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2021年7月 9日 (金)

京阪特急の新プレミアムカー 7/3

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7月3日は京阪電車野江駅に来て、もう半年ほど前、今年の1月31日から走り始めた京阪3000系プレミアムカー、ようやくその姿を捉えることが出来ました。淀屋橋寄りの3両目に連結された青い車体、そこにゴールドのラインと扉周りの装飾が目を引きます。

8000系のような2階建て車両を持たない3000系ですが、シートの背もたれが高く、クッションもやわらかいので、もともとのグレードがとても高い車両です。さらにグレードアップしたプレミアムカーは「確実に座れる」というメリットが値段と釣り合うかどうかでしょうね。

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8000系に連結されているプレミアムカーも撮影しています。プレミアムカーの基本的な仕様は変わらないようですが、3000系のほうがシートピッチが2センチ広いとか、いくつかの違いはあるようですね。

8000系プレミアムカーには一度乗車したことがありますが、京阪の特急はもともとグレードが高いこともあり、400~500円と言う追加料金はどうでしょうかねぇ。それよりも先頭車両のかぶりつき席のほうが好みですけれど。

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伊原薫 そうだったのか!OsakaMetro 民営化で変わったもの、変わらなかったこと 交通新聞社新書/読了・・・・・・・2018年に大阪市交通局から民営化した大阪メトロの様子を概説した一冊。大阪市交通局は、公道でバスの誘導をしていた職員が年収一千万とか、就職できるのは職員の縁故だけとか、普通の感覚とは異なる次元のたわけたところでしたが、それが民営化されて少しは変わったのでしょうか。トイレがきれいになったとか、多角的な経営が可能になったとか、表面的に聞こえてくるところはいいとして、中身の腐っていたところは膿が出されたのかなぁ。そんなことは、ひと言もこの本には書かれていませんでした。黒字化したからええと言うわけではないと思う。大阪メトロに取材協力を求めているから、仕方ないことやろけど。

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