かぎろひ歴史探訪 番外編 明石海峡を渡る 6/30
JR・山陽明石駅10時30分集合 ⇒ 魚之棚商店街 ⇒ ジェノバライン11時10分発 ⇒ 岩屋港11時25分着 ⇒ 岩楠神社 ⇒ 観音寺 ⇒ 八幡神社 ⇒ 漁師めし友明丸(昼食) ⇒ 絵島、大和島、石屋神社 ⇒ ジェノバライン岩屋港14時発 ⇒ 明石港14時15分着 ⇒ 魚之棚商店街 ⇒ 山陽明石駅 ⇒ 山陽霞ヶ丘駅 ⇒ 五色塚古墳 ⇒ JR・山陽垂水駅
岩屋港について、いよいよ淡路島を歩きます。まず、岩屋港近くにある岩楠神社を訪ねます。洞窟がありますが、昔52メートルの奥行があったが、背後の岩屋城築造の際に海までの部分が削られたといいます。
ついで、すこし坂道を上がって観音寺へ向かいました。ここには、空海の作と伝わる十一面観世音菩薩があるそうです。創建は定かではないですが、氏神の天地大明神(石屋神社)の別当寺だったことから嵯峨天皇の時代にまで溯ると推測され、淡路島最古の寺とされています。
少し高台にある観音寺には鐘楼を置いたところが絶好の展望台になっています。皆さんをここへ案内しました。
展望台から見える明石海峡の絶景です。明石海峡大橋が一望できます。また、2枚目の写真にあるように、神戸市の舞子や垂水の町が正面に見ます。2枚目の写真の右端には帰りに立ち寄る五色塚古墳の墳頂がわずかに見えています。
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