 http://www.eonet.ne.jp/~himekyo/

2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

NEW 2020.12.13 南大阪管弦楽団 https://w.atwiki.jp/moo2007/

2020.12.17 立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.22 大阪大学医学部合奏団 

https://handaiensemble2.wixsite.com/ouensemble/concert

2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.27 Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。

NEW 2020.01.09 ノイクラフト管弦楽団  https://neukraft-orchestra.jimdosite.com/

2021.01.17 西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.03.28 加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.29 ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

 

2020年10月25日 (日)

近鉄南大阪線壺阪山のコスモスと市尾の風景

Dsc05549  Dsc05564  Dsc05607

昼酒A川氏から、近鉄南大阪線壺阪山駅近くで線路際のコスモスが綺麗に咲いているとのことを知らされ、それは行かねばならないと10月15日に出かけてきました。駅からすぐの場所で、田んぼの中なのですが地元の方にも快く受け入れていただきました。満開のコスモスを入れてやってくる近鉄電車を撮影できる絶好の場所です。

Dsc05569  Dsc05587

何本か列車がやってきましたが、その中で飛鳥のPR電車と観光特急青の交響曲(シンフォニー)はやはり白眉でしょうね。背景に木々があるので、青の交響曲はイマイチ映えませんが、何人かの方がこれを目当てに撮りに来られていました。

Dsc05612  Dsc05617

その後、壺阪山から一つ南の市尾駅までの間を歩いてみました。特に目的もなかったのですが、歩き始めてすぐに広がる雄大な風景に茫然となるばかりです。谷間が急に広がり、眼前に葛城山、金剛山が立ちはだかる絶景は息をのむばかりです。奈良はとかく箱庭的風景が多いのですが、この奈良ではないような雄大な景色の広がりに大満足の散策となりました。

Dsc05618  Dsc05622  Dsc05624

帰りに壺阪山駅で交換した16000系と橿原神宮駅で見たモト90型の電動貨車、それに京都行の12400系をおまけに貼っておきます。この後、新大宮まで行ってなじみのお店でランチというコースでした。

2020年10月24日 (土)

岸辺駅 暇つぶし鉄 10/12

Dsc05358  Dsc05359

10月12日は、同業友人のA川氏から重量貨物車のシキが回送されるという連絡があり、そりゃ珍しいことやなぁとカメラを持って岸辺駅まで出かけた次第です。シキがやってくるまで1時間ほどあったのでホーム端でやってくる機関車や列車を撮影して暇つぶししていました。入れ替えの機関車たちですが、EF510にEF65-PFとは贅沢な並びです。

Dsc05366 

向かいの下りホームに数名の方がおられたので、???と思っていたのですが、待つほどもなく、なにかやってきました。トワイライトカラーのEF81-113に牽引されたキハ120の回送です。予想しなかったものが見られてラッキーです。

Dsc05370_20201024065401  Dsc05373  Dsc05375

ここを通過する特急の多くは白塗り仮面列車です。せめて前面に何かのイラストラッピングでもあればすぐに区別がつくのですが、サイドラインの色を見ないと遠目にはわかりにくいですね。こうのとり、サンダーバード、くろしおの各列車です。

Dsc05376_20201024065401

特急の中には智頭急行のスーパーはくともやってきます。HOT7000系というこの列車も1994年の登場から26年がたちました。同じ振り子ディーゼル特急、JR四国の試作車TSE(1989年)が姿を消し、その後量産された2000系も少しずつ数を減らしてきていますが、少しでも長く走ってほしいですね。

Dsc05380_20201024065401  Dsc05382  Dsc05384

さらにいくつか列車がやってきたので貼っておきます。EF66-128のカモレと、先ほど構内を走っていたEF510-509のカモレ、さらにこうのとりが通過するなど、待ち時間の暇つぶしタイムも飽きることが有りませんでした。

岸辺駅って、岸部駅かと思ったら岸辺駅やったんやね、でも駅周辺の地名は岸部なんやけど、なんで?

2020年10月23日 (金)

阪神野田駅前 地獄谷の五右衛門 閉店から1か月

Thumbnail_image0_20201023063701  Thumbnail_image1_20201023063701  Thumbnail_image2_20201023063701

たぶん2012年くらいからお世話になっていたお店が先月閉店してしまいました。阪神電車野田駅前にある地獄谷と呼ばれる一角にあった串カツとカレーのお店「五右衛門」です。先月末頃に行ったら突然このような貼り紙がありました。

Dsc00068  Thumbnail_image3_20201023063701  Img_3273

地獄谷は駅前にある新橋筋商店街の西側に広がる飲み屋街で、商店街の本当に狭い路地から入っていきます。まぁ、そんなに無理をしないでも広い通りから入ることもできますが、それでは面白くありません。昼間はこんな感じです。

Img_3264  Img_1581

昼はカツカレーと串カツ定食のお店、夜はビールなどのお酒と串カツのお店でした。マスターは昔に神戸のホテルでシェフをされていたとか。夜のオードブルも一皿300円ととてもリーズナブルなお店でした。

Image3_jpeg  Img_1582

夜に呑んでいるとこんな感じでした。実にゆっくりできるお店だったので、閉店って本当に残念です。これもコロナによる影響なのでしょうか。そういうことをお聞きすることもなく、この暖簾がお店にかかることがもうないんだと思うと、コロナのばか野郎!としか言いようがありません。

2020年10月22日 (木)

般若寺のコスモス 奈良散歩

Dsc05475  Dsc05482  Dsc05479

10月14日は、いつもの生駒での野暮用の後、奈良在住の方々のご案内でコスモスが見ごろとなった般若寺へ向かいました。近鉄奈良駅前からバスで移動です。気持ちの良い晴天の下、コスモスが咲き乱れる境内を散策しました。初めての般若寺、石仏とコスモスはとてもよく似合っていました。

Dsc05473  Dsc05509

般若寺の西側に植村牧場というところがあり、ここでソフトクリームをいただくのもこの日の目的でした。濃厚な味わいに舌鼓、日差しが強く汗ばむくらいの陽気でしたが、これですっきりしました。

Dsc05516  Dsc05513

般若時の帰りは徒歩です。途中、奈良少年刑務所へ立ち寄りました。すでにその役目は終えていますが、重厚なたたずまいに襟を正してしまう、そんな威厳のある建物でした。数年先にはホテルとして生まれ変わるようです。

Dsc05524  Dsc05521  Dsc05527_20201022053701

帰り道にいくつかの散策ポイントもご案内いただきました。松永久秀が建てた戦国時代の城跡、多聞城跡です。現在は市立若草中学校の校舎が立っています。城跡に中学校ってうらやましいですね。そして、奈良街道にかかる江戸時代に整備された石橋、手前の橋脚は補強されているものの、奥に見えるように現在も現役で橋の上を車が通ります。そして奈良奉行所跡に建てられた奈良女子大学です。

思わぬことでしたが、奈良の隠れた名所を効率的にご案内いただき、感謝、感謝です。この後、奈良歩きの親分も参加して、クラフトビールのお店で喉を潤しました。

51qefbddiel__sx356_bo1204203200_

葉室麟 津軽双花 講談社文庫/読了・・・・・・・・・津軽家に嫁いだ石田三成の娘と徳川家康の養女、女の関ヶ原の再現かと思って読み始めましたが、。深い、深い内容でした。関ヶ原の戦いの背景なども著者独自の解釈があり、ひと筋縄では行かない力関係の中で語られていきます。この本に至る直前に同じ著者による黒田官兵衛に関する著作を2冊読んでいてよかったです。講談社文庫で葉室麟の作品はあまり接していなかったので、もう少し探してみようと思います。

2020年10月21日 (水)

重量貨物車シキ 今昔

Img_7583  Img_7587

国鉄の貨物車の中には重量物を乗せて運ぶ特殊な車両があります。この戦車を乗せた写真に写る貨物車はシキ40型のシキ49です。小生の父親が昭和28年ごろに撮影していたものです。場所は阪神電車武庫川線の南に広がっていた洲崎操車場の中と思われます。時まさに朝鮮戦争時代で、西宮市の南部を占領していた米軍のキャンプ神戸の施設から戦車を運び出しているところと推定されます。シキ40型は最大積載重量が30トンなのですが、この戦車、シャーマンM戦車は31.5トンあるのですが、大丈夫だったのでしょうか。

Dsc05397  Dsc05400  Dsc05407

そのシキ型重量貨物車、現在もシキ1000型と言う車両がJR貨物の在籍しています。このシキが搬送されるということで10月12日に岸部駅へ出撃しました。シキをけん引してきたのはEF65-2067でした。通り過ぎた後も撮影します。岸部駅近くで昼飯を食ってから、普通電車で折り返します。吹田のヤードでちょうど停車中のシキを撮りました。牽引がDE10に変わっています。

Dsc05427  Dsc05462

DE10に牽引されたシキを今度は立花ストレートで待ち受けます。やってきました。これも通り過ぎた後も撮影です。珍しい車両を撮影できて満足でした。

Dsc05822_20201021061801  Dsc05825_20201021061801

ということで、シキのことも忘れかけていたのですが、昨日10月20日に所用で出かけたところ、乗っていた普通電車をDE10牽引のシキが追い越していくではないですか。そのまま走り去るかと思っていたのですが、入れ入れと念じた効果か、西宮駅の側線に入って停車したではないですか。

Dsc05831_20201021061801  Dsc05836_20201021061801

西宮駅に停車していたのは数分でしたが、その全体をパノラマ撮影し、発車していくところも撮影でき、突然のハプニングに感謝した次第です。

2020年10月20日 (火)

またまた鉄道写真展 「鉄道幻風景」 10/7

Dsc05810

10月7日はいつもの生駒の野暮用を終えて近鉄大福駅近くで三輪山を背景として稲穂の中を走る近鉄特急を撮影するなどしていましたが、思っていたより雨が早く来たのでそこを撤収、今度は近鉄難波駅のすぐ近くのブジフィルムプラザで開かれていた「鉄道幻風景」という写真展を見てきました。

Thumbnail_image0_20201020061401  Thumbnail_image2_20201020061401  Thumbnail_image3_20201020061401

東南アジア諸国を走る鉄道というターゲット、それを鉄道沿線やそれにかかる人々の生活を写したものです。列車の上に鈴なりに人が乗り込んでいる写真は迫力はあるものの、本当に心配してしまいます。しかし、人々は笑顔なんですよね。

Thumbnail_image5_20201020061401  Thumbnail_image4_20201020061401  Thumbnail_image1_20201020061401

プロ?の方らしく、凝ったアングルの写真もあって、きれいな写真を見ることができました。ただ、先日見たアマチュアの方によるミャンマーの鉄道写真、コンセプトは今回のと同じかな、そちらは小さなカメラで人々に圧迫感を与えないように配慮されていましたが、今回はたぶん大きなカメラで撮られていたのではないかな。人々の顔の表情が豊かさに欠ける感じがしました。写真は難しい。

10月26日まで開催中。本日火曜日はお休みです。

2020年10月19日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 2020.10.19

アマチュアオーケストラ演奏会情報  1019日現在

週末から忙しく、新規更新できませんでした。10月18日開催のかぶとやま交響楽団のみ更新しました。

10/24のモーツァルトアンサンブルは、弦楽合奏だけのモーツァルトのレクイエムだそうです。どんな演奏なのか期待大ですね。

 

今月から来年にかけてのアマチュアオーケストラの演奏会の予定を調べてみました。

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.10.24 大阪モーツァルトアンサンブル https://mozartensemble.jp/blog/

2020.10.24 同志社交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/web/

2020.10.25 学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2020.10.25 八幡市民オーケストラ

          http://www.yawata.org/event.html#event20200524

2020.11.08 千里フィルハーモニア・大阪 http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

2020.11.14 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2020.11.15 オーケストラ・アンサンブル京都 https://www.okeankyoto.jp/

2020.11.15 千里音楽園チェンバーオーケストラ アクア文化(中)ホール19時開演

2020.11.17 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2020.11.22 箕面市民オーケストラ 

https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.22 大阪大学医学部合奏団 

https://handaiensemble2.wixsite.com/ouensemble/concert

2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.27 Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。

2021.01.17 西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

2021.03.28 加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.29 ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

かぎろひ歴史探訪 室生寺 瞻(セン)・直・瞰の美、五重塔

Dsc05707

昨日10月18日は秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪で室生寺へ行きました。じつは室生寺、初めてでした。東海自然歩道が荒れているので、近鉄室生口大野駅からバスで向かいます。今日は室生寺だけということで、あまり歩くことは無いのかなと思いましたが、、、、、、、

Dsc05714  Dsc05716

バスで到着してすぐに室生寺の入り口を通り越してその先にある龍穴神社へ向かいます。この神社はその創建が室生寺より古いといわれる古社で、雨乞いの神様です。うっそうとした杉の大木があたりを圧しています。

Dsc05734  Dsc05737

次に龍穴神社の背後の山にある龍穴を見に行きます。山に大きく開いた穴があり、ここが龍穴のようです。その前を流れる川が滝のように流れていました。ここまでだけでも、ずいぶん歩いています。

Dsc05767  Dsc05777_20201019064901  Dsc05779

室生寺に入りました。室生寺と言えば五重塔です。本日のサブテーマの「瞻(セン)・直・瞰の美、五重塔 」はこの五重塔を見ることです。すなわち、瞻は見上げる、直は正面に見る、瞰はみおろすということです。このように視点を変えていろいろな見方ができる五重塔はここ室生寺だけのようです。瀟洒な五重塔は風景の中に凛とした姿を見せていました。

Dsc05786  Dsc05787

五重塔へ行くまでにもずいぶん階段を登っていたのですが、ここからさらに400段の石段を登って奥の院を目指します。登るほどに階段は急になり、息を弾ませながら奥の院に到着しました。

今日は室生寺だけということでそれほど歩かないのかなと思っていましたが、階段も含めてこれはこれでかなりハードな歴史探訪となりました。室生寺は本堂や金堂、弥勒堂などの建物もいいですが、数多くそそり立つ杉の大木も魅了されました。

51qpbxny1pl__sx230_

葉室麟 風の軍師 黒田官兵衛 講談社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・先に読んだ葉室麟の風渡るで描かれた黒田官兵衛の続編というか完成編でしょうか。秀吉が没して関ヶ原の戦い、その後官兵衛の最後までの時間を辿った物語になっています。従来の戦国時代を扱った小説にさらにキリシタンの勃興という支点を加えた展開が面白かったですね。歴史の裏で活躍した黒田官兵衛の謀略という面白さが話しを下支えしています。

2020年10月18日 (日)

近鉄大福 実りの秋と近鉄特急 10/7

Dsc05229

10月7日は、いつもの生駒の野暮用(仕事なんですが)を終えて、新大宮の一条でランチ。天気がイマイチの日だったので遠出は辞めて、西大寺経由、大和八木乗換で大福駅近くの広々としたポイントへ行きました。西大寺駅でやってきた12200系吉野連絡特急。旧塗装の最後の活躍が続いています。

Dsc05231  Dsc05232

近鉄大福駅近くのポイントに着きました。着いた途端やってきたのが新しい名阪特急ひのとりでした。少しタイミングが合わず線路際の草がかぶってしまいました。さらに従来の名阪特急アーバンライナーがやってきました。実り多い稲穂が残っていて良かったです。

Dsc05236  Dsc05235

さらに30000系ビスタカー、22000系がやってきました。三輪山を背景として望んでいたカットが撮れました。ところがここで雨が降ってきて、残念ながら退散です。建物も何もないところでは雨宿りもできませんから。

Dsc05248_20201018054301  Dsc05252  Dsc05254

大福駅に戻ってきたらご褒美がありました。名古屋行き8連の特急に12200系が付いてやってきました。背景は大和三山のひとつも耳成山です。急行に乗り換える大和八木駅では名古屋行きのひのとりが通過していきました。どれだけのお客さんが名古屋を目指すんだろうか。

鶴橋へ到着すると、今度は海遊館ラッピングの電車が発車していきました。この日は天気は良くなかったですが、短時間で効率的に成果を上げることができました。

2020年10月17日 (土)

尼崎(伊丹もあるけど)の古墳を歩く 10/5

Dsc05201  Dsc05202

今住んでいる尼崎市内はほぼ完全に都市化されてしまって、農地も少なく、山もありません。当然古墳などの古代の遺物も数少なくなっていますが、その中でも現存するところをいくつか回ってきました。JR猪名寺駅東方にある南清水古墳です。ここは古墳の上に神社が乗っかっているので古墳そのものを見ることはできません。雰囲気を感じ、頭の中で想像するしかありません。形は帆立貝型です。神社の周りに周濠の名残りは見ることができます。

Dsc05207  Dsc05208

次に猪名寺駅の反対側、西方に移動したところに天狗塚古墳とも呼ばれる大塚山古墳があります。この古墳は既に消滅していますが、公園に1/2スケールでその様子が再現されています。もとは全長40数メートルの前方後円墳だったようです。

Dsc05225  Dsc05224

次の古墳へ向かう途中に塚口城跡という遺跡に出会いました。これは室町から戦国時代にかけての中世の城跡で、当時の塚口は寺院を中心として町ぐるみ土塁に囲まれた城塞都市のようなところだったようです。その土塁の名残りがこれのようです。気が付かなかったらスルーするところでした。

Dsc05227  Dsc05228

阪急神戸線とJR宝塚線が交差するところの少し東側、三菱電機の工場に囲まれた一角に御園古墳があります。墳丘は地域の墓所として利用されており、原型を把握することは難しいです。昭和の初めころ、この古墳の墳丘から石棺が出土したということで、それが今も遺されています。墓所だから仕方ないのでしょうが、祭壇があるのは違和感をぬぐえませんね。

Dsc05215  Dsc05217

順番は前後しましたが、大塚山古墳の後に、隣接する伊丹市に入ったところにある御願塚(ごがつか)古墳へ行きました。以前散歩していて見つけた典型的な帆立貝型古墳です。周濠もそのまま残っていて古墳の様子をじっくり見ることができます。墳丘の上には神社があり、古墳に立ち入ることもできます。神社があるのに、原型が大きく損なわれることもなく、丁寧に手入れがされている様子は地元に愛されている証拠ですね。

2020年10月16日 (金)

宝塚、北摂の古墳を巡る その3 10/4

Dsc05172  Dsc05174

宝塚の売布神社駅から歩きはじめ、中山荘園古墳、中山寺の中の石のカラト、そして中筋山手1号墳を巡ってきました。1号墳から再び降りてきてまた東へ向かいます。有高稲荷神社の長い階段を上ったところに中筋山手古墳群の7号墳があります。拝殿の後ろにありますから、一時はこれを祭神としていたのかもしれません。7号墳は天井石が落下して崩れた形になっていて、元の姿を想像することもできませんでした。なんとか修復してほしいものですけれど。

Dsc05180  Dsc05181

さらに東へ向かい中筋山手東古墳群の辺りまで来ました。ここには1号墳、2号墳、3号墳が固まって存在するものの、住宅開発の手が入っていることをネット記事で知っていました。記事が3年前のことですから、すでに破壊されているものと思っていましたが、整然と新しい住宅が立ち並ぶ様子にはやはり愕然とせざるを得ません。掘り出された石も古墳の一部に見えなくはありません。

Dsc05183  Dsc05192  Dsc05185

そんななか、住宅地の入り組んだ端っこに小さな公園があり、そこになんだか土盛りがあるので入ってみると、これが2号墳でした。柵に囲まれ、保存状態は良いようです。

Dsc05190  Dsc05187  Dsc05184

短い羨道を入ると奥の石室までの間に少し広がった空間がありました。ここは2つの石室がつながった構造とのことです。これは珍しい。また、奥の石室の天井高さは、外から見ていた古墳の規模からの印象よりもずいぶん高く感じました。とても立派な石室です。よくぞ残してくれましたね。1号墳、3号墳はどんなのだったのでしょうね。

この辺りは住宅が林立する一帯ですが、南面する端山の頂上付近は古代から神が宿る場所としてぴったりです。ほかにも数多くの古墳があったようですが、その多くは開発で消えていったようです。とは言うものの、かなり立派な古墳を見ることができるので、とても良いルートができそうです。

51uvntagddl__sx353_bo1204203200_

葉室麟 風渡る 講談社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・・・戦国時代、信長の台頭、本能寺の変、激動の時期に暗躍した黒田官兵衛を主人公に、さらに当時信者を増やしていたイエズス会をはじめとするキリスト教の勢力とその影響を絡めて話しは展開します。とても新鮮な視点で描いた物語です。これを読み終えた後、その続編とでもいえる次の作品を読んでいます。

2020年10月15日 (木)

宝塚、北摂の古墳を巡る その2 10/4

Dsc05156  Dsc05148  Dsc05149

昨日紹介した中山荘園古墳から東へ向かって歩いていくとだんだんにぎやかな雰囲気になっていきます。子供の成長を願うために参拝することが多い中山寺があるからです。この日もすでに七五三の参拝者がいたくらいですから。さて、そこには石のカラト、別名白鳥塚古墳とも、中山寺古墳とも呼ばれる古墳があります。

Dsc05155  Dsc05152

長い羨道をくぐっていくとその奥には見事な家型石棺が安置されています。石室を構成する石材も大きなものがつかわれていて、全体からすごい迫力が感じられる古墳でした。惜しむらくは、ほとんどの参拝客がこの古墳の存在を知らないのか、また少し奥まったところにあるから見つけにくいのか、注目度が低いのが残念です。

Dsc05158  Dsc05157  Dsc05166

次に中山寺の東側に沿って道を登っていくと、中筋山手古墳群の1号墳があります。道路が分かれる三角形の地点にあって、公園の一部となっています。この木々が茂っているところを入るとすぐに石室が現れます。

Dsc05162  Dsc05160

入り口に柵がされていますが、十分中を見ることができます。石室の中には何もありませんが、ここもとても立派な石室が残されています。さて、さらに東へ向かって次の古墳を探しに行きましょう。

2020年10月14日 (水)

宝塚、北摂の古墳を巡る その1 10/4

Dsc05131

宝塚市内に八角形の古墳があるということが知れたため、10月4日に出かけてきました。八角形は今上天皇の場合もそうでしたが、即位する際の壇が八角形ということで、とても位の高い人だけに許された形なのです。その場所は阪急宝塚線売布神社駅から歩いていけるところだということです。売布神社で下車して、駅の北側にある池を回って少し坂道を登っていきました。

Dsc05132  Dsc05135   Dsc05134

ネットにある地図を頼りに山沿いの大きなマンションに近づいていくと、小さな公園があってその奥に中山荘園古墳の文字がありました。どうやらこのマンションを建設する際に見つかった古墳のようです。登り口の階段の脇に説明版がありました。その写真を見ると見事な八角形が示されています。

Dsc05136  Dsc05138

古墳の所まで来ました。こじんまりとした円墳のようですが、これが八角形なのです。見ると縁石(再現されたものだとは思いますが)の一部が露出していました。古墳の背後に回ると、ここからはとても景色が良い場所であることがわかります。だからマンションもできるのでしょうけれど。南面する尾根の先端という、神が宿る神聖な典型的立地であることがわかります。

Dsc05144  Dsc05143

古墳には一応柵と門がありますが、特に施錠されている様子もないので中に入ってみました。幾分狭い羨道を通って石室の中に入るととても丁寧な造りであること、天井の蓋石がめちゃくちゃ大きいことなど、見とれるほど立派な石室でした。これは素晴らしい古墳ですね。さて、この近くに散在する古墳群へもまわってみましょう。

2020年10月13日 (火)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 2020.10.12現在

アマチュアオーケストラ演奏会情報  1012日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

 

今月から来年にかけてのアマチュアオーケストラの演奏会の予定を調べてみました。

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.10.18 かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2020.10.24 大阪モーツァルトアンサンブル https://mozartensemble.jp/blog/

2020.10.24 同志社交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/web/

2020.10.25 学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

NEW 2020.10.25 八幡市民オーケストラ

          http://www.yawata.org/event.html#event20200524

2020.11.08 千里フィルハーモニア・大阪 http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

2020.11.14 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2020.11.15 オーケストラ・アンサンブル京都 https://www.okeankyoto.jp/

2020.11.15 千里音楽園チェンバーオーケストラ アクア文化(中)ホール19時開演

2020.11.17 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2020.11.22 箕面市民オーケストラ 

https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 

https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

2020.12.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

NEW 立命館大学交響楽団 https://www.ruso60.com/

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

NEW クランクレーデ

https://www.facebook.com/pages/category/Orchestra/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87klangrede-126137684571246/

2020.12.22 大阪大学医学部合奏団 

https://handaiensemble2.wixsite.com/ouensemble/concert

2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.27 Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

NEW 2020.12.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。

2021.01.17 西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

NEW 2021.02.28マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

NEW 2021.03.28 加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.29 ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ

http://www.xop-baltic.com/

NEW 2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

NEW 2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定

https://hibiki2004.net/

NEW 2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.06.06 橿原交響楽団

 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

NEW 2021.06.13 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe

      http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

NEW 2021.08.21 タリヘーレ三重奏団

http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

NEW 2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ

 https://www.lapisdream.org/index.html

 

神戸港散策 目当ては帆船 10/3

Dsc05123

10月3日は、神戸港に帆船が来ているという情報の元に出かけたわけですが、どうやらこのようなイベントがあったからのようでした。残念ながらスタンプラリーは前日の10月2日に終わっていて参加することはできませんでした。期間中なら船の中に入ることができたかも。

Dsc05096  Dsc05105  Dsc05112

気を取り直して港へ向かいます。そこにはまず日本丸が第一突堤に接岸していました。メリケンパークから見えた様子、さらに歩いて第一突堤へ向かいオリエンタルホテルと絡めた一枚、さらに背後から六甲山を入れて一枚と考えられるアングルで撮りました。

Dsc05113  Dsc05121

もう一艘、第2突堤に海王丸が停泊していました。こちらはその突堤に入ることができないようなので、第一突堤側からの撮影に留めます。背景にポートアイランドへ向かうポートライナーが通っていたりと、広々とした風景の中で映えていました。

Dsc05118  Dsc05122

第一突堤には、帆船ではありませんが青雲丸というこれも練習船が停泊していました。この船もスタンプラリーの対象だったようです。一日前ならもっと楽しめたことでしょうね。そうは言っても、久しぶりに訪れた神戸港、広すぎて歩いて回るだけでもずいぶん時間を要してしまいました。

Dsc05128

帆船を見て回ったら、ランチ時間を少し回っていましたが、ここは久しぶりにハングへ行こうと元町へ向かいました。もともと阪急線の少し上にあったお店ですが、いつ元町商店街に近い場所へ移ったのでしょうね。震災が影響しているのかもしれません。とてもリーズナブルな、ハンバーグとチキンカツのランチ、ご馳走様でした。

51w0dxzqotl__sx352_bo1204203200_

小川裕夫 歴史から消された禁断の鉄道史 彩図社文庫/読了・・・・・・・・・・・・・日本の鉄道誌で語られなかった秘話を53も集めて並べた一冊。とはいうものの有名な話しもあったりして肩透かしでした。こういった本はそこそこ鉄道を知っている人しか手に取らないでしょうから、そこを間違ったのかもしれませんね。題名に曳かれて買ってしまいましたが、あまり良い印象はなかったです。手持ちの本が少なくなっていたことから、思わず買ってしまったというだけでした。

2020年10月12日 (月)

アイチャンオケ 木管五重奏 神戸酒心館ライブコンサート

Dsc05349  Dsc05350

昨日10月11日の午後は、神戸酒心館でアイチャンオケのメンバーによる木管五重奏の演奏があるということで出かけました。最近、この酒心館へはアイチャンオケのコンサートやさかばやしというお食事処へと、ずいぶん通ってます。

Dsc05352  Dsc05353

木管五重奏の演奏は、酒心館の門を入ったところの広場で行われました。ハイドンの音楽が2曲演奏されたのち、ポピュラーや歌謡曲が演奏され、40分ほどのライブが終わりました。途中から強い日差しとなったため、みなさん日陰を探して聴くこととなりました。短い時間ながら、ほっこりする演奏会でした。

Dsc05307  Dsc05330

酒心館へ向かう前、JR住吉駅の南側にあるステーション・ギャラリーを見てきました。住吉駅の過去から現在にいたるまでの様子が写真や絵で紹介されています。旧駅名票は古ぼけた様子がないので作り直したものなのでしょうか。こんな左書きの文字が最近まで実用されていたとは思えませんし。

Dsc05337  Dsc05334

そのステーション・ギャラリーのさらに東側には、この住吉駅を現在の姿に作り直したときに見つかった古墳の紹介をしています。見るとその帆立貝型古墳の上に建物もあったようです。今はそれらの姿を地上に求めることもできないくらい、コンクリートとアスファルトに覆われてしまっています。

Dsc05340  Dsc05346

この日のランチは、阪神御影駅前で見つけた山神山人のラーメン。クリーミーな豚骨スープが極細麺に絡んで至福の一杯でした。その近くにあるお友達のお寺、常順寺にある江戸時代の唐門を見て酒心館へ向かった次第です。

2020年10月11日 (日)

神戸港散策 10/3

Dsc05081  Dsc05080  Dsc05098

10月3日はある目的を持って神戸港へ行きました。神戸港って行けば広々としていて気持ちが良いところですが、普段は何も用事がありませんからね。さて、そこへ至る道筋には旧居留地であったことの名残りを示す重厚なビルディング(ビルとは言いたくない)や開港にちなんだ石碑があったりと、少しばかりの歴史散策にもなります。

Dsc05082  Dsc05084  Dsc05083

神戸港に着きました。そこにの一画には阪神・淡路大震災で被災を受けた岸壁の一部が当時のまま残されていて、あらためて震災の記憶を呼び起こすモニュメントとなっています。その凄まじい破壊力をまざまざと見せつけられた思いです。

Dsc05095  Dsc05088

気を取り直して歩きましょう。ポートタワーやオリエンタルホテル、それにパシフィック・ビーナス2があったりと、いかにも神戸らしい風景が展開しています。晴れていたら良かったのですが、この日はあいにくの曇り空、残念です。

Dsc05090  Dsc05092

オリエンタルホテルを望むところに馬がいました。何かのイベントで連れてこられているようです。お話を聞くと、これは道産子ということです。道産子というともっと大きな馬のイメージでしたが、これは比較的若い馬なのかもしれません。さて、お目当てのものを見に行くこととしましょう、続く。

2020年10月10日 (土)

かぎろひ歴史探訪「古代豪族平群氏の息吹を求めて」

03_20201010071701

10月8日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪が雨の中(なのに)挙行されました。先々週は台風が来るという予報で早々と中止だったのに、実際は良いお天気と、何とも天候というのは読みづらいものですね。ということで、雨が降っているのに、近鉄生駒線平群駅を10時過ぎに歩きはじめました。参加は雨だというのに18名でした。

11_20201010071701  13_20201010071701

この日は雨の中、平群の郷を歩きながら、とても興味深いいくつかの古墳を巡りました。まず平群駅から近い三里古墳です。この古墳は大きく損なわれているのですが、写真にあるように石棚が設けられている珍しい形式となっています。石棚があるのは、他には紀ノ川上流に2か所みられるだけということです。

32  25

さらに降り続く雨をついて、長屋王とその妃の吉備内親王のお墓を訪れ、次に訪れたのはツボリ山古墳です。ここは石室の中に入ることができます。中には破壊された石棺が残されていて、その様子は少し無残なものです。石棺も長年風雨にさらされていたので、原型をとどめてはいません。しかし、こうして石棺の現物が見られるのがうれしいですね。

43_20201010071701   45_20201010071701  48_20201010071701

さらに雨の中を歩いて平群神社を訪れた後、平群中央公園の中にある西宮古墳を見ました。ここも石室へ入ることができます。さらに、その中にはくりぬきの石棺が安置されています。また、石室内の切り石がいずれも大きく、さらにその表面の仕上げがきれいで見事です。とても丁寧な造りの古墳です。

56_20201010071701  63

降りやまぬ雨を売れいながら最後に訪れたのが、近鉄生駒線竜田川駅からも近い烏土塚古墳です。ここは普段は公開されていませんが、特別に鍵を開けて見させてもらいました。ここの石室は、石舞台古墳に次ぐ広さがあり、特に天井がとても高く特徴的でした。ここにも石棺が収められていました。

とにかくよく降る雨の一日でしたが、いくつもの古墳を回ることができて大満足の平群路でした。今度は天気の良いときに来てみたいですね。

51hxpd5l6al__ac_sy400_

畠山健二 本所おけら長屋(十五) PHP文芸文庫/読了・・・・・・・・・・・読み始めたときはそれほどでもなかったのでしょうが、今や大人気シリーズとなったおけら長屋です。117万部とはすごいですね。1冊636円となると、著者の印税が、、、、、、、まあやめておきましょうか、わびしくなるだけですから。そんな印税とは関係のない貧乏長屋の面々が今回も大活躍してくれました。

2020年10月 9日 (金)

阪急沿線ぶらり撮影 9/27

Dsc04954  Dsc04955  Dsc04956

9月27日は、阪急曽根駅近くのアクア文化ホールでのコンサートへ行くために阪急神戸線武庫之荘駅から乗車しました。やってきた8120編成、この中間車に8620という番号の車両があります。鉄道ファンには何とも萌える番号ですね。⇒8620  7000系の更新車も貼っておきます。

Dsc04958  Dsc04959

乗車する普通がやってきましたが、8000系の記念ヘッドマークを付けています。十三駅でやり過ごすと反対側はデザインが異なるヘッドマークでした。細かな心遣い?ですね。

Dsc04960  Dsc04963  Dsc04964

曽根駅に着きました。予定よりも早く着いたのでホーム端で待っていると5100系がやってきました。阪急電車は最近どの編成も屋根が白くなって面白くないですが、オリジナルに近い一色の編成は落ち着いて見えます。最後に8000系を貼っておきます。これを撮ってコンサート会場へ向かいました。

一部9/28の重複記事ですが、その日の阪急電車をまとめて紹介しました。

2020年10月 8日 (木)

火車撮影家集団写真展「死んでも遺したい私のベストショット」

Dsc05256  Dsc05017

10月1日は、天満橋のリコーのストアで「死んでも遺したい私のベストショット」という大それたテーマで開催されている写真展を見に行きました。火車撮影家集団というこれまた大層な集まりによるものです。アマチュアらしい遊び心満載ですね。

Dsc05055  Dsc05054  Dsc05049

過去、現在、また国内、海外、いろいろなシチュエーションでの鉄道写真が展示されています。また、プロが時々見せる凝った割に何が何だかわからないといったような難解な写真はありません。理解しやすい鉄道写真、それだけに撮った人のその時の興奮がストレートに心に届きます。

Dsc05050  Dsc05051

懐かしいカットの写真も多く、写真点数も多く楽しめました。写真を額に収めるだけでなく、大きな印画紙に焼き付けたものをそのまま張り付けている作品もあって、それ展示方法は新鮮でした。わざわざ額を用意しないでもいいというのは新しい感覚ですね。10月12日までの開催です。

Dsc05014  Dsc05060

会場への行きかえりに京阪電車を撮影しました。天満橋から見える、大川の広々とした風景の中を走る京阪電車、大好きなポイントです。

51kk15crxul__ac_sy400_

畠中恵 つくもがみ笑います 角川文庫/読了・・・・・・・・・作者によるつくもがみシリーズの第5弾ですが、過去のシリーズをすっかり忘れてしまいました。後に何も残ってないのかなぁ。いろいろな道具類や書画は100年経つと単なる道具ではなく、つくもがみという妖しになるという、そこから始まりストーリーです。まぁ、軽く読みました。

2020年10月 7日 (水)

モーツァルトのピアノソナタ 様々

51yhny9tq7l__sl160_  Haebler_160331

先日、梅田のディスクユニオンから持ち帰ったCDから、モーツァルトのピアノソナタを紹介します。まずは、イングリット・ヘブラーの演奏です。とても可憐で凛々しく立派なモーツァルト像が描かれています。無駄に音楽の枠からはみ出すこともなく、思わず背筋を伸ばして聞き入るような良い意味で模範的な演奏です。ヘブラーさん、ご高齢ですがお元気なのですね。

54507  20200405232343754178_7c255dca423c887a662

次いで、リリー・クラウスです。これはヘブラーと真っ反対にある演奏でしょうか。自由奔放に音楽が行き来します。力強いタッチで音楽がぐいぐい進んでいきます。主張の強い演奏ですが、何とも魅力にあふれた音楽が展開されていきます。

ヘブラーとクラウス、実は一週間の間に続けて聴いたことが有ります。N響名曲コンサート(指揮はワルター・ウェラー)に出演したクラウスを東京のNHKホールで聞いた後、帰ってきて西宮市民会館でヘブラーのリサイタルを聞いています。大学1回生のころのことです。

J547150098_1  850x51020180408pires01

次は、マリア・ジョアン・ピリスの演奏です。ここにはヘブラーの凛々しさもクラウスの奔放さもありません。淡々と音楽が流れていきます。音はしっかり鳴っているのに、心に感じるのはとても静謐なイメージの演奏です。誰もいないお寺でセミの声を聴いているような印象です。

R732249714388690129132_jpeg  0_20201007060601

最後に、旧い時代のピアノ、いわゆるピアノ・フォルテを使った演奏です。弾いているのは、バルト・ファン・オートです。上の三人と違って男性ですが、ここにはモーツァルトをどのように演奏しようかという考えはほかの三人よりも違う支点から始まっていて、弾くことを自身が楽しんでいる演奏です。ただ、とても情報量の多い演奏、身をゆだねていると聞きどころがとても多いということですが、何度でも繰り返し聞いても飽きることが有りません。

モーツァルトのソナタの演奏、弾く人によってこんなに印象が違います。バッハもピアノも面白いですが、モーツァルトにも注目です。

102606

岡田暁生 音楽の危機 <第九>が歌えなくなった日 中公新書/読書・・・・・・・・・・・コロナになってみんな大変、ということですが、音楽の面からは、広い会場に多くの聴衆を集めて、フルオーケストラ、大勢の合唱団やソリストを集めて演奏する第九、今はその演奏自体も考えられません。コロナは、人が集まることで成立していた音楽会そのものを見直すきっかけとなりましたが、さて、これからどうなるのでしょうね。コンサートに行くと、矢張りナマの音が聞こえてとても素晴らしいですが、お客の中には無礼な、迷惑な、その場にふさわしくない輩もいて、それはそれでストレスにもなるんですよね。コロナでコンサートに通えない日々が続きますが、ステレオからの音楽でも十分癒されていますよ、私は。

2020年10月 6日 (火)

木村伊兵衛写真展 9/28

Dsc04966  Dsc04968

9月28日は、阪急宝塚線服部天神駅近くに新しく出来たギャラリー、G&S根雨で始まった木村伊兵衛の写真展を見に出かけました。服部天神駅で降りたのは初めてのことかもしれません。とても下町感のある商店街が残るほんわかした町並みがありました。商店街を入ったところの一つ目の角にそのギャラリーがありました。

Dsc04972  Iheikimura_akita

木村伊兵衛というと写真界の巨魁ですね。有名な秋田おばこの写真を知らない人はいないでしょう。今回は、戦後すぐの沖縄の風景や東京の様子、そういった町とそこで暮らす人々の写真が中心でした。素材がいいですから、引き込まれるように写真に見入ってました。そしてギャラリーですから、写真の販売もしていましたが、とても手が届くような金額ではなかったことを書いておきましょう。(秋田おばこの写真はありませんでした)10月31日まで開催。

Dsc04973  Dsc04977  Dsc04989

写真展を見た後、これも初めてとなりますが、落語の「池田の猪買い」にも出てくる服部の天神さんを訪れました。ここは足の病いに霊験あらたかなようです。昔の街道筋にありますから、そこを行き来する人たちにとってはとても大切な神様だったでしょうね。阪急の駅にも大きな看板が立っていました。

2020年10月 5日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 2020.10.05

アマチュアオーケストラ演奏会情報  105日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

 

来月から来年にかけてのアマチュアオーケストラの演奏会の予定を調べてみました。

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

尼崎市吹奏楽団は好みで追加しました。

 

2020.10.10 カンマーフィルハーモニー京都       http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2020.10.18 かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2020.10.24 大阪モーツァルトアンサンブル https://mozartensemble.jp/blog/

2020.10.24 同志社交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~dokyo/web/

2020.10.25 学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2020.11.08 千里フィルハーモニア・大阪 http://www.hi-ho.ne.jp/kataoka/senri/

2020.11.14 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

New 2020.11.15 オーケストラ・アンサンブル京都 https://www.okeankyoto.jp/

New 2020.11.15 千里音楽園チェンバーオーケストラ アクア文化(中)ホール19時開演

New 2020.11.17 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2020.11.22 箕面市民オーケストラ https://maplepho.wixsite.com/maplephilharmonic/next-concert

2020.11.23 京都薬科大学管弦楽団http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kpuorche/

2020.11.29 オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2020.12.06 高槻フィル https://takatsuki-phil.jimdofree.com/

2020.12.06 長岡京市民管弦楽団 https://sites.google.com/site/nagaokakyocitizenorchestra/

New 2020.12.06 橿原交響楽団 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2020.12.12 大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage/blank-1

2020.12.12 龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2020.12.13 豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2020.12.13 尼崎市吹奏楽団 https://amasui2525.wixsite.com/-site

2020.12.19 大阪大学外国語学部管弦楽団 http://oufs.html.xdomain.jp/

2020.12.20 天理シティーオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/

2020.12.22 大阪大学医学部合奏団 https://handaiensemble2.wixsite.com/ouensemble/concert

2020.12.22 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

2020.12.24 アンサンブル・ジョワン 

https://ensemble-joint.jimdosite.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88/

2020.12.24 京都大学交響楽団 https://www.kyodaioke.com/

New 2020.12.27 Osaka Pastoral Symphony Orchestra   http://o-pas-rvw.jp/

2020.12.28 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

 

ここからは来年のコンサートです。 

New 2021.01.17 西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

New 2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

New 2021.03.29 ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ  http://www.xop-baltic.com/

New 2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

New 2021.05.23 交響楽団ひびき 指揮塚田隆雄 アルカイックホール 詳細未定  https://hibiki2004.net/

New 2021.06.06 橿原交響楽団  https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

New 2021.06.07 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

New 2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe     http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

New 2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ  http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

ひとり歴史探訪 吉野 その4 9/24

Dsc04917  Dsc04918

9月24日は何十年ぶりかの吉野を歩きました。蔵王堂を後にして、さらに奥の方へ進みます。食堂、お土産屋さんのほか、吉野葛の看板も見えてきました。ほかに有名な薬の陀羅尼助の看板を上げるお店もありました。

Dsc04919  Dsc04924

歩くうちに、東南院をまず訪れます。ここは、役行者によって開基されたという伝説があり、今も修験者の宿坊となっています。さらに進み、吉水神社へ来ました。ここは吉野に南朝の時代に皇居が置かれたところです。その後、秀吉が行った吉野の花見はここを本陣として行われたそうです。

Dsc04933  Dsc04937  Dsc04938

そろそろお昼の時間になりましたので、食堂の一軒に入りました。コロナの影響や天気がいまひとつよくなかったことから、他にお客さんは居ません。向かいに見える如意輪寺からはミンミンゼミの声だけが聞こえてきます。静かな風景を楽しみながら、手作りのお弁当を食しました。

Dsc04939  Dsc04942  Dsc04943

そこから折り返し、谷へ向かって下りる道で引き返します。とても歩きやすい道で40分ほどで近鉄吉野駅に戻ってきました。緑深き吉野、心から堪能した一日でした。

2020年10月 4日 (日)

ひとり歴史探訪 吉野 その3 9/24

Dsc04897  Dsc04901

9月24日は近鉄電車で吉野へ。急な坂道を登り、黒門をくぐって吉野の町へ入りました。道に沿ってさらに坂を登っていくと大きな鳥居がありました。銅鳥居、かねのとりいと読みます。聖地への入口、俗界と聖地の境界を象徴するというから、ここからが聖域ですね。この辺りで眺望が開け、吉野の深い山々を望むことができるようになります。

Dsc04899  Dsc04900  

大きな山門が見えてきました。金峯山寺の仁王門です。ちょうど修復工事中でしたのでそこは通らず脇道からぐるりと回ることにしました。ただ、門の前で振り返ると、(その日は休みでしたが)学生時代に毎年のように来ていたこの地で、ひとときお茶と草餅で一服していたお店でそのまま残っていました。

Dsc04903  Dsc04905  Dsc04908

さて、階段を上って蔵王堂へ向かいます。奈良の大仏殿に次ぐ大きさの木造建築の建物、蔵王堂が迎えてくれました。ここへやってくるのも、うん十年振りではないでしょうか。蔵王堂前の広場は、先ほどの大塔宮が発起した時の陣地とした場所だと言います。

Dsc04907  Dsc04909  Dsc04910

蔵王堂の中には蔵王権現の素晴らしい像があるのですが、この日はその御開帳には当たっていませんでした。その時期にまたやってきたいですね。さて、さらに吉野の奥へと向かいましょう。

2020年10月 3日 (土)

ひとり歴史探訪 吉野 その2 9/24

Dsc04871   Dsc04872   Dsc04873

9月24日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の中止を受け、事前購入していたワンデイチケットを利用して近鉄吉野駅へやってきました。ここから山登りの方法としてはロープウェイを使うか、急坂を登るかです。悲しいことにロープウェイは、金曜日から月曜日の間だけ運行ということで利用できませんでした。代行バスはあるのですが、それではつまらないですね。

Dsc04875   Dsc04878   Dsc04879

ということで、七曲坂という急な坂道を登っていくこととしました。吉野は自然豊かなところで、歩いていてもサワガニやカタツムリで出会うことができました。

Dsc04881  Dsc04886

七曲坂は舗装されている道ですが、ところどころ旧道が整備されていて階段状の道を登ってくることもできます。そして、赤い欄干が映える大橋まで来ました。ここは、後醍醐天皇の皇子、大塔宮護良親王が鎌倉幕府打倒の挙兵を起こし、幕府軍と壮絶な戦いを行ったところです。

Dsc04891  Dsc04893

さらに歩いて黒門まで来ました。この黒門は吉野の金峯山寺の総門で、いわば吉野というエリアへの入り口となります。この門は高麗門という形式で、城郭などで良くみられるものだそうです。門をくぐると、名勝吉野山の大きな石碑が迎えてくれました。さぁ、いよいよ吉野です。

2020年10月 2日 (金)

ひとり歴史探訪 吉野 その1 9/24

Dsc04852  Dsc04854  Dsc04857

9月24日は、いつもの奈良歩き、かぎろひ歴史探訪が行われる日でしたが、なぜか(台風が来るとかで)急きょ中止になってしまいました。それでも、近鉄のワンデイチケットを事前購入していたものですから、どこかへ行こうととりあえず集合場所となっていた近鉄南大阪線の岡寺駅まで出かけました。

そこには主宰の田中先生ともう一人の方が来られていましたが、前々日からの通知がいきわたり、間違ってこられた方はおられませんでした。良かったですね。そして私一人だけ、岡寺駅から吉野行の急行に乗りました。

Dsc04859  Dsc04863  Dsc04864

急行と言っても、橿原神宮前以南は各駅停車になるのですが、列車は山の方へぐいぐい進んでいきます。大和から山を越えると吉野川が見える風景に変わります。先に見える鉄橋を渡るといよいよ吉野です。吉野川、広い川幅で滔々と流れていました。ここまで来ると、列車の中はもうほとんどお客さんは居ませんでしたけど。

Dsc04865  Dsc04866

近鉄吉野駅に到着しました。がらんとした広いコンコースです。駅舎のほうにこのような精密な意匠が施されているとは知りませんでした。何か、迎えられているなぁという清々しい気持ちになります。

Dsc04868  Dsc04870 

吉野駅前には犬養孝先生の万葉歌碑が建立されています。

よき人の よしとよく見て よしと言いし 吉野よく見て よき人よく見

「昔の良い人が よいところだと 良く見て よいと言った 吉野をよく見なさい よい人よ よく見なさい」

51vypchqukl__sx311_bo1204203200_

磯田道史 感染症の日本史 文春新書/読了・・・・・・・・・・・・コロナ禍にかかる本はなるべく読まないでおこうと思っていたのですが、磯田さんの本ならと思って手に取りました。古文書の世界には、過去の日本における感染症の歴史が刻まれています。日本人というのは、何とも書き残すことが好きな民族なのでしょうね。そんな中、皇族、為政者、学者だけでなく、庶民の目線からも感染症の様子が文章で残されています。そこからは、これからもしばらくの間は続くであろうコロナ禍へ立ち向かう術が示されているようでした。

2020年10月 1日 (木)

初めての東寺 9/23

Dsc04809  Dsc04814  Dsc04816

10月になりましたが、話題は先月のものです。9月23日は、いつもの生駒での野暮用を終え、昼から近鉄のワンデイチケットを利用して京都線に乗車しました。着いたのは東寺駅、歩いて5分ほどで東寺の前に着きました。東寺は新幹線の列車窓から五重塔を眺めるくらいで、ここへやってくるのは初めてのことです。

Dsc04824  Dsc04825_20201001062601  Dsc04831

東寺の伽藍配置の図がありました。南大門から入ると、金堂、講堂、食堂が直線に並び、東側に塔が配置されています。西側には客殿や開祖の空海を祭った太子堂があります。実際に境内を歩いてみると、なんと広々としていることでしょう。建物以外の空間が広すぎて、帰って空虚な感じさえします。

Dsc04834  Dsc04840  

太子堂のエリアに入りました。ここは桧皮葺の建物でぐっと落ち着いた感じがします。反対側には宝蔵がありますがエリアに入ることはできません。この建物は正倉院のような校倉造になっています。蓮の池が手前にあって、とても渋いですね。

Dsc04844_20201001062601  Dsc04849

そんな東寺でのハイライトはやはり五重塔です。ところが、そのエリアは有料ゾーンになっていて遠望するしかありません。それだけでなく、五重塔を撮影しようとすると外からは建物や木立が邪魔をして、すくっと建った姿をなかなか撮ることもできません。この辺りの絶妙な仕組みに何ともせこさを感じた東寺でした。

東寺から京都駅の方向に歩いていくと、近鉄の12200系が発車していきました。この日は3本の12200系を見ることができました。少なくなったとはいえ、まだまだ活躍の場があるようです。

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

フォト

掲示板

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ