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2022年5月16日 (月)

神戸電鉄粟生線開通70周年企画展&講演会 5/15

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昨日5月15日は、久しぶりに神戸電鉄に乗り、三木上の丸駅まで行きました。50パーミルの急坂を上り下りし、新緑の中を走る電車に乗っているだけでほっこりする素晴らしい沿線風景を味わいました。

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駅から10分ほども歩いたところにあるみき歴史資料館で、神戸電鉄粟生線の開通70周年と火災で焼失した三木駅の新駅舎が完成したことを記念する企画展が開催されていて、それを見るためでした。

企画展はとても丁寧な解説と貴重な資料の展示があり、多くの方が来られていました。

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多くの方が来られていたのは、この日の昼から講演会があったからです。講演された方は神戸電鉄を心から愛していて、特に粟生線の存続に向けた様々な活動を行っている米倉氏でした。

講演はとてともわかりやすい語りと丁寧な資料をパワーポイントで表示されることで、大変充実した内容でした。1時間半の講演時間がなんと短く過ぎて行ったことでしょう。膨大な時間をかけて準備をされたことが分かります。

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さて、三木までやってきたので、資料館と同じ敷地にある三木城跡を散策します。秀吉の三木城攻めで「三木の干殺し」と言われた兵糧攻めにあい、最後は城主の別所一族が自害することで降伏した戦いがありました。自刃した別所長治の像(背後は本丸跡)と、その夫婦の首塚です。

今日からまたまた四国詣で(お仕事なんですが)に出かけます。ということで明日のブログ更新はお休みします。

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近衛龍春 忍びたちの本能寺 新潮文庫/読了・・・・・・・・本能寺の変というものは歴史作家の興味を引くものらしく、たくさんの資料を基にするこの著者も忍びの目線で語りながら、本能寺のなぞ解きをしていったというところでしょうか。その資料からの引用というところが説教臭くならないのは、この著者の手腕といったところか。じっくり読みこんだため、読了まで時間がかかりました。

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