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2021年2月17日 (水)

神戸市埋蔵文化財センターの展示

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神戸市埋蔵文化財センターで神戸市電の展示を見ましたが、本来の埋蔵文化財の展示のほうもなかなかの内容でした。まず弥生時代の生活風景が再現されています。弥生式土器や石器、それらの展示と竪穴式住居のなかをくぐって展示場所へ向かいます。

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次のコーナーでは土器が立体に展示されています。このような展示方法は初めて見ましたがとても全体をしっかり見ることが出来ますね。これは素晴らしい景観でした。そして、大きな円筒埴輪とそれらが古墳に並べられている様子が再現されています。

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鉄器や鏡、経塚から出土したものも多く展示されています。さらに、神戸は意外に銅鐸が多く出土しているところなのですが、その出土状況を再現しています。建設工事をしているところで発見されたところを再現しています。

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神戸市内から出土した埋蔵文化財をここでは収蔵し、壊れた部位を元の形に組み合わせる作業が行われています。それらの土器を中心とした収蔵庫を外から見ることが出来ます。全体を見た後、館外へ出たら、その前に垂水の高塚山古墳群から移築された高塚山1号墳がありました。

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辻真先 深夜の博物館 昭和12年の探偵小説 創元推理文庫/読了・・・・・・たぶん現役最高齢のミステリー作家、辻真先による2018年の作品の文庫化。鉄腕アトムやアラレちゃんのシナリオから作家に転じ、ユーモア鉄道ミステリーの世界で多くの作品がある鉄道大好きな方ですが、生まれた名古屋を舞台に、その昭和時代の空気を再現した一冊。もともとミステリーの解決には興味はないのですが、全編に流れる時代観に魅了されました。

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