お正月の賑わいも終わり、社会的活動が開始されてきました。小生もそろそろコンサートボランティアや仕事の出張やらが控えていて、ここは一番、県が実施するPCR検査を受けて安心したいという気持ちになってきました。
ということで、ネットで調べてみると、意外にご近所の薬局チェーン店でやっていることがわかり、検査を受けてきました。

お店に入ると書類に所定の事項も名前や連絡先を書いたのち、この説明動画を自分のスマホで見るよう言われました。これで検査手続きの概略を見ることが出来ます。
さらに、QRコードから読み取ったサイトに自分の名前や連絡先(さっき書いたやんとか思いながら)、さらにいろいろな手続きを記入していきます。これ、スマホを使いこなしてない人には少し難しいかも。

その後キットを見せてもらいながら説明を受けます。さっきスマホで見ていたものが登場します。ただし、ゆうパケットのシールを貼るとか、いくつかの手順はすでにセッティングされていて、作業を飛ばすことが出来ました。

さて、唾液を採取します。太いストローを口に加え、先のとがった容器に入れていきます。これがなかなか大変。唾液を出そうと思って、これが出てこないのですね。梅干しとかレモンとか頭の中で思い浮かべながら、1.5mlの唾液を採取しました。

唾液をとったら、そこに不活化液というのを全部入れます。これが入れにくいのですね。4のところにあるようにはなかなか行きません。ドボッと出てくるものですから、すこしこぼしてしまいました。その後、吸水マットでくるんで輪ゴムをかけて袋に入れてそれを箱に入れます。

箱に入れたら、ゆうパケットのシールを貼るようにありますが、薬局チェーン店なのでそれはすでに貼り付けられていました。そしてチェックポイントを確認してお店に渡して終わりです。
スマホでの入力や唾液の採取に手間取り、完了するまでに小一時間ほどもかかってしまいました。基本、キットを渡されて自分で何とかしなければならないと思っていたらいいかと思います。

検査結果は、ネットで通知は来るものの自分で確認しなければなりません。連絡されたパスワードと登録したメルアドを入れてサイトに入り、自分の検査結果の確認というボタンを押して検査結果通知書を見ます。
検査から3日、届いた結果は陰性でほっととしましたが、オミクロン株による感染が急増しているので、さらに気を付けたいと思います。

百田尚樹 クラシックを読む1 愛・狂気・エロス 祥伝社新書/読了・・・・・・・あの百田尚樹はかなりのクラシック音楽ファンであることが知られていますが、とうとう、こんな自身の思いをぶつける本を出してしまいました。内容はほぼ入門的な音楽の紹介と自分が好きな演奏をあげて一説をものというものです。彼の好みの演奏がオーソドックスなものが多いのは意外です。選んだ曲目は多岐にわたっていますが、演奏者の多くはドイツ・オーストリア系の人に偏っている感じがしますね。まだ2冊続きます。
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