かぎろひ歴史探訪 中つ道を歩く 10/14
近鉄天理線前栽駅⇒中ツ道(橘街道)⇒万葉歌碑⇒幻の平等坊・岩室遺跡⇒事代主神社⇒山辺御県坐神社・妙観寺⇒田園と旧集落の道⇒星塚古墳⇒下ツ道⇒宮堂の請堤⇒近鉄橿原線ファミリー公園前駅
10月14日は、秋の奈良歩き、かぎろひ歴史探訪は、近鉄天理線の前栽駅というこういう機会でもない限り下車することがない駅に集合し、10時に出発しました。
早速、本日のテーマの一つである中つ道を下りながら、割とすぐのところにある万葉歌碑を見ました。解説は説明版の通りで、歌碑の字は西本願寺に写本として残された万葉集そのものから採られたとは由緒を感じます。
さて、最初のポイント、事代主神社へ来ました。この地域も守る村社ですが、建物も境内の様子も村で大切にされていることを感じる清潔さがありました。拝殿には御神燈の提灯が上がっていたので、秋祭りが近いようです。
再び中つ道を下り、実りの稲田をみながら秋の奈良歩きを楽しみました。
中つ道は、古代の奈良において南北を貫く大きな道、下つ道、中つ道、上つ道の内のひとつで、中つ道をまっすく北へ行くと、平城京の東京極大路へつながっています。
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