美術・解体新書(後半) 奈良県立美術館 8/24
8月24日はいつもの生駒の野暮用を終えて新大宮駅移動、そこでランチを取って奈良へ向かいました。新大宮駅で待ちかまえて観光特急あをによしを撮りました。
やってきたのは奈良県立美術館、7月から始まった収蔵の名品展「美術・解体新書」の後半展示を拝見しました。企画展なので、65歳以上は無料になるのがうれしいですね。後半展示では、前半からいくつかの作品の入替がありました。
細川澄元像模写 江戸時代 (元の絵は狩野元信筆)
細川澄元は、室町幕府第11代足利義澄の下で実権を握った武将。
楠公父子決別図 菱川友宣 江戸時代(17~18世紀)
現在のJR京都線島本駅のそばにある桜井の宿での出来事を描いています。♪青葉繁れる桜井の♫~ですね。
浮絵 かるた遊び 江戸時代(18世紀) 遠近法を用いた作品
歌川広重 江戸名所百景 大はしあたけの夕立 江戸時代安政4年
隅田川にかかる大橋の夕立風景。ゴッホがこの絵を模写した作品がある。
紅の打掛と、後ろは小袖 江戸時代 豪華な一幅でした。
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