阪神大水害の跡 住吉川沿いを歩く 10/10
10月10日は、昭和13年7月3日から5日にかけて降った大雨が起こして阪神大水害の跡を訪ねました。JR住吉駅から2号線沿いに東へ進み、住吉川にあたってからは川に沿って上流へ上がっていきます。山手幹線にあたる手前に広い公園がありました。そこにはまるで場違いなほどの大きな石が置かれています。差し渡し2メートルほどはあるでしょうか。
公園の一部に水が流れる施設がありますが、そこここに大きな石が並べられています。その一部には加工された石が並んでいます。、よく見るとこれは石臼に使われていた石です。住吉川沿いは昔、川の水力を利用した水車小屋があり、石臼で粉を弾いていたと聞いています。その石臼でしょうか。
今度は山手幹線を越えて山側の公園をのぞいてみました。ここにも大きな石がごろごろおかれていて、その山側には、無造作に石が並べられていました。
公園には広場もありますが、端っこに石を追いやって整理した感じでしょうか。これはまさに阪神大水害の跡を今日に伝える様子ではないでしょうか。ということで、住吉川沿いには今も阪神大水害で山の上から土石流とともに流れてきた大きな石がごろごろ見かけることがあります。⇒まだまだ続く。
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