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2021年2月12日 (金)

茨木市立文化財資料館へ

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2月4日は、阪急京都線で南茨城駅まで行き、しばらく駅撮りをしたのち、駅から歩いて5分ほどのところにある茨木市立文化財資料館を訪れました。各市にこのような資料館、博物館があるようなのですが、ここは未訪問でした。

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当然、茨城市内の古墳についての展示を中心に見ていきます。茨木市には、高槻にある今城塚古墳(継体天皇陵と推定される)が調査される前に継体天皇陵に指定されてしまった太田茶臼山古墳があります。また、古墳時代前期の将軍山古墳や将軍塚古墳があるので、機会を見つけて行ってみたいものです。

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茨木市はまた、隠れキリシタンの里があることが知られていて、有名なザビエルの肖像画も茨木市にある寺で見つかっています。高槻城主高山右近の影響でこのあたりは大変キリスト教が盛んだったとのことです。茨木市の千題地区には、市立キリシタン遺物史料館もあります。

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茨木市の近代の歴史資料の中には市内を通る東海道線に関するものも展示されています。その中から、古い写真がありました。6760型という大正時代に国内で製造された蒸気機関車が写っていました。また、市内にあるマンボウや避溢橋(洪水時の排水を促すためのトンネル)が紹介されていました。マンボウも避溢橋も、西宮市内でも見ることが出来ます。

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奥山景布子 江戸落語事始 たらふくつるてん 中公文庫/読了・・・・・・・江戸で落語を始めた鹿野武左衛門(しかのぶざえもん)、実在の人物を中心に、当時の世相や人気者を交えた小説。関西の落語の始祖は彦八はなしで有名な米沢彦八とは知っていたが、江戸で始めた人も、もともと上方の出身とは知りませんでした。そういう史実も脇で読んでみると、一層面白い読み方ができる一冊です。それと、松尾貴史の解説がぐっと中身の濃いもので、解説とか批評とかは、このレベルでないといかんですね。

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