小林修写真展 司馬遼太郎「街道をゆく」の視点 4/25
4月25日は、いつもの生駒での野暮用を終えて大阪へ戻り、本町の富士フィルムフォトサロンで開かれている司馬遼太郎「街道をゆく」の視点と題する小林修さんの写真展を見に行きました。3つあるブースすべてを使った大掛かりな写真展です。
ブース内の写真は撮れないので、入り口だけ記録しました。赤い扉は東大の赤門だそうです。こういう夜の写真も何点かありましたね。
パンフレットに掲載されている写真です。展示されている写真には、簡単なコメントが添えられていて、写真とその場所、イメージが伝わりやすかったですね。上はモンゴルのゴビ砂漠、下は滋賀県の朽木です。信長が浅井長政の裏切りにあって逃げ帰った道かもしれません。
東大の赤門に続く下の写真は、奈良の若草山から見た奈良市内の夕景です。右のこんもりとした山が生駒山です。
小林さんの略歴、週刊朝日で13年にわたって連載が続く「司馬遼太郎シリーズ」の写真を担当してこられたそうです。とても良い写真展を見ました。5月11日まで、無料。
矢野隆 桶狭間の戦い 講談社文庫/読了・・・・・・・・・今川義元が西進して尾張の織田をつぶした後に京の都まで上るつもりだったところ、桶狭間で信長に打たれてしまった戦いの経過を劇画タッチのスピーディな文章でつづられた一冊。著者の紹介文に、ニューウェーブ時代小説と呼ばれているとしていますが、それほど異質な文章ではありません。登場人物の描写も的確で、場面展開もしっかりしているので読みやすいです。次も矢野隆を読みます。
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