かぶとやま交響楽団第61回定期演奏会 7/16
昨日7月16日は、伊丹のアイフォニックホールで開かれたかぶとやま交響楽団の第61回定期演奏会を聞きました。天気予報では雨降りでしたが少しだけ良いほうへ変わりました。ホールの前を阪急バスが走ります。
アイフォニックホールのステージです。このオーケストラは50人ほどのメンバーなのでちょうど良いくらいの大きさになるでしょうか。客席は全部で502席、中くらいのホールですが残響1.9秒(満席時)という設計は見事です。
かぶとやま交響楽団は1988年に阪神間の大学オーケストラ出身者で創設された比較的歴史のあるアマチュアオーケストラです。アマチュアの場合、長く続けるってなかなか大変なようです。
昨日の指揮者は、最近活躍目覚ましい木下麻由加さん。その凛々しくも颯爽とした指揮姿に魅了されました。ビシッ、ビシッと叩く小気味良いタクトを見ているだけで気持ち良いものでした。シューベルトも、新世界も、彼女のすっきりとした指揮姿そのものの爽やかな印象が届きました。しばらく、追っかけをしてみようかな、木下麻由加さん。
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