火車撮影家集団写真展「死んでも遺したい私のベストショット」
10月1日は、天満橋のリコーのストアで「死んでも遺したい私のベストショット」という大それたテーマで開催されている写真展を見に行きました。火車撮影家集団というこれまた大層な集まりによるものです。アマチュアらしい遊び心満載ですね。
過去、現在、また国内、海外、いろいろなシチュエーションでの鉄道写真が展示されています。また、プロが時々見せる凝った割に何が何だかわからないといったような難解な写真はありません。理解しやすい鉄道写真、それだけに撮った人のその時の興奮がストレートに心に届きます。
懐かしいカットの写真も多く、写真点数も多く楽しめました。写真を額に収めるだけでなく、大きな印画紙に焼き付けたものをそのまま張り付けている作品もあって、それ展示方法は新鮮でした。わざわざ額を用意しないでもいいというのは新しい感覚ですね。10月12日までの開催です。
会場への行きかえりに京阪電車を撮影しました。天満橋から見える、大川の広々とした風景の中を走る京阪電車、大好きなポイントです。
畠中恵 つくもがみ笑います 角川文庫/読了・・・・・・・・・作者によるつくもがみシリーズの第5弾ですが、過去のシリーズをすっかり忘れてしまいました。後に何も残ってないのかなぁ。いろいろな道具類や書画は100年経つと単なる道具ではなく、つくもがみという妖しになるという、そこから始まりストーリーです。まぁ、軽く読みました。
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