同志社大学鉄道同好会OB写真展 ぎゃらりい西利 8/18
昨日8月18日は、見ておきたい写真展があったので朝から阪急京都線に乗って四条河原町を目指しました。前夜からの豪雨の水を集めて濁流となった鴨川です。もともと水はけが悪く、洪水が頻繁に起きていた古代の京都の地は、当時の秦氏などが鴨川を始めいくつかの河川を改修することで千年の都の基盤が出来ました。
四条河原町から鴨川を越えて祇園にあるお漬物の老舗「西利」へやってきました。このお店の3階のぎゃらりい西利で、同志社大学鉄道OB同好会による「鉄路輝く」と題する写真展が開催されています。11時の開店前に着いてしまいましたが、5分ほど待って入ることが出来ました。
ぎゃらりいの中は思った以上に広く、50~60枚ほどの写真が展示されていました。このカットはカラー写真が集まっているコーナーです。右側の写真は台湾鉄路とミュンヘン中央駅の様子でした。
係りの方にお聞きすると、この写真展は毎年開催しているとかいうものではなく、コロナとは関係なく不定期な開催のようです。ここは白黒写真が集まったコーナーで、木曽森林鉄道や各地を走っていた路面電車、さらに京都を走った電車たちです。
「鉄路輝く」というテーマは抽象的なもので、特にこだわりはないとのこと。また、お宝画像の掲出もあり、その枚数の多さにも圧倒されました。興味を引く写真が数多くありましたが、その後の用件の集合時間も迫っていたので、ぐるっと2回眺めて会場を後にしました。会期は23日まで。
水木悦子 ゲゲゲの娘日記 角川文庫/読了・・・・・・・・水木しげるの娘の悦子さんによる、赤裸々な水木しげるの日常とその亡くなられた前後の様子などが綴られた一冊。家族だからこそ深く入り込んだ内容が書かれていて、かなり知られている水木さんの豪快な人生をさらに垣間見ることが出来ました。また、朝ドラのストーリーとして紹介された時のドタバタも書かれています。93歳と長命を全うされた水木しげるさんですが、どこまでも自分流を貫いた方だったことがよくわかります。
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