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2021年2月 2日 (火)

本願寺 門前町を歩く

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西本願寺を出て、その東側に広がる町の入り口に立派な門があります。西本願寺総門と呼ばれるもので、本屋根の柱のほかに、2本の別の柱の上にも屋根掛けされていて、豪壮な感じがします。その門をくぐって門前町へ入ります。

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今は門前町と言いますが、江戸時代は西本願寺、東本願寺の境内で、一つの大きな寺域の中だったのです。明治になって、本願寺の境内はそれぞれ塀で囲まれた寺域に制限されています。このように仏具を売るお店が並んでいます。

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その門前町の中に、レンガ造りの異国趣味の建物がありました。イスラムか何かの教会かと思って近寄ってみると、この建物は本願寺の伝道院というものでした。和洋折衷の建築様式とはいうものの、仏具などを売るお店が数多く並ぶ門前町のなかで、異彩を放っているのは確かです。さて、東本願寺へ向かっていきましょう。

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佐藤賢一 遺訓 新潮文庫/読了・・・・・・・・新選組の沖田総司の甥(総司の妹の長男)である沖田芳次郎という人を縦糸に、幕末から明治にかけての庄内藩、薩摩藩、東京にかかわる人々を横糸に絡ませて語られた明治維新のストーリー。西郷の護衛としての立ち位置がメインという話しですが、どうもそれらは架空のもののようです。小説ですからね。幕府軍側だった庄内藩と新政府軍の薩摩との関係をつないだ西郷のための南洲翁遺訓、それがこの話の成果です。

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