小さな美術館 中野美術館 あやめ池
3月10日はいつもの生駒の野暮用を終えて近鉄あやめ池駅まで行きました。駅前でランチを取ったのち、南へ歩いて蟇股池の端を渡りその周囲の道を散策します。道端に菜の花が咲いて春らしい風景が広がります。
その先のまったくの住宅街(とはいうものの豪邸が並ぶ地域ですけれど)の中にある中野美術館を訪れました。以前からここにあるのは知ってたいましたがやってきたのは初めてです。
中野美術館は、近代日本の絵画を中心とした美術館ですが、その中身はぐっと凝縮されたものでした。展示されている絵画、彫刻の作者のラインナップをみると、すごいです。
ちょっとメモしてきただけでも、これだけ ⇒ 浅井忠、青木繁、萬鉄五郎、岸田劉生、小出楢重、安井曽太郎、藤田嗣治、須田国太郎、そして何と言っても村山槐多が一点ですがありました。彫刻は佐藤忠良、掛け軸に小野竹喬、入江波光、冨田溪仙
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