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2021年2月22日 (月)

池上曽根遺跡へ 2/11

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2月11日は、阪和線の信太山まで行きました。ここへは以前に大阪文学会の催しで、やってきたことがあります。安倍晴明の出生にまつわる葛の葉伝説、信太山にはその信太森葛葉稲荷神社があります。

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今回の目的の一つは、駅から10分足らずのところにある池上曽根遺跡の訪問です。ここは、弥生時代の大集落遺跡です。遺跡全体の規模は60万平方メートルととても巨大のもので、二重の環濠に囲まれた集落であったことが分かっています。環濠に囲まれた集落の面積だけでも25万平方メートルもあるということです。遺跡は今は地面の下に埋め戻されていますが、当時を考えていくつかの建物が再現されています。

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公園の中にある説明版です。また、サイトから池上曽根遺跡の位置を示します。当時の大阪湾に面した場所で、平地も多かったので稲作も周囲で行われていたのでしょう。海にも近いことから、海の幸も人々の生活に寄与して者と考えられます。周辺の大きな遺跡が一定の間隔を置いて存在している様子もわかります。

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公園内にある案内所へ伺うと、発掘当時の写真がパネル展示されていました。こうでもして見ないと、今はただ広い芝生が広がるだけの公園ですから、その偉容が分かりません。さて、隣接する博物館へまいりましょう。

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