奈良国立博物館へ 8/25
昨日の話しと前後してしまいますが、8月25日はいつもの生駒での野暮用を終え、奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の方と近鉄奈良駅近くでランチです。お互いここがいいだろうと意見が一致したお店で、パンと具だくさんスープのランチとなりました。
そこから向かったのが、奈良国立博物館です。暑い日でしたので、鹿も日陰を探して休んでいました。場所によっては、鹿が群れて休んでいるところがあり、最近では鹿溜まりとしてニュースで取り上げられることもありますね。
さて、奈良国立博物館で開催されているのは、奈良博三昧と題する2000件に及ぶ収蔵品の中から選りすぐりの仏教美術コレクション245件を展示して、日本の仏教美術1400年の歴史をたどるという壮大なものです。しかも、今回は展示品の写真撮影が可能というとてつもないサービスがついていますので、これは行かない手はありません。つづく。
大島真寿美 渦 妹背山婦女庭訓 魂結び 文春文庫/読了・・・・・・・・・近松門左衛門の弟子、後継者と勝手に名乗った浄瑠璃作者近松半二の生涯を中心に、物語が生まれる様子や人形浄瑠璃に挑む人々の葛藤を描いた直木賞作品。もう相当数の作品を上梓されている作家のようですが、伊東潤や葉室麟の初期の作品のように、まだまだ説明が多すぎて文章の流れを止めてしまうところが多く見られます。そこまで言ってもらわなくても、こちら読み手も頭の中で想像しますよ、とお伝えしたい。これからの作品にも期待です。
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