かぎろひ歴史探訪 番外編 ~百舌鳥古墳群と環濠都市の名残り、利休と晶子も~ 6/2
JR阪和線百舌鳥駅 ⇒ 御廟山古墳 ⇒ いたすけ古墳 ⇒ 履中天皇陵古墳 ⇒ 七観音古墳 ⇒ 大仙公園・ランチ ⇒ 堺市博物館 ⇒ 百舌鳥古墳群ビジターセンター ⇒ 大仙古墳(仁徳天皇陵) ⇒ 仁徳天皇皇后磐之媛の万葉歌碑 ⇒ 熊野街道 ⇒ 南宗寺 ⇒ 堺環濠都市遺跡 ⇒ かん袋(くるみ餅) ⇒ 小島屋泰芳(芥子餅) ⇒ 千利休屋敷跡伝承地 さかい利晶の杜 ⇒ 与謝野晶子生家跡・歌碑 ⇒ 住吉大社 ⇒ なんば ⇒ 反省会
6月2日は奈良歩き、かぎろひ歴史探訪の方々を私が奈良以外の場所をご案内する番外編、堺の町を歩きました。百舌鳥古墳群の履中天皇陵古墳などを見ながら、大仙公園に入りました。円墳の七観音古墳です。(写真は下見の時のもの、ツツジが古墳を覆っています)
ランチのあと、公園内の堺市博物館へ入りました。ちょうど「古墳が変わる」という企画展も開催中で、古代から近代にいたる堺市、百舌鳥古墳群の資料をじっくりとみることが出来ました。堺ですから、鉄砲もたくさんありました。
博物館を出た後は、その北側に昨年できた百舌鳥古墳群ビジターセンターへ行きます。いわゆる観光案内所ではあるのですが、ここ8kスクリーンによる古墳紹介の映像がすごいのです。足元から映像が立ちあがりますが、その映像が平衡感覚を狂わされてしまい、酔ったような気分にもなります。とにかく、大型古墳を俯瞰で見ることが出来て、すごい体験が出来ます。
仁徳天皇陵ともいわれる大仙古墳の拝所です。はっきり言われないのは、仁徳さんの子供とされる履中天皇の御陵のほうが時代をさかのぼるとの見解があり、順番が逆になるからです。真実がわからないまま、世界遺産になってしまいました、、、、それでええんかなぁ。
その大仙古墳の西側の周回道路は、江戸時代の熊野街道の一部となっています。仁徳天皇陵を見ながら、熊野詣に出かけたのですね。その傍らに犬養孝先生の揮毫による万葉歌碑がありました。
ありつつも 君をば待たむ 打ちなびく 我が黒髪に 霜の置くまでに (仁徳天皇皇后磐姫命の歌)
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