国鉄奈良機関区

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    昭和46年に奈良機関区を訪ねています。変わりやすい天気で、晴れていると思ったら急に雨が降ってきて大変な日でした。

THE 大阪駅~特急編~

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    中高生のころ、大阪駅はまだ日常の中にはなく、特急列車を撮りに行く特別な場所であった。栄光の時代が残っていた大阪駅に発着する特急列車の姿を封じ込めました。

THE 大阪駅~急行編~

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    大阪駅に発着する急行を集めてみました。行き先によっては、ディーゼルカーの急行もあり、思えば楽しい駅だったのですね。ご興味の方は写真帖のずっと下にある「甲子園口急行物語」もご覧ください。

昭和45-47年の天王寺駅

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    天王寺駅は単に竜華や奈良方面、阪和方面への乗り換え駅だったが、紀勢線ホームは頭端駅として有名だった。 時折、乗り換えの途中、駅撮りなどしていたようだ。

竜華・昭和46年

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    昭和46年に数回に分けて竜華へ出陣しています。当時の関西線はローカルそのもの、まだまだ煙も多く残っていました。

甲子園口(その周辺)急行物語

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    甲子園口西方の踏切があったあたり、そのもう少し西側の日通の倉庫前あたりは友人たちとのたまり場でした。陽が暮れるまで電車の通過を楽しんでいました。

京都駅残照・昭和45年前後

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    昭和45年当時、京都駅へ行く機会は限られていたが、その中で残していた写真の中からいくつかを抜粋した。 京都の寺社、観光地に興味を持つのはもう少し後になった。

西宮を走った国鉄電車特急・昭和45年頃

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    国鉄時代、地元西宮でもいろいろな電車特急が走っていた。 そのすべてではないが、手元に残る写真のうちからいくつかを抜粋した。

あぁ上野駅 昭和46年

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    初めて東京へ行った昭和46年、昔の風情の残る上野駅に間に合いました。

神戸市電 最後の日

  • 星電社前
    1971年3月に神戸市電は歴史を閉じました。その最終日に神戸市内の各所で写真に収めましたが、思えば震災前の神戸の街も封じ込めたことになりました。

東海道のんびり行

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    昭和49年5月に、当時まだ走っていた急行桜島・高千穂に乗って、のんびり東海道を東上しました。そのときの車窓風景をまとめました。

京阪滝井駅 昭和50年

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    京阪電車は今年、中ノ島新線の開通や電車の塗装変更、さらに往年の名特急1900系の引退と話題に事欠きませんが、ごく普通に走っていた昭和50年の滝井駅の様子はこんな感じでした。

昔日の近江鉄道

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    近江鉄道は、学生時代からの万葉旅行会で近江蒲生野へ行くときに撮影した程度だった。これはその一連の名残である。 「茜さす紫野行き標野行き野守りは見ずや妹が袖ふる」

マンモス機 EH10

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    国鉄が作った最大最強のマンモス電気機関車EH10。 今でこそ、8軸の電機はいろいろあるけれど、目に焼きついているのはこの機関車だ。

京都市電

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    京都へ行くと市内の移動はたいてい市電だった。 市電だと京都初心者にもわかりやすかった。 たまにバスに乗るとぐるっと市内の引き回しにあったり、とんでもない方向へ走ったりと痛い目に会ったからだ。

きーんてーつ特急

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    70年代の近鉄特急の白黒写真を集めてみました。点数も少なく恐縮ですが、関西には少ない観光特急の雰囲気だけでも伝えたい。おまけにあおぞら号も何枚か。

近鉄、ちょっと前の車両たち

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    1980年代に撮った近鉄の一般車両の中からチョイスしてみた。少し小さいというだけで、なんだか親しみを感じる車両の面白さもある。

野上電鉄、廃止3週間前

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    1994年3月末をもって廃止された野上電鉄を、廃止3週間前に友人の2Aカレチさんと訪れた。併せて周辺の鉄道へも足を運んだので、藤並駅でみた有田鉄道のキハをおまけに追加した。

阪神5314F 愛

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    阪神電車最古参の5314Fは5550Fの新規参入によっていよいよ引退の時期を迎えた。この前パン貫通幌を持つ古き阪神電車の顔を残す編成を追いかけた。

ゴハチ

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    今も人気のEF58ばかりを集めました。近所鉄の西宮、武庫川をはじめ大阪駅、少し遠くて下関。元気にゴハチが走り回っていた時代がありました。

琴電 旧型車を並べて

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    平成10年から出張が多かった四国ですが、何回かは高松に足を運んで琴電を追いました。古い写真がなぜか見つからないので、旧型車が消える数年前からのものばかりです。

RRE様HP掲載一覧

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    ブログ開設以前はRREさんの掲示板への投稿を続けていました。ここに、その投稿画像をまとめましたので、ご笑覧いただければと思います。

島原鉄道2007

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    去年の3月に出○ついでに諫早駅周辺、島原鉄道、足を少し伸ばして長崎電軌を訪問しました。島原鉄道の一部廃止は残念です。

JR九州の車両たち、諫早駅周辺

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    ラストランブームになったなは/あかつきもこのころは全然注目されず。九州はいろんな列車があって楽しめます。

長崎は今日も雨

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    長崎ではすごい雨にあいました。それにもめげず、撮り鉄に励んできました。

名鉄瀬戸線

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    名鉄瀬戸線に6750系という大手私鉄最後の吊りかけ車が走っていると聞いて訪問しました。2008.03.24

惜別 0系新幹線 

  • 01 相生駅 0系の横顔
    いよいよ平成20年11月末に引退する0系新幹線。山陽路で活躍していた近年の記録です。

四国の気動車

  • 四国は今でも気動車の天国です。その中でも、普通車の運用に供せられる車両を集めてみました。普通車だけにDCより気動車という言い方が似合います。

名鉄にあったレールバス

  • 到着したレールバスからの乗り換え
    名鉄の三河線、猿投の先には西中金まで延びる単線があり、そこには今ではその姿をほとんど見ることが出来ないレールバスがひっそりと走っていました。1987年4月、2Aカレチさんと訪れた記録です。

名鉄揖斐線

  • 512号車内
    1987年4月に2Aカレチさんと名鉄を訪れました。 揖斐線は一時下車した美濃北方駅と黒野駅での写真です。

名鉄の旧型車

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    1987年4月 2Aカレチさんと一緒に名鉄を訪れました。 名鉄の本線あたりでもまだまだ吊り掛け車が走っていました。

名鉄岐阜市内線

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    1987年4月、2Aカレチさんと名鉄を訪れた。岐阜市内線をとりあえず撮影した後、揖斐線へと向かった。

明延鉱山とともに

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    小学生時代、明延鉱山の学校とクラス同士の文通をした。その場所がどこだか全く知らずに居たが1円電車の存在は知っていた。その地を訪れたのは随分大人になってからとなった。

鍛冶屋線~愛と死をみつめて

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    大正12年に全線が開通した鍛冶屋線はJR後の平成2年、その歴史に幕を下ろした。 また、「愛と死をみつめて」で有名なミコこと大島みち子さんはこの沿線の方で、線路を見下ろす小高い岡の上にお墓がある。

EF65 0番台原色+茶ガマ

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    かつて、全国の直流区間ではおなじみだったEF65の0番台も、今では岡山に集結する11機のみである。そのうち、原色を保っているのはわずか4両となった。

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2021年1月

2021年1月31日 (日)

神戸国際ホール ワンコインコンサート

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昨日、1月30日は緊急事態宣言下ではありましたが、前々から気になっていた神戸でのコンサートに行ってきました。神戸国際会館こくさいホールで開かれた関西フィルのメンバーによるワンコインコンサートです。ヴァイオリンにコンサートマスターの岩谷さん、オーボエのソロに主席の佛田さんというご出演です。

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演奏されたのは、グリーグ、ドヴォルザーク、バッハのアリアといった小品のほか、サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチォーソ、これを岩谷さんのヴァイオリンで。そして、佛田さんのオーボエでベッリーニの協奏曲。最後に、お二人のソロでバッハのヴァイオリンとオーボエのための協奏曲というプログラムでした。

岩谷さんのつややかなヴァイオリンの音色、佛田さんのまろやかで、柔らかい響きのオーボエに魅了された充実の一時間となりました。

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神戸国際会館も震災後建て替えられ、すっかり立派になりました。左右のデッキの座席も特別感があっていいですね。いつか座ってみたいものです。最後の一枚は、全体の様子が分かるようにネットから拝借しています。横幅はそれなりにありますが、奥行きは芸文ホールほどないので、どこにいてもステージが近いので演奏者と聴衆の一体感を感じるホールです。

2021年1月30日 (土)

住吉を歩く 阪堺線

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1月25日は、阪和線杉本町から歩き始め、住吉大社近くへ来ました。阪堺線の線路にあたり、細井川の電停近くでとりあえず撮影。赤い700系が来ました。そこから少し北へ行くともう住吉大社の南端が見えてきます。先ほどと同じ700系がちょうど通過するところでした。

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この日はラッキーなことに、旧型車両が2両も走っていて、164号と166号をとらえることが出来ました。昭和3年に製造された161型で、日本で定期運用されている電車としては最古の車両になります。

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またこの日は501系の電車も数多くやってきました。昭和32年(1957年)の製造で、こちらも十分古い電車です。この住吉大社の灯篭を背景としたカットは好みのアングルです。

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逆に1001系のうち2015年の竣工した最新の青らんという堺トラムです。もうひとつ、黄色い351系電車も紹介します。こちらは1963年に製造された形式です。最後に南海本線の住吉大社駅の隣りにあった阪堺線の住吉公園駅です。今も、駅の文字だけ残されていました。

2021年1月29日 (金)

杉本町から歩く 南海高野線方面

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阪和線杉本町付近で、パンダくろしおを撮影したのち、今度は大和川沿いに顆粒方向へ歩いてみました。すると、南海電車高野線の大和川鉄橋の近くに出ました。柵が高くないので、割と撮りやすいところでした。

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そこから街中へ入ると、大阪市内としては珍しい古い民家が目立つような一帯へ出ました。道標を見ると、八尾街道とあります。古い街道沿いの町だったのですね。行き先に、八尾のほか、我孫子、平野郷とあります。このあたりの地名は遠里小野です。遠里小野は菜種油発祥の地で大変古い町です。

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その街中を歩くと、お地蔵さんがあっちこっちにあって、大切に守られていました。草津地蔵、そして縁起が良い出世地蔵です。

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そうして歩くうちに、阪堺線の近くへ出ました。おっ、旧型車が走っているではないですか。これはもう沿線の撮影に行くしかないでしょう。ということで、住吉大社のほうへ向かって歩き出しました。

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坪倉優介 記憶喪失になったぼくが見た世界 朝日文庫/読了・・・・・・・・・テレビで見た隣の人間国宝さん(関西以外ではわからない)に搭乗していた著者、この本は全く別の機会に気になっていたのですが、頭の中で結びつき、今回読みました。記憶喪失になるということが、どんなことなのか、それがよくわかる本です。すべての記憶がリセットされて、真っ白になるというのは、頭が赤ん坊になるのですね。ものに言葉があるというのを知らないところから始めなくてはならないというのも、衝撃的でした。今では染色作家として活躍されていることに安心しました。

 

杉本町から歩く 南海高野線方面

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阪和線杉本町付近で、パンダくろしおを撮影したのち、今度は大和川沿いに顆粒方向へ歩いてみました。すると、南海電車高野線の大和川鉄橋の近くに出ました。柵が高くないので、割と撮りやすいところでした。

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そこから街中へ入ると、大阪市内としては珍しい古い民家が目立つような一帯へ出ました。道標を見ると、八尾街道とあります。古い街道沿いの町だったのですね。地名は遠里小野です。大和川を渡る遠里小野橋は紀州街道の橋です。遠里小野は菜種油発祥の地で大変古い町です。

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その街中を歩くと、お地蔵さんがあっちこっちにあって、大切に守られていました。草津地蔵、そして縁起が良い出世地蔵です。

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そうして歩くうちに、阪堺線の近くへ出ました。おっ、旧型車が走っているではないですか。これはもう沿線の撮影に行くしかないでしょう。ということで、住吉大社のほうへ向かって歩き出しました。

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坪倉優介 記憶喪失になったぼくが見た世界 朝日文庫/読了・・・・・・・・・テレビで見た隣の人間国宝さん(関西以外ではわからない)に搭乗していた著者、この本は全く別の機会に気になっていたのですが、頭の中で結びつき、今回読みました。記憶喪失になるということが、どんなことなのか、それがよくわかる本です。すべての記憶がリセットされて、真っ白になるというのは、頭が赤ん坊になるのですね。ものに言葉があるというのを知らないところから始めなくてはならないというのも、衝撃的でした。今では染色作家として活躍されていることに安心しました。

 

2021年1月28日 (木)

阪和線 浅香、杉本町

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先週は雨続きで家にこもりがちだったので、からっと晴れた1月25日はカメラを持って行き先の予定もなくとりあえず出かけました。電車に乗りながら行き先を考え、阪和線の浅香へ向かいました。狙いは大和川鉄橋を河川堤防の上から撮影することでしたが、堤防の上が大きなマンションの影になっていて、寒そうなのでやめました。

天王寺駅阪和線ホームに入ってきて225系5100番台と大和川鉄橋上ですれ違う225系5000番台、287系特急くろしお。

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駅をひとつを戻り、杉本町へ来ました。歩いても戻れる距離なのですが、その間に大和川があって歩いていくことができません。通勤型電車を貼っておきます。223系の関西空港・和歌山快速、223系2500番台の区間快速、225系5000番台の普通です。

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この日はたまたまご同業の友人が同じ阪和線の沿線で撮影中でした。いろいろメールのやり取りをしながらの撮影でしたが、彼が別の場所へ移動した後にやってきたのが、283系オーシャンブルーくろしおです。この日は上りでしたが、昨年の1月には下りの編成を撮影していました。

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この日のターゲットは、287系特急くろしおのラッピング編成、パンダくろしおでした。何枚も連写しましたが、なるべく正面から撮ったほうがパンダらしく見えるようです。近づいてくるとパンダの顔が少しわかりづらくなります。でも、何もない白塗り仮面の287系よりかはましな印象です。パンダくろしおのダイヤは毎日アップされています。運行スケジュール ⇒ 

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木下昌輝 宇喜多の楽土 文春文庫/読了・・・・・・・・秀吉没後の五大老のひとり、宇喜多秀家の生涯を描いた長編です。関が原では豊臣方の主将の一人としてその後没落していくのですが、最後は八丈島へ流されます。一度は大名への再びの取り立ての誘いもありましたが、それを断り、50年近くに及ぶ後半生を八丈島で送ります。それを悲哀と言えばそうなのかもしれませんが、戦で揉まれることを嫌い、八丈島での暮らしを選んだ人生に満足していたのかもしれません。

2021年1月27日 (水)

庭へやって来る鳥たち

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庭のイチヂクの木に半分に切ったミカンを差し込んでいると、いろいろな小鳥がやってきます。よくやってくるのは、メジロです。メジロはほかの鳥よりは警戒心が大きくないので、比較的近寄っての撮影がしやすいですね。

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冬ですから、季節の渡り鳥として、ツグミもやってきます。「ぼくはここにはいませんよ」という知らんぷりの顔で佇んでいます。そんな感じが伝わってくる表情の鳥です。毎年3月ころまで庭へやってくるのが常です。

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ちょいとお邪魔虫なのは、ヒヨドリです。ギャーギャーという騒がしい声と、他の鳥を蹴散らしてしまうので、困ったものです。なるべくヒヨドリが停まりにくい枝を選んでミカンを刺すのですが、器用についばんでいることがあります。黄水仙も花をつけ、春の足音が少しだけ聞こえてきました。

2021年1月26日 (火)

ジョン・ウィリアムズ イン ウィーン

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この人は誰でしょう。そう、スターウォーズをはじめ、数多くの映画音楽を作曲したジョン・ウィリアムズです。未知との遭遇、ミッドウェイ、ET、スーパーマン、レイダース、ジョーズなど数多くの映画音楽を作曲しているばかりでなく、ロサンゼルスオリンピックのファンファーレも作曲しています。1932年2月の生まれですから、来月には89歳になります。

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そのジョン・ウィリアムズが2020年1月にウィーンフィルを指揮して、自作の映画音楽を演奏したアルバムが話題を呼んでいます。昨年12月にCDとDVDが発売されていて、DVDにはその全曲が、CDには代表的な曲目がおさめられています。

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昨年のら、ら、らクラシックでその一部が放送され、満席となったムジークフェラインザールで熱狂する聴衆が映し出されていました。聴衆の中には、ピアニストのランランもいたような気がしますが、一度きりの放送だったのでよくはわかりません。

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また、ゲストソロとしてヴァイオリニストのアンネ・ゾフィー・ムターが呼ばれていて、ハリー・ポッターやイーストウィックの魔女たちの音楽を奏でていました。ネットで検索するといくつかの映像と音源が見つかりますよ。

ジョン・ウィリアムズがウィーンフィルを、しかもムジークフェラインザールで自作を指揮した意義は大きいですね。彼の音楽がいくらアメリカで演奏されていても、それは映画音楽の範疇を出るものではないと思います。それがやはり伝統のあるヨーロッパで、ウィーンで演奏されたということは、彼の音楽が、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなどから流れるクラシック音楽の系譜の一部として認識された証しとなるのではないでしょうか。

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ここにもう一枚、ジョン・ウィリアムズがボストン・ポップスオーケストラを指揮した自作のCDがあります。これは1980~86年にかけて録音された演奏です。ボストン・ポップスは母体がボストン交響楽団ですから、その分厚い響きが魅力ですし、ムジークフェラインに負けないくらい音響の良いボストン・シンフォニーホールでの録音ですので、大変素晴らしい仕上がりになっています。

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伊東潤 修羅の都 文春文庫/読了・・・・・・・・・鎌倉幕府を開創した源頼朝の物語です。前半は、家人、守護たちに支えられながら幕府を開くために奔走する姿が描かれていますが、後半は加齢による認知症と戦う姿、それによりそう政子の半生が中心となり、軸が移動していきます。頼朝が衰えていく姿をとらえて語られる身につまされるような小説でした。この著者、どんどん作品のレベルが上がってきていますね。

2021年1月25日 (月)

奈良散歩 橿原神宮へ 1/20

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1月20日はいつもの生駒の野暮用を終えて、昼からまずは大神神社(おおみわじんじゃ)へ参拝しました。そのあと、JR線、近鉄線を乗り継いで橿原神宮前駅で下車、橿原神宮へやってきました。駅から5,6分歩くと最初の一の鳥居をくぐります。そして、広い広い境内を進んでいき、神橋を渡り、二の鳥居をくぐります。

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南神門から中へ入り、畝傍山を背景とした外拝殿へ向かいます。一般の参拝者はここまでですね。外拝殿の前はめちゃくちゃ広いスペースとなっています。コロナがなければ、お正月はいっぱいの人出になっているのでしょう。

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外拝殿で参拝を済ませます。そこから遠くに見えるのは、内拝殿です。ここで祈祷が行われているのを見たことがあります。とても静謐な空気が流れています。俯瞰写真に見る橿原神宮の建物は、外拝殿⇒内拝殿⇒幣殿⇒本殿という並びになっています。千木、鰹木があるのは、幣殿です。本殿はその奥の建物で、元は明治23年に移設された京都御所の賢所です。

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外拝殿の脇には丑年の大きな絵馬が掲げられていました。牛がのんびりと座っていますが、今年はこんなゆったりとした雰囲気で過ごせたらいいですね。そして、近鉄の新春切符の副券を持っていくと、えと置物をいただけました。とてもかわいい牛の置物なので早速玄関において飾りました。

2021年1月24日 (日)

奈良散歩 早速ご利益が 1/20

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1月20日は、いつもの生駒の野暮用の後、大神神社へ向かい、久しぶりに参拝してきました。列車本数が少ないので、足早に三輪駅へ戻り、桜井駅へ向かいます。この線も105系が走っていたころがなんだか懐かしいです。

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近鉄桜井駅へ戻りましたが、またまたJRと近鉄の連絡が悪く、待たされることになりました。その間に特急を撮影します。西の方角に耳成山、遠くに二上山が望めます。

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近鉄で大和八木駅まで来て、今度は南へ向かいます。ここでも乗換の連絡がなく、長く待たされることとなりました。なかなか、すっと乗り継ぎが出来ません。(太川さんのバス旅の苦労を思います)待っていると、南へ向かう特急がやってきて、これが、橿原線に残る唯一の12200系編成でした。 ⇒ ご利益がもう効いてきましたね。

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後続の各駅停車で橿原神宮前駅まで移動し、ここで再び12200系をとらえ、撮影できました。12200系の完全な引退まで、あと何回会うことができるでしょうか。

2021年1月23日 (土)

奈良散歩 ご利益街道をゆく 1/20

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1月20日は、いつもの生駒の野暮用を終えて、昼から奈良の有名神社を回って今年のご利益をいただこうと、近鉄の新春お出かけ切符を使って、まずは近鉄桜井からJR桜井線の三輪駅へやってきました。三輪駅も少しきれいになったのかな。それにしても、近鉄とJRの連絡は悪いです。桜井駅でずいぶん待たされました。

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駅から歩いて5分ほどで、大神神社の鳥居まで来ました。ここからは深い森になるので、いつも入った瞬間から空気が変わり、荘厳な雰囲気に飲み込まれていきます。

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長い参道を歩いて拝殿前につきました。ここは背後の三輪山がご神体ですから本殿はなく、拝殿だけになります。2礼2拍手1礼の参拝をして、お参りを済ませ、傍らのご神木にもご挨拶。今年の干支、ここの絵馬は迫力がありましたね。牛なのに、絵馬とはこれいかに。

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列車の本数が限られているので、まさにトンボ返りで三輪駅に向かいます。鳥居を出たところにあるにゅうめん屋さん 森正(こう書くと古い音楽ファンはどうしても、もりただしと読む)、初めて来たのは学生時代です。そのころと寸分たがわない感じでそのままありました。逆に、駅に近いところにあるみむろのお店は小ざっぱりと新しく建て直されていました。変わるものは変わり、変わらぬものは変わりませんね。(なんのこっちゃ)さて、次へ向かいます。

2021年1月22日 (金)

コンサートのご案内 辻本玲チェロリサイタル

新型コロナウィルスの流行で、クラシックコンサートもなかなか思うように開催するのが困難な昨今ですが、小生のところに辻本玲さんのチェロリサイタルのご案内をいただきましたので、紹介します。

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辻本玲さんは昨年12月にNHK交響楽団の首席チェロ奏者に就任された若手のホープです。今回は3月23日の19時から、大阪梅田から少し南へ行ったところにあるフェニックスホールでのリサイタルです。

辻本玲 ⇒ 

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そして、一緒に送られてきたのが、ヴィオラの中恵菜(なかめぐな)さんのヴィオラリサイタルの案内です。実は、辻本玲さんと中恵菜さんは昨年ご結婚されたので、時期は違いますが、同じホールでのリサイタルを開催されるとのことです。

中恵菜 ⇒ 

コンサートのチケットについては、小生までご連絡いただければ幸いです。

2021年1月21日 (木)

芦屋散歩 阿保親王塚古墳へ 1/16

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芦屋市の高台にある芦屋神社と境内にある古墳を見学した後、今度は坂を下って下界に戻ります。それにしてもかなりの急傾斜です。気を緩めてこけたりしたら、かなりの怪我を負うことになりそうなくらいです。下界に降りてくると普通の町のように喫茶店や果物屋さんがあったりして、ほっとします。

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さて、今度は南下して阪急線を越えていくと、山の上のような豪邸ではなく、今度はマンションが立ち並ぶ街となり、その一角にこんもりとした森が見えてきます。これが阿保親王塚古墳です。残念ながら、宮内庁管轄の古墳で中に立入ることはできません。築造は4世紀前半とこのあたりでは比較的早い時期の古墳です。

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西の道路側からみた古墳です。その北側にははっきりと周濠の跡が見て取れます。この古墳は江戸時代に長州藩が(いらんことに)改修したので、もともとはどうなっていたのか。現在は直径36メートル、高さ3メートルの円墳となっています。阿保親王塚というけれど、在原業平の父親である阿保親王は9世紀の人なので、ここがその人のお墓であるはずはありません。このあたりに勢力を持っていた豪族の墓というところなのでしょう。ところで、阿保と書いて、あぼと読みます。あほちゃいまんねん、あぼでんねん。

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林真理子 西郷どん! 後編 角川文庫/読了・・・・・・・・西郷隆盛の息子で京都市長になった菊次郎の想い出として語られる西郷隆盛を通してみた幕末史というスタイルです。前篇から続けて一気に読み通しました。とても読みやすく、頭に入りやすい文体はとてもいいですね。ただ、どうしても、西郷を良い人という視点から抜け出ていないのが残念。良い人だけで、幕末のあの混乱を抜け出ることが出来たのでしょうか。なにか一つの夢の話のような薄絹がはがせないでいる本でした。

2021年1月20日 (水)

芦屋散歩 芦屋神社へ 1/16

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1月16日は、芦屋川駅から山手のほうへ向かって歩いていきましたが、目指すところはこの芦屋神社でした。かなりの急坂を上った先にあります。天神山と言われるこのあたりにあることから、芦屋村だったころの総鎮守社です。芦屋のホテルに宿泊する巨人軍の選手は早朝散歩でここまで登ってくるとか。

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境内には、大きな菰樽が並びます。芦屋には酒蔵がないので、灘の大手の銘酒が並びます。お正月らしく、牛の絵馬が掲げられています。そして、小さな看板ですが、ここに芦屋神社境内古墳というものがあることを指し示しています。

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拝殿の西側を少し分け入ったところに、こんもりとした墳丘があって、ここに石室が姿を現しています。石室内は神社の一部として木製の扉がつけられていて、中を見ることはかないませんでした。

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説明版の中にある写真では、玄室内に石の祠が置かれているようです。これも後世のものでしょう。芦屋市内で石室が露出していて見ることができるのはここだけという貴重な古墳でした。

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林真理子 西郷どん! 前篇 角川文庫/読了・・・・・・・・2018年の大河ドラマの原作です。今頃文庫化するんだなぁという感じ。ストーリーは、西郷隆盛の息子で、京都市長になった西郷菊次郎の想い出話というスタイルで進んでいきます。この菊次郎、奄美大島へ流されていたとき、現地での妻、愛加那との間にできた子供ですね。京都市長として、本当に京都の近代化を進めた方で、この人の生涯も波瀾万丈なのですけれど。

2021年1月19日 (火)

芦屋散歩 芦屋川沿いへ 1/16

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コロナで不要不急の外出自粛ですが、散歩くらいは良いとのことなので、阪急武庫之荘まで歩いて出て、そこから芦屋川駅まで来ました。芦屋川駅はまさにその名の通り芦屋川の上にかかる駅です。その駅から北側を見ると六甲山が間近に見えています。

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芦屋川に沿って北へ向かいます。大きな交差点は開森橋の東詰です。ここから芦有導路へ向かう坂道が始まります。その脇に、芦屋を舞台にした谷崎潤一郎の細雪の石碑があります。よく見ると谷崎の妻、松子さんの字のようです。その脇に、阪神大水害の時に芦屋川がここで決壊したという碑が立っていました。この細雪の石もこの水害で山から流れてきたものかもしれませんね。

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開森橋の交差点を東へ入ります。左手の上のほうに角ばった建物が見えますが、これは今のヨドコウ迎賓館、旧山邑家住宅です。この建物は大正時代に灘の酒造家が建築家フランク・ロイド・ライトに設計を依頼したものです。さて、ここからは坂道が続く住宅街になります。細い道の入り口に灯篭が立っています。

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このあたりは東芦屋町という地域で、六麓荘町にも勝るとも劣らない高級住宅街です。マンションもなんだか別次元の建物です。そんな中、古くからある路地を登っていきます。開けたところに出ると、それはもう笑うしかないくらいの大層な住宅街に出ました。目指すポイントが真正面に見えてきました。

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朝比奈隆 ベートーヴェンの交響曲を語る 朝比奈隆 東条碩夫編 中公文庫/読了・・・・・・・朝比奈隆がベートーヴェンの交響曲全曲を演奏するチクルスに合わせて、その交響曲群に対してどのような考え方で臨んでいくかということを中心に、朝比奈隆のベートーヴェン観、演奏におけるポイント、さらに世界の指揮者、特に影響を受けたフルトヴェングラーへの愛惜を込めて語りつくされています。指揮者朝比奈隆がオーケストラをコントロールするその基本的な発想が垣間見え、ベートーヴェンの生誕250年記念の文庫化というのにふさわしい一冊です。これはとても大切な本になりました。

2021年1月18日 (月)

アマチュアオーケストラ演奏会情報 1月17日現在

アマチュアオーケストラ演奏会情報 1月17日現在

いくつかの新しいコンサートを追加しました。

また、いくつかのコンサートが中止、延期、日程変更、現在調整中となっています。

 

きっちり予定が組まれていない団体もあり、また予約しないと入場できない団体もあるようなので、それぞれのサイトで確認されるようご注意ください。

しかし、少しずつ日常に戻そうという努力がされているようでうれしい限りです。

 尚、間違いや新しい情報があれば、コメント欄にお願いします。

 今後時々各サイトをチェックして追加、変更していきたいと思っています。

 

2021.01.24 箕面コンセルト室内合奏団 

https://minocon.jimdofree.com/最新コンサート情報/

中止 2021.01.24 古楽アンサンブル プチ・フール https://www.facebook.com/ensemblepetitsfours/

https://petitsfours01.wixsite.com/enpf/blank-3

開催検討中 2021.01.31 大阪大学交響楽団 http://handaiphil.s198.xrea.com/concert00.html

2021.01.31 樹フィル http://itsukiphilharmonic.web.fc2.com/concert.html

延期 2020.01.31 芦屋フィル http://ashiyaphil.ciao.jp/

2021.02.06 神戸バッハ・カンタータ・アンサンブル https://www.kobebach.com/

2021.02.07  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.02.14 堺フィル https://www.sakai-bunshin.com/

https://www.sakai-bunshin.com/event/springconcert2021/

2021.02.20  阪神学生オーケストラ https://supeoke.wixsite.com/index

NEW  2021.02.20 バッハクライス神戸 http://bach-kreis-kobe.music.coocan.jp/ensemble.html

2021.02.21 関西大学OB交響楽団 https://kusoob.jimdofree.com/

NEW  2021.02.21 立命館大学交響楽団

https://www.ruso60.com/2020%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

2021.02.23 関西学院交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kwanseiorche/

中止 2021.02.27 アンサンブル都 https://ensemble-miyako.wixsite.com/ensemble-miyako

2021.02.28 NON管弦楽団 http://nonorchestra.info/

2021.02.28 神戸アンサンブルソロイスツ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~soloists/

2021.02.28 関西シティフィルハーモニー管弦楽団 https://www.kcpo.jp/

2021.02.28 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.02.28  マグノリア室内管弦楽団 http://mco2008.main.jp/2020/10/04/post-856/

2021.03.07 滋賀県立大学オーケストラ https://usp-orchestra.jimdofree.com/

NEW  2021.03.07 六甲フィル

https://www.rokkophilharmonic.com/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E3%81%AE%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A/

NEW  2021.03.07 東京大学音楽部管弦楽団 東京大学音楽部管弦楽団-Concerts (ut-orch.com)

2021.03.14 天理シティオーケストラ http://tenricity.webcrow.jp/concerts.html

2021.03.21 八尾フィル http://orchestra.musicinfo.co.jp/~poy/service.html

2021.03.21 大阪市民管弦楽団 https://osaka-shiminkan.org/www1/index.html

2021.03.21 明石フィル http://www.taco-phil.jp/concert.html

2021.03.28 関西医科学生交響楽団

https://kansaimedicalorchestra.wordpress.com/?fbclid=IwAR3yEgDgWZ7DR_hy-6TkTg_BNQlERXxCyMwX20wM6BbRPmYRlYTKfoEmZt0

中止 2021.03.28  加東フィル http://www.kato-phil.com/

2021.03.28 湖北オーケストラ  https://kohokuorchestra.amebaownd.com/pages/1676802/page_201802192227

2021.03.29  ホール・バルティカ 大阪教育大学シンフォニーオーケストラ  http://www.xop-baltic.com/

2021.04.02 六甲ヒルズ室内オーケストラ

https://www.facebook.com/%E5%85%AD%E7%94%B2%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%AE%A4%E5%86%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-1532157230444882/

2021.04.04 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.04.17 川西市民オーケストラ https://kawanisiorchestra.web.fc2.com/page3.html

2021.04.18  西播磨交響楽団 http://nisiharimaok.starfree.jp/

2021.04.25 オーケストラ・アンサンブル・フォルツァ    http://www.e-forza.net/#concert

2021.04.29 尼崎弦楽アンサンブル https://amagen.jimdofree.com/

2021.05.03 三木室内管弦楽団 https://mikichamber.wixsite.com/mikichamber/blank-1

2021.05.09 セント・マーティン・オーケストラ http://smo.main.jp/

2021.05.09 T-ストリングス 

 https://t-strings.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85/

2021.05.15  宝塚市交響楽団 https://zukakyo.com/

2021.05.16 アンサンブル・ヴィオ神戸 http://vio-kobe.com/

2021.05.16 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

2021.05.20 西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

NEW  2021.05.22 バッハクライス神戸 http://bach-kreis-kobe.music.coocan.jp/ensemble.html

2021.05.23 オーケストラ・ノインテ  https://orchneunte.wixsite.com/home

2021.05.23 交響楽団ひびき https://hibiki2004.net/

2021.05.23 湖北オーケストラ  https://kohokuorchestra.amebaownd.com/pages/1676802/page_201802192227

2021.05.23  都島ストリングス https://miyako-st.jimdofree.com/

2021.05.23 神戸大学交響楽団 http://www.kobeusym.info/

2021.05.30 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.05.30 関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.05.30 大津管弦楽団 http://daikan1951.com/

2021.05.30  豊中市民管弦楽団 http://bcbweb.bai.ne.jp/toyonaka-phil/

2021.06.05 奈良の都 弦楽合奏団

https://naratogengaku.jimdofree.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/

2021.06.06 橿原交響楽団 https://kashiharasymphonyo.wixsite.com/kashikyo-web

2021.06.06 オーケストラ・クラシーク https://www.orchestreclassique.jp/pages/1284089/page_201709182204

2021.06.13 ダイヴァーズ・アンサンブル http://www.diversensemble.com/

2021.06.13  西宮きらきら母交響楽団 https://nkirakyo.web.fc2.com/

2021.06.13  千里バロック合奏団

https://senri-baroque.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

2021.06.13 けいはんなフィル https://kpo.jp/concert/

2021.06.19 アンサンブル・コスモリバティhttps://www.cosmo-strings.com/演奏会案内/

NEW  2021.06.19 大阪市立大学交響楽団 http://ocusym.sub.jp/concert/

2021.06.20 アンサンブル プティ・タ・プティ Kobe   http://www.eonet.ne.jp/~petit-a-petit/concert.html

2021.06.26  龍谷大学交響楽団 http://rso.main.jp/

2021.06.27 京都フィロムジカ管弦楽団 https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021.06.27 和み交響楽団 http://nagomiorch.web.fc2.com/index.html

NEW 2021.06.27 天理シティフィル http://tenricity.webcrow.jp/concerts.html

NEW  大阪府立大学交響楽団 https://fudaioke.wixsite.com/homepage

2021.07.04 大阪府医師会フィル http://osaka-ishikai-phil.jpn.org/concert/

NEW  2021.07.04 高槻フィル

https://takatsuki-phil.jimdofree.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E6%83%85%E5%A0%B1-1/

2021.07.11 カンマーフィルハーモニー京都 http://kammerphilharmonie.kyoto3817.justhpbs.jp/

2021.07.23  かぶとやま交響楽団 http://orchestra.musicinfo.co.jp/~kabukyo/

2021.07.25  オーケストラ千里山 https://orch-senriyama.net/

2021.08.08 オーケストラ・ソノリテ http://orchestra.musicinfo.co.jp/~sonorite/

2021.08.21 タリヘーレ三重奏団  http://web.cla.kobe-u.ac.jp/staff/yoshioka/ensoukainoyotei.htm

2021.08.28 コレギウム・ムジクム・デル・チェルボ

http://collegium-musicum-del-cervo.net/qhm/index.php?FrontPage

2021.08.29 河内長野フィル https://www.kawachinagano-philharmonic.com/

2021.09.05 紫苑交響楽団 https://shion-so.amebaownd.com/pages/2466254/concert

2021.09.19  関西シティフィル

https://www.kcpo.jp/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85

2021.09.26 陵水フィル https://ryosuiphil.web.fc2.com/

2021.10.03  学園都市交響楽団 http://gakusym.web.fc2.com/index2.html

2021.10.10 西宮交響楽団 http://nishikyo.org/

NEW  2021.10.31オーケストラ・アンサンブル京都 https://www.okeankyoto.jp/

2021.11.06 アンサンブル ラ・ピアチェーレ http://la-piacere.official.jp/stage_schedule.html

2021.11.23 カンマーフィルハーモニー神戸 https://www.facebook.com/events/547939382657099/

NEW  2021.11.28 奈良交響楽団 http://narakyo.halfmoon.jp/

2021.12.19 ラビス・ドリームオーケストラ https://www.lapisdream.org/index.html

調整中  2021.12.19 彦根第九オーケストラ http://hikonedaiku.echo.jp/

NEW  2021.12.26  京都フィロムジカ https://www.kyotophilo.com/index.shtml

2021年1月17日 (日)

またまた西大寺駅構内のあのお店に 1/13

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1月13日は西大寺界隈を歩き、最後は菖蒲池から西大寺駅に戻ってきました。年末にもやってきたのですが、駅構内にある和風茶店の奥に、近鉄電車を俯瞰できる展望カウンターがあるからです。こんなお店です。珈琲、紅茶類のほかぜんざいもあります。

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奥のカウンターに席をとって電車の通過を眺めます。一時間に少なくとも36本の電車が発着するので休む暇もありません。特に、奥に見える踏切は開けたり閉めたりと忙しいことこの上ありません。

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特急を多く撮影しましたが、その活躍が残り少なくなった12200系はやってきませんでした。たしか、京都線・橿原線に一編成残っているようなことでしたが。

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通勤型も貼っておきましょう。この日気が付いたのですが、パンタグラフのシューが間近に架線を擦っていくところがみられるのが面白いですね。そんなことに興味がある人も少ないでしょうが、暇つぶしにはもってこいのエキナカカフェです。

ちなみに、駅の外からは入場券を買って入ると、その分を値段から引いてくれるそうです。これは便利なシステムですね。

2021年1月16日 (土)

西大寺界隈の散策 1/13

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1月13日はいつもの生駒の野暮用の後、昼から奈良歩きの方々と新年最初の奈良散策を楽しみました。西大寺を出た後に向かったのは、その西方にある八幡神社です。そもそも西大寺の鎮守社としてありましたが、創建は西大寺と同じ奈良時代にさかのぼるとのこと。そして、雪が残る境内の奥にあるのが国の重要文化財になっている本殿です。室町時代のものとか。ここで注目は、笑う狛犬です、、、、私の好物です。

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八幡神社の後はさらに西へ向かい、三輪神社へ到着しました。三輪神社と言っても、桜井の有名なところではなく、菖蒲池(あやめいけ)のほうです。奈良の平城京はこのあたりを西の端としていたようで、いわば境を守る位置にあるのも何かしら、ですね。うっそうとした森の中を入っていきます。

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拝殿のところへ来ました。拝殿の前にはお正月らしくしめ縄が張られているのですが、これが変わった形です。横一線に藁が連ねられ、真ん中に飾り物があります。なにか由来があるのでしょうね。調べてみると加賀にそれらしきしめ飾りがありますが、ちょっと距離がありすぎますね ⇒ 加賀の数の子飾り

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三輪神社からさらに西へ歩くと広い池の真ん中にある神社へ到着しました。池は、蛙股池(かえるまたいけ)といい、お寺の建築でやねを支える蛙股と呼ばれる部材に池の形が似ているところからつけられたとのこと。推古天皇の時代に作られたことから、最古のため池とされていますが、さてどうでしょう。そして、その池の突出している部分にあるのがあやめ池神社です。最後は近鉄あやめ池駅まで歩いてこの日の散策を終えました。駅前のシンボルツリーは青空を背景にその見事な姿を見せていました。

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千田稔監修 カラー版 地形と地理でわかる古代史の謎 宝島新書/読了・・・・・・・旧石器時代から縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良、平安までの歴史的変遷の中で地理や地形が及ぼした影響を簡潔にまとめた一冊です。なぜ、、、、、のか? という形式の本はほとんど読まないのですが、古代史の謎となると読んでしまいます。全体として、特に謎というほどのものの解明にはなっていないのが不満でした。それと、いずれも歴史のほうからの件かいとなっていて、地理、地形のほうから歴史を見たという形になっていないのも、イマイチという内容でしたね。

2021年1月15日 (金)

初春の西大寺 1/13

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1月13日は今年初めての生駒の野暮用の後、昼から奈良歩きのお友達と近鉄西大寺界隈の散策に出かけました。駅から歩いてすぐのところにある西大寺を訪れます。ここは、奈良時代の創建、当時の南都七大寺、いわばお寺のベストセブンとなる朝廷直々の大きなお寺でありました。その東門から入っていきます。

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入ったところにあるのが四天堂です。称徳天皇誓願の四天王像をまつる仏堂で、現在のお堂は江戸時代初め、1674年の再建です。下の屋根の裾を広げた様子を見ると空に飛翔していくかのような躍動感があります。十一面観音がおさめられています。

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さらに進むと、大きな本堂があります。西大寺は過去に幾度も焼失しているので、この建物も江戸時代寛政年間の再建です。垂れが周囲に張り巡らされていて、お正月気分が漂います。背景の空の雲がいい感じです。

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境内をぐるりと回って、南門から外へ出ます。出たところにあった掲示板に節分の豆まきを中止するというのがありました。15日の大茶盛りも中止になってしまいましたし、コロナがもたらした影響は大きいですね。西大寺の年間行事 ⇒ 

2021年1月14日 (木)

近鉄新大宮界隈散歩から西大寺へ 

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昨日1月13日は、近鉄の大阪府・奈良県・京都府内全線フリー切符(1300円)を使って今年初めての生駒の野暮用に出かけ、昼からは奈良の散策に出かけました。近鉄に乗って平城宮址に差し掛かると、南に復元された朱雀門、北に第一次大極殿院が見えます。また覆い屋の中は復元工事中の南門です。

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新大宮駅で下車し、お気に入りの一条というお店に到着、この日の日替わりランチは牛スタミナ焼きと肉コロッケとあります。これにしました。ほとんど肉ばっかりのスタミナ焼きとさっくりとした食感のコロッケに癒されます。何も言わないとてんこ盛りのご飯なので少ない目にしたもらいました。満足のランチです。

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新大宮駅前には、行く度に立ち寄る啓林堂書店があります。ここでは珈琲をいただきながら本を読むことが出来ます。その珈琲の値段が今年から大幅に下げられていて、珈琲、紅茶が100円、カフェラテ、抹茶ラテが150円って安すぎないですか。この日は時間がなかったので試せなかったですが、そのうちここでまったりしたいですね。

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新大宮でランチした後は、西大寺駅へ戻りました。ここは京都線、橿原線、奈良線が交差し、頻繁に電車が行きかう繁多な駅です。やってくる電車を何本か撮影しました。京都市営地下鉄、12400系特急、海遊館ラッピング車両です。さて、13時の待ち合わせで、これから奈良歩きの方々と西大寺界隈の散策にお出かけです。

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松本章夫 万葉百歌 こころの旅 集英社新書/読了・・・・・・・・万葉集から百の歌を選出してその思いを語るというのは、斉藤茂吉の万葉百首が有名です。それに倣って百の歌を、主に平安から室町にかけての和歌に造詣の深い著者が読み解いた一冊です。なるほど、のちの世の歌への影響や読む見地の差異についても面白い考えが述べられていますね。万葉集の巻ごとにその特徴を説明したうえで選出しているのはとてもわかりやすいです。

2021年1月13日 (水)

ヨゼフ・カイルベルトの第九

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大好きな指揮者の一人にドイツの指揮者、ヨゼフ・カイルベルト(1908-1968)がいます。1908年生まれの名指揮者としては、ヘルベルト・フォン・カラヤン、カレル・アンチェル、そして朝比奈隆などがいます。大指揮者の時代ですね。カイルベルトは、歌劇場から修業を始め、バンベルグ交響楽団の首席指揮者として亡くなるまで活躍した指揮者です。

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私がカイルベルトの演奏の初めて接したのは、ベートーヴェンの交響曲第5番でした。ずしりと重い音楽という印象で始まった第1楽章でしたが、なんといっても緩徐楽章となる第2楽章で音楽が一切緩んでいないのに驚くとともに感心しました。ベートーヴェンの交響曲もその多くを残していますが、正規のスタジオ録音としては第9番だけが欠けていたのが残念でした。

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そんななか、1965年12月25日のNHK交響楽団を指揮した第九のライブ演奏が以前から発売されていました。これは大変な名演奏として歴史的価値があると知られていましたが、今に至るまで聞くことはなかったです。この日の演奏、第4楽章の後半部分はその映像が残されており、Youtubeで見ることが出来ます。⇒ 

興奮した聴衆がステージに駆け寄り、カイルベルトに握手を求める様子も写されています。阪神タイガースのサヨナラゲームで興奮したファンが柵を乗り越え田淵選手とともにホームインする映像とかは見たことがありますが、クラシックでは他に知りません。

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昨年12月にとんでもないニュースが飛び込んできました。カイルベルトがケルン放送交響楽団を指揮したスタジオ録音が発売されたのです。その中に第九もありました。⇒ 

1963年の録音ということから、日本での演奏より少し前になりますが、まさに絶好のタイミングであったかと思います。カイルベルトは60歳の時、ワーグナーの楽劇を指揮している最中に心臓まひで亡くなるという劇的な最期でしたが、あと10年、20年長生きしていたら、カラヤンが率いていたクラシック音楽の世界の様子も大きく変わっていたことでしょう。

2021年1月12日 (火)

本を読んだら、その実写が出てきた!

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和田洋 こんなものまで運んだ! お金にアートに、動物・・・知られざる鉄道の輸送力 交通新聞社新書/読了・・・・・・明治の開業以来、鉄道で運べないものはほとんどありませんでした。また、運ぶものの種類が増えてきたことでの苦労が増えてきたなど、荷物、貨物に特化した視点での鉄道史というのが面白かったですね。日本では鉄道は人を運ぶのが主な仕事になってしまいましたが、海外で鉄道の役割は、まだまだ貨物主体ですからね。

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さて、この本を読み終えた昨日、テレビも面白そうなのがないなぁと、ネットで見つけた古い記録映画を見ていました。鉄路の昭和史というものです。その第一部らしいです。昭和史と鉄道というとどうしても戦争にかかわる話が多かったですけれど。

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続けてみるうちに、鉄道開業80周年を記念して運行された「動く鉄道博物館」という列車が紹介されました。この話はまさに、読んでいた本の中に出ていた話です。鉄道の仕組みなどに触れることができない地方の子供たちにもわかりやすく鉄道を紹介する目的で全国を巡回していたようです。車両はホヤ168000というものです。

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さらに、戦争が終わって海外から復員してくる兵員を品川駅で迎える学生たちの姿も紹介されていました。学生たちは降車する兵員の荷物運びや疾病者の介護などに励むとともに、省線電車への乗り換え時には、満員の乗客に一時の降車を呼びかけ、復員者を優先して乗車できるように図るなど、心を込めたボランティアに励んでいました。これも本に紹介されていたことでした。

期せずして、本の内容とラッピングする実写の動画を見ることが出来て、大変充実した感動を得ることが出来ました。

2021年1月11日 (月)

Tokyo Live Camera Ch1 [4K] 東京 汐留 鉄道 ライブカメラ

お正月以降、PCR検査陽性者数が増えてきて、なんだか憂鬱な日々ですね。不要不急の外出は自粛しましょう、って、そんなことしたら、わしゃ、ほとんど用事もないのにどしたらええんじゃろうか?

ということで、今日も鉄道ライブカメラをご紹介します。東京 汐留鉄道ライブカメラ ⇒ Tokyo Live Camera - YouTube

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カメラの設置場所は、浜松町と新橋の間、浜松町から少し北へ行ったところのビル(たぶん★マークのあたりかと)からの映像です。今朝の映像では天気も悪いことから下を走る電車の様子もさえませんが、晴れた昼間でもビルの影が差しこんで、あんまりパッとしたものではありません。

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ところが、夜になると景色が一変します。背景のビルの照明や並走する首都高速を走る車、さらに通過する電車の灯りなど、都会美を満喫できる映像が出現します。映像も4Kなのでとても鮮明なものです。

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下を走る路線は、山手線、京浜東北線、東海道線、東海道新幹線、さらに高架を走るのがゆりかもめ、右奥遠くに羽田へ向かうモノレールも見えます。まさに一日中、ひっきりなしに電車が通過していきます。

音声も届けてくれているので、夜に部屋の電気を消して、この映像をフル画面で見ていると、マンションのベランダから下を通過する電車を眺めているかのような雰囲気に牽きづりこまれてしまいます。

2021年1月10日 (日)

AI画像認識鉄道ライブカメラ(東京 赤羽周辺)

PCB検査陽性者数の拡大が止まらず、新型コロナへの罹患の恐れが広がってきましたね。そうすると不要不急の用事がない人はなるべく家にいましょう!となるのでしょうが、それにも限界がありますね。少しでも、在宅の時間を楽しく過ごすための一助として、最近見つけた楽しい鉄道ライブカメラを紹介しましょう。

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このライブカメラは赤羽駅を少し北へ行ったところ、埼京線や東北新幹線、それと東北本線、京浜東北線が分岐する手前を北から南へ狙ったポイントと推測します。映像の一番遠いところを新幹線が通ります。この3枚にもE5系、E3系、E2系、E6系が写っています。

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このライブカメラのすごいところは、通過する電車の形式をAIの画像認識システムを使って、車両形式を画面に表示しているところです。左下のすみっこにその線名と車両形式が表示されています。この2枚ではE2系とE4系の新幹線が写りこんでいます。

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もちろん在来線の車両も線名と形式が表示されています。埼京線、京浜東北線、宇都宮・高崎線、りんかい線がそれぞれ表示されます。この2枚には、E6系、E5系、E7系新幹線が写っています。

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在来線にも特急がやってきます。E651系と形式で表示されています。また、通勤電車区間ですから、頻繁にE231系、E233系が通過していきます。待避線に電車が停車していることもあります。

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りんかい線は一番遠いところを走っているのでなかなかとらえにくいですが、何本かは確認できました。そしてたまに貨物列車も通過していきます。とにかく、列車本数が多いので、電車が走っているのを楽しむにはもってこいのライブカメラです。

AI画像認識鉄道ライブカメラ ⇒ Railway Live Camera - YouTube

2021年1月 9日 (土)

久しぶりの長楽庵

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大阪メトロの阿波座駅近く、音響珈琲の長楽庵へ今年初めて行ってきました。窓ひとつない完全防音の喫茶店で、見た目に何と入りにくそうなことでしょう。そして、コロナの影響もあり、時間単位の完全予約制となっています。なにより暇が大好きな店主のアイデアから、ストレスフリーの使い方ができるようになりました。

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この日も私一人(ほかにも友人をお誘いしたのですが、あえなく振られてしまいました)の貸切で、素晴らしい音響装置を使い放題です。そしてもコロナ対応もばっちり、カウンターにはサーキュレーターが置かれていて風が来るし、背後にはプラズマクラスター発生機能付きの加湿器が作動していました。また、ヘパフィルター付きの換気装置で常時換気していて、室内に新鮮な空気が取り込まれています。

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伺った7日は、まだお正月のうちということで、お神酒のお相伴にあずかりました。北あきたの濁り酒、ワイン酵母で醸したBONITAというお酒、天狗舞の純米酒、そしてここには写ってはいないのですが、一本木の純米大吟醸というえらく上等なお酒をいただきました(居酒屋かい?)、お酒ばかりでは、ということで凍ったイクラを解凍していただき、それを肴にさらに呑み進めるという、何をしに来たのかわからん3時間となりました。もちろん、コーヒーもいただきました。忘れるところやった。

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栗原景 アニメと鉄道ビジネス キャラクターと地域と鉄道を進化させる 交通新聞社親書/読了・・・・・・・・・昨今のアニメブーム、もう定着した感じですが、その中で鉄道が重要な位置を占めるようになってきているという視点からの著作です。アニメのことはよくは知りませんが、確かにブームの鬼滅の刃でも8620型蒸気機関車が登場しているとか。涼宮ハルヒでも阪急甲陽線が描かれていましたね。昔と比べるとアニメに出てくる鉄道車両が細部に至るまで忠実に再現されるようになったのではないでしょうか。

2021年1月 8日 (金)

野田阪神、懐かしの名店と再会 バワサナデサ ⇒ 地下の店

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かつて野田阪神の駅近くのニュー野田阪神ビルの地下通路、他に工房などのお店が1軒あるだけの暗い通路の真ん中にその店はありました。意味不明のバワタナデサという定食屋&居酒屋さんです。お昼時には満員になる人気店でした。ところがビルの建て替えとともにその姿を消してしまいました。ここで鉄道のお仲間との忘年会をしたのが忘れられません。

バワタナデサ ⇒ 和洋地下酒盛堤 バワタナデサ (Bawah Tanah Desa) (野田/居酒屋) - Retty

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先日、ネットでそれらしきお店が野田阪神にあるを見つけて、昨日1月7日に早速、現地調査へと出かけてきました。野田阪神駅の北東側、イオンの東側の街中にそのお店がありました。地上にあるのに、地下の店とは、もう間違いないですね。

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昔のように、その日の定食が黒板に書かれています。いつもこれを見ながら、今日は何を食べようかと思案しながら地下への階段を下りて行ったものです。この日は名物のハンバーグ定食にしました。たぶん250グラムくらいは十分あるんじゃないでしょうか。さすがにご飯は小盛りにしてもらいましたけど。副菜としてチキンナゲットとポテト、スパゲッティなど。これで税込500円は立派です。

地下の店 ⇒ 口コミ一覧 : 地下の店 - 野田(阪神)/定食・食堂 [食べログ] (tabelog.com)

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壁のメニューも記録しました。ドリンク類はそんなものですね。そして夜の料理が安いです。安いだけでなく、大変ボリウムがあって、味の手抜きがありません。コロナ禍が収まって、ここでまた、鉄道のお仲間との忘年会や暑気払いがしたいですね。

2021年1月 7日 (木)

JR中央本線ライブカメラ(春日居町⇔石和温泉)

PCB検査陽性者数の拡大が止まらず、新型コロナへの罹患の恐れが広がってきましたね。そうすると不要不急の用事がない人はなるべく家にいましょう!となるのでしょうが、それにも限界がありますね。少しでも、在宅の時間を楽しく過ごすための一助として、最近見つけた楽しい鉄道ライブカメラを紹介しましょう。

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中央本線、山梨県内の春日居町と石和温泉の間にカメラが設置されて24時間ライブ映像が流れています。一か所で上り下り双方をとらえているので切り替えにより通過電車の前後を見ることが出来ます。

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これがカメラ設置場所から新宿方面をとらえた画像です。走る電車は211系とE353系特急あずさです。見ていると普通電車は昼間20~30分ヘッド、特急は30分ヘッドくらいで走っており、かなりの頻度で電車の通過を見ることが出来ます。

JR 中央本線ライブカメラ① (春日居町⇔石和温泉)新宿、東京方面上り向き - YouTube

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こちらはカメラ設置場所から甲府方面をとらえた画像です。こちらにはすぐ近くに踏切があって列車の接近を知らせます。少し見にくいですが、踏切の表示で、列車が上りか下りかわかるようになります。たまにEH200がけん引する貨物列車を見ることが出来ます。

JR 中央本線ライブカメラ② (春日居町⇔石和温泉)甲府、松本方面下り向き - YouTube

2021年1月 6日 (水)

初散歩 国鉄旧瓦林踏切跡

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1月3日は今年の初散歩として西宮市内を歩きました。JRさくら夙川駅から西宮戎神社、さらに西宮北口界隈からJR甲子園口駅の近くへ来ました。甲子園口駅の西側にはかつて瓦林踏切がありました。今は地下道に代わってしまいました。昔のそのあたりを撮った小生の写真にも給水塔の向こうに踏切が写っています。

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ネットのアーカイブ資料から、瓦林踏切の写真を紹介します。車も通行できる、このあたりとしては大きな踏切で、踏切警手が常駐していました。子供のころ、夏休みの早朝などはここへきて列車の通過をよく見ていたものです。ブルートレインを初めて見たのもこの踏切でのことでした。この瓦林踏切も、付近に高架橋が出来た関係で1971年3月20日に廃止されてしまいました。

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一枚目の写真の左下隅にも写っていますが、ここに阪神電車の文字が入った区界標識が残っています。これはかつてここを国鉄線に並行して走っていた阪神武庫川線からの延長線があった証拠の遺物です。複々線の国鉄線路の南側にもう一本線路があったのです。今のJRの区界標識はこんな感じです。

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阪神武庫川線の延長線の名残りとしては、JR線の南側にある石垣の上に少し幅があるのが分かります。さらに甲子園口駅まで来ると駅の東側にあるのがえらく高いところにある駐輪場です。この駐輪場こそは阪神電車武庫川線が延伸したときに計画された阪神甲子園口駅の敷地であるとのこと、実現されていたら面白かったでしょうね。

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山本功次 江戸美人捕り物帳 入舟長屋のおみわ 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・・・・特に内容に関係なく、著者が好みなので読んだという一冊かな。シリーズ化される感じでもなく、読んでみれば普通の江戸時代ミステリーでした。著者の略歴に、以前は関西の鉄道会社に勤務とあったのですが、この本ではそれがかがれていませんね。60歳になられたのを機会に退職されたのかもしれませんね。そうするとこれからますます著作数が増えてくるとなると、これは楽しみです。「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」のシリーズが楽しみです。

2021年1月 5日 (火)

初散歩 西宮・海清寺から西宮北口へ

お正月からあまりネタもないものですから、散歩した話題の続きです。

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西宮戎神社の北東1キロメートルほどのところに海清寺があります。南北朝のころ、1394年の創建された臨済宗のお寺です。この赤い門は江戸時代中期1717年の建立です。1995年の阪神大震災で本堂などの建物は崩れましたが、この門はなんとか残ったようです。

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境内に入ります。ここには樹齢600年といわれる大きな楠があります。この木かどうかわからないですが、冬場の名物として木の枝に大根をツリーのようにする大根干しが行われていたように思うのですが、ネット記事で探しても出てきませんでした。記憶違いではないと思うのですが。

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海清寺は禅寺としても有名です。昔々に一度京都のお寺で体験したことがありますが、あれはもう勘弁してほしいですね。さて、このお寺の昔の住職に南天棒という人がいました。小学5年生の時の先生がこの南天棒のお話を繰り返しされていたことを覚えていますが、今回初めてその人がなんだったのかわかった次第です、もう50年以上前のことがつながりました。

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海清寺からさらに北東に歩いて兵庫県立芸術文化センターへ来ました。以前は毎月のように芸文オーケストラの定期演奏会に来ていましたが、ここへ来るのも久しぶりのことです。この日は大ホールで公演が行われていましたが、とても今の状況では楽しんで音楽を聴く気にはなりませんね。

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芸文センターの近くのひばり珈琲店の前を通りさらに東へ向かいます。珈琲がとても美味しいお店です。お正月から営業していました、頑張りますね。次の交差点では西宮ガーデンズがその偉容を見せつけていました。そこへ向かう人の波も見られましたが、まぁ、混雑は避けておきましょう。さらに東へ向かいます。

2021年1月 4日 (月)

初散歩 西宮戎神社

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昨日1月3日は、そろそろお正月気分も抜けてきて、今年初めての散歩に出かけました。JRさくら夙川駅で下車し、思いついて西宮戎神社へ向かいました。その境内への入り口、赤門の前に来たびっくりです。赤門の前の道に露店の姿がなく、車が普通に通行しています。お正月にこんなことは初めてです。かつては封鎖された区画の一番南で、淡路島選出の国会議員原健三郎が街頭演説していたものです(古い話しや)

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境内の中に入っても驚きが連続します。山のようにあった境内の露店がひとつも見当たりません。がらんとした通路に参拝客の姿もまばらなままです。いつもお化け屋敷が出ていた一角も駐車場になっていました。

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拝殿の前まで来ました。さすがにこのあたりでは人の姿も多くなってきましたが、それでも例年の押し合いへし合いして前に進むのも大変な様子とは別世界です。縁起物の御幣を授ける並びも人だかりはありません。静かな西宮戎神社でした。

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神社を出て駅へ向かいます。その通りにも露店はなく、閑散とした様子が続きます。そしていつもカステラ焼きに多くの人が並んでいる駅前広場もまばらに行きかう人がいる程度で、例年のお正月らしさの官寺が全くありませんでした。コロナが一日も早く終息して、あのにぎやかしいお正月が西宮戎神社に戻ってくることを願うばかりです。

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上田秀人 翻弄 盛親と秀忠 中公文庫/読了・・・・・・・・・戦国時代に四国を平定した長宗我部元親を継いだ盛親と徳川家康を継いで2代将軍になった秀忠の物語。その半生をお互いを比較しながら一遍ずつを組み合わせて並行しながら話を進める工夫も面白い。いわば創業者を継いだ二代目社長同士の非力さと運命、どこかでそれぞれのその後を分けた分岐点があるものですね。三が日を楽しませてもらいました。

2021年1月 3日 (日)

africamというサファリからのライブカメラ

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お正月も3日目、今年はコロナの影響もありあっちこっちへ出かけるのも憚れる年明けなので、家でのんびりしています。そうした中、今の世の中はいろいろと便利なもので、家に居ながらアフリカのサバンナの様子をうかがい知ることができるのです。

これはafricamというライブカメラからの画像です。いくつかカメラが置かれている場所があり、そこからの映像が24時間中継されています。基本的には池や川があってそこへ水を飲みに来る動物を待っているというシチュエーションです。キリンとアフリカゾウもやってきます。

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動物がやってくると、カメラはアップしたり、ワイドに引いたりしていますから、たぶん自動に画像解析しながら追随しているのではないでしょうか。カバの様子と、これは稀ですがライオンなどの肉食獣がやってくることがあります。

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もちろん夜間も中継されています。夜間によく見るのはハイエナです。このほか、シカやヌー、イボイノシシ、シマウマ、各種の野鳥もやってきて、その自然の姿を見せてくれたりします。家に居ながらのサファリパークを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2021年1月 2日 (土)

ウィーンのニューイヤーコンサート2021

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毎年、お正月元旦の楽しみはウイーンのムジークフェラインザール、黄金ホールと呼ばれる楽友協会大ホールから中継されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートです。ホール全体が花で飾られた、その華やかなステージにはいつもわくわくさせられるものです。

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今年、2021年は指揮界の頂点にあるリカルド・ムーティの指揮で開催されました。ところが、いつもと違うのは新型コロナの影響でニューイヤーコンサート史上初めての無観客開催となったことです。ガラガラのホールの様子はさびしいし、悲しいですね。一方、SNSを通じて世界中の数百万人の聴衆とつながり、全世界から惜しみない拍手が送られていました。

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カメラは、時折ウィーンフィルのヴァイオリン奏者、ヴィルフリート・和樹・ヘーデンホルクさんをとらえていました。音楽月刊誌のモストリー・クラシックに毎月ウィーンの様子を寄稿されていますので、おなじみの方です。また、ちょっと気になったのですが、カメラがやたらピッコロの女性をアップにしていましたが、お正月なので許しましょう。

来年は、ホールいっぱいの聴衆で埋め尽くされ、盛大な拍手で締めくくってほしいものです。ちなみに来年の指揮者はダニエル・バレンボイムと決まったようです。今から来年のニューイヤーコンサートを楽しみにしたいものです。

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年 2021

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新年あけましておめでとうございます。

同級生が描いて地元の神社に奉納した絵馬です。おっぱいがあるので雌牛だというのが分かります。牡牛なら、何を描いたの?と聞いたら「アッホ!」としか返ってきませんでした、笑。初日を拝むことが出来ました。

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皆様には、今年一年のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

阪急梅田駅での初詣HM電車、奈良・御所のお酒「風の森」笑う門には福来たる、そしてコロナの禍いが避けられるように西宮・廣田神社のアマビエを貼っておきます。

今年一年、ほぼ毎日更新の弊方ブログをできる限り続けていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

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平岩弓枝 花影の花 大石内蔵助の妻 文春文庫/読了・・・・・・・昨年のうちに読み終えた平岩弓枝の重厚な一冊でした。豊岡から赤穂へ嫁いだりくが平凡な人生と思っていたところ、吉良邸への討ち入りで激動の後半生となった長いストーリーでした。また、大石の家がその後再興されたもののなかなか思うようにいかないジレンマも語られ、まさにその後の忠臣蔵の只中で翻弄された一生のようでした。昨年一年間で、146冊を読み通しました。今年はどんな本と出会えるか、楽しみにしたいと思います。

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