ISHIUCHI MIYAKO写真展 西宮市大谷美術館
西宮市大谷美術館で開催中のISHIUCHI MIYAKO写真展を見てきました。と言うか、たまたま無料で入れるシチュエーションだったので、散歩がてら行ったというだけですけれど。
展示の内容はメッセージ性があるだろうと思われる作品が多く、そういうのってなんだか、よくわかりませんでした。これで大人千円ってのはきついかも。このひと、有名な写真家らしいけど。
この美術館の愉しみは、広い庭園を巡回することです。よく見ると、昔の塔か建物の礎石、それもかなり立派なものがあったり、ブラシの木の花が咲いていたりと見るものが多いです。
水が流れる庭園を巡ります。また、その水の行く先は大きな池になっています。この池の向こうが美術館のエントランスとなっていて、そのロビーからの眺めもなかなかのものです。写真展よりも、庭園の眺めに癒された美術館訪問でした。
渡辺一郎 伊能忠敬の日本地図 河出文庫/読了・・・・・・・・・伊能忠敬の研究家の著者がその研究成果とともに、伊能忠敬の生涯などを紹介した一冊。近時にも、新しい伊能忠敬の地図が発見されるなど、いまだに新発見が相次いでいる伊能忠敬の地図、それも正本と呼ばれる一番の出来のものは明治に焼失しているらしく、写しや副本が主流とのこと。とはいうものの、佐倉市の伊能忠敬記念館所蔵の資料はまとめて国宝指定されるなど、なかなか興味は尽きません。コロナが収まったら、関東詣での機会に記念館を訪れてみたいものです。
« 推論 阪急芦屋川-岡本間に神社が多いわけ | トップページ | 生駒 緑ヶ丘美術館 市野雅彦展「丹波からTAMBAへ」 »
「写真展」カテゴリの記事
- ON THE RAILWAY 鉄道写真展2025 11/08(2025.11.29)
- 友人の写真展「彩りの津軽」 宝塚小林「シャラ・カフェ」 11/04(2025.11.25)
- 写真展「肱川街道紀行」「佐田岬ドラマ」 10/30(2025.11.21)
- 今月から来月にかけての鉄道写真展の紹介(2025.11.03)
- 邪馬台国(イメージ)の写真展 09/18(2025.09.30)
« 推論 阪急芦屋川-岡本間に神社が多いわけ | トップページ | 生駒 緑ヶ丘美術館 市野雅彦展「丹波からTAMBAへ」 »




コメント