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2021年2月24日 (水)

弥生文化博物館

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阪和電鉄の展示があった弥生文化博物館の従来の展示内容についても見てみましょう。全国の代表的な弥生時代の遺跡の地図があります。ついこの前訪れた茨木市の東奈良遺跡も挙げられています。

そして、これは驚きましたが、弥生時代の名称がつくきっかけとなった東京の弥生で発掘された弥生式土器第1号が展示されていました。意外に薄い土器でしたね。(第1号というけれど、何も初めてとかいうものでもないとか、実は弥生時代の土器ではないとか、言われてるけど興味のある人は真贋を調べてください)

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そして、この池上曽根遺跡が発見される糸口になった土器や、茨木市の東奈良遺跡や奈良の唐子・鍵遺跡で見つかった銅鐸の鋳型、九州で見つかった銅矛、銅剣の鋳型が並べられていました。銅鐸の鋳型、大変細かな装飾が施されていました。

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銅鐸と銅矛、銅剣が並べられていて、その出土地が表示されています。一か所の出土地で多くの遺物が発見されたところも多いですね。そして、鏡もそれぞれの様式別に比較して展示されていてとてもわかりやすかったです。

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さらに、池上曽根遺跡内にあった井戸枠に用いられた大きな木をくりぬいた木枠や、埋もれていた柱もあって、総合的に弥生時代を感じることが出来ました。

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