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2021年2月11日 (木)

阪急南茨城駅

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2月4日は、天気が回復することを期待して阪急武庫之荘駅目指して出発しました。茨木で見てみたい施設があったからです。まずは武庫之荘駅でのリニューアル7000系です。このときはまだ曇っていましたね。

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十三で京都線に乗り換えて、南茨木駅で降りました。このホーム端は定番の撮影ポイントです。駅の北側で貨物線の高架橋が視界を遮りますが、全体を入れなければ支障はありません。8300系、7300系、9300系です。

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阪急にはまだまだ活躍するオールドタイマーが走っています。いずれも1967年から1969年にかけて製造された50年以上走り続けている車両です。京都線では今も10編成が仕業についています。

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普段は特急運用は9300系が担うのですが、この日はほかの形式(クルスシートでない)が特急運用についていることが多く、写真の7300系、8300系のほか1300系も特急運用で走っていました。

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おまけの写真、1300系と7300系を貼っておきます。南茨木駅の東側にある陸橋の階段からは俯瞰のポイントがあって、とても撮りやすいです。さて、本来の目的地へ向かうこととしましょうか。

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沼野雄司 現代音楽史 闘争しつづける芸術のゆくえ 中公新書/読了・・・・・・・・クラシック音楽の範疇の中、現代音楽というジャンルにはなかなかなじめないのですが、その歴史を特に20世紀以降どのように変遷があり、決定的な音楽の様相を変えていったものは何かという、さまざまな視点で現代音楽を知らしめてくれた、とても読み応えのある一冊でした。大切に読んだので、時間がかかってしまいました。調性音楽から無調へ、さらにネオロマン主義へ。当然、現代演奏史へもつながることなので、音楽の聞き手としても肝に銘じなければなりません。

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