奈良北方を歩く 8/4
8月4日はいつもの生駒での野暮用を終え、新大宮駅前でランチを取ったのち、その北側に広がる佐紀・佐保路を少し歩いてみました。暑い日差しの日でしたが、名所旧跡、古墳が点在するとても素晴らしい所なので歩くのも苦になりません。
しばらく歩くと、長い参道を持つ神社がありました。入ってみると、これが本当に長い参道で、その両側の木々から蝉しぐれが降り注いできます。そして、灯篭が並ぶ境内にだれもいません。
奥まで進んでみると、ここは春日社で、海龍王寺の鎮守社とあります。月2回だけしか境内の開放がないとのことで、本殿への参拝はかないませんでしたが、赤い社殿を遠くから拝むだけにして参道を後にしました。では、隣りの海龍王寺へ行ってみましょう。
山本功次 開花鉄道探偵 第102列車の謎 創元推理文庫/読了・・・・・・・・・明治の初め、元八丁堀同心と鉄道技手が鉄道事故にかかる江戸幕府の隠し金の謎に挑む推理小説。謎解き自体にはあまり興味がないのですが、本編で描かれている鉄道車両や運行システムはその時代背景を感じさせるものでした。さすが、鉄道会社勤務経験のある作者のことと感じました。今も弐足のわらじなのかな?そこそこ売れてきたし、独立されたのでしょうか。
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