大阪大学ワンコイン市民コンサート 木戸かれん&江沢茂敏 2/27
昨日2月27日は、石橋の大阪大学で行われたワンコイン市民コンサートのお手伝いに伺いました。冬枯れの阪大の構内です。池の様子も寒々としていますが、昨日は少し温かみを感じる気候に転じるきっかけとなった一日でした。会場の大阪大学会館に着きました。
この日はヴァイオリンの木戸かれんさんとピアノの江沢茂敏さんによるブラームスのヴァイオリンソナタ3曲のプグラムです。
城戸かれんさんは、東京芸大を首席で卒業された後国内外のコンクールでの入賞暦があり、現在は紀尾井ホール室内管弦楽団のメンバーでもあります。
江沢茂敏さんは桐朋学園大学を卒業後ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で研鑽を積み、国内外のコンクールでの入賞暦を誇るピアニストさんです。
この日の演奏を聴くと、二人の息がぴったりと合った素晴らしい演奏で、ヴァイオリンの音色もこれらの曲にぴったりのナイーブなカラーで、もうそのままCDにすればいいんじゃないかなと思えるほど完成度の高いレベルでした。
帰り道に頭の中で演奏を反芻しながらというほど心に沁み込んだ、大満足の演奏会でした。今後のお二人の活躍に期待度大です。
梅原淳 JR貨物の魅力を探る本 KAWADE夢文庫/読了・・・・・・JR貨物における機関車や貨車の紹介から運行に関する技術や施設、そして未来を見据えた話題、そんなJR貨物のことがみっしりと紹介されています。今やJR貨物ではそのほとんどがコンテナ列車となっていて、これについての話題も豊富です。特にブレーキに関する記述が多くあり、目を見開かされた思いです。それでも、国内で輸送される貨物のうちJR貨物が担うのは全体の0.6パーセントしか無いって、どうなんだろうか。
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