数十年ぶりに箕面の滝へ 12/7
12月7日は、箕面市の郷土資料館で阪急電車の記念展を見た後、せっかく箕面まで来たので、ここは滝を見に行かねばと、滝道を歩き始めました。まず目に入るのはスパーガーデン、今は大江戸温泉物語ですね。さらに歩きます。土産物屋や食堂が並ぶ一帯でも紅葉を見ることが出来ます。滝までは、まだまだあるようです。
滝道を歩くと、川辺にも、山の上にも、まだまだ十分に鑑賞に堪える紅葉を見ることが出来ました。というか、今が盛りと言われても満足するくらいです。滝道は、まぁ、すぐに滝まで着くだろうと思っていたのですが、入り口からは3キロ弱もありました。歩くにはちょうどいい距離ですけれど。
途中、写真を撮ったり、お寺に立ち寄ったりしていたので、1時間近くかかって滝へ到着しました。もうまるで絵葉書のようなシーンが目に飛び込んできました。滝と紅葉のコラボは見事としか言いようのない景色です。滝に近いところのベンチは一人ずつ間隔をあけて座るようになっています。
帰りは舗装された滝道ではなく、川の左岸、石の階段や山道を歩いて下って行きました。段差があったり、急坂も多く、これがなかなか足に堪えました。降りてきたところに無料の足湯があるので、これで休めばよかったかも。とにかく、箕面の滝道が超一流の紅葉スポットであることを再確認しました。
浦久俊彦 ベートーヴェンと日本人 新潮新書/読了・・・・・・コロナの影響で多くのイベントが中止になってしまいましたが、今年はベートーヴェン生誕250年というメモリアルイヤーです。日本でベートーヴェンが認識されたのはいつごろか、そして第九が年末の風物詩として絶対的地位を占めるようになったのはいつごろなのか、日本においてクラシック音楽が広まっていった過程を解き明かして、ベートーヴェンと日本人の関わりを丁寧に説明してくれています。自分がクラシック音楽、引いてはベートーヴェンを知っていった過程にも重なり面白く読みました。
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