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2022年8月10日 (水)

高橋真珠さん ヴァイオリンコンサート 8/9

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昨日8月9日は、神戸元町の元町商店街を入ったところすぐにある和装のお店「丸太や」さん、その2階にあるギャラリー響で開催されたお知り合いのヴァイオリニスト高橋真珠さんのコンサートを聞きました。

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お店の2階に設けられたスペースは、これくらいのもので、パイプ椅子も置かれていますが、せいぜい15人も入ると満杯になる感じです。狭いですが、それがかえって演奏者との距離もなく、濃厚に演奏に接することができる空間でもあります。

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プログラムはこのようにバロックの音楽が選ばれています。バッハの重厚な無伴奏の曲のほかは、ゆったりと聞ける音楽ですね。ヴィターリは少し違うかも、ですが。昼のひと時、涼しい場所でバロックに浸る、なんとも豊かな時間が流れました。

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さて、元町でのランチはお気に入りのハング・ジュニアでと思ってその場所に行ったら、インド料理屋さんに変わっていました。前身も含めると老舗の洋食屋さん(2021年2月閉店のようです)だったのですが、残念。そこで、このダウラギリというインド料理屋さんでしかたなく昼食をとりました。

インド料理屋さんは、ほとんどハズレが無いものの(ハズレあるんですよね、西北のインド料理屋さん)、逆に図抜けた美味しいお店もないと思っていたのですが、このダウラギリは実に美味しかったです。この場所は、美味しいお店が出来るスポットかもしれません。またこのお店へ行こうっと。

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伊東潤 茶聖 下 幻冬舎時代小説文庫/読了・・・・・・・千利休の生涯を軸に安土桃山時代の盛衰を追った長編ですが、なまなましい利休と秀吉のやり取りが迫力たっぷりに描かれています。茶というものにあらぬ価値をつけて、それを基に政権の安定と発展を掛ける秀吉と利休のやり取りが面白いです。茶は、ある意味宗教になっていったということか、そういう視点から見ると茶というものがとらえやすいですね。

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