鉄道芸術祭 8/26
9月5日からの四国詣でから帰ってきました。それについては後日に順次アップしていきます。
8月26日は、チラシをもらっていた鉄道芸術祭なるものを見に京阪電車中之島線のなにわ橋駅へ行きました。どんなものなのか、まったく知りませんでしたけど。
なにわ橋駅の地下一階にアートエリアB1という空間があり、そこを利用して催されていました。そこにはこのようなスクリーンというのでしょうか、画像が示され、それに関する資料がいくつか置かれているというものです。
その内容は、偽前衛的なものや破壊的であったりとあまり共感を得るものはなく、芸術、アートというものを、少し目立ち、奇異をてらうものというとらえ方をしていると感じました。
その中に、京阪沿線の駅を赤丸で示し、沿線の名所旧跡を絵とした巨大な展示がありました。見て面白かったですけど、アートと呼ぶにはありきたりの内容でもありました。鉄道芸術という名前に引かれてやってきましたが、空疎な内容にがっかりでした。
空疎と言えば残念なのは、このくそ暑いのに中之島線なにわ橋駅の構内の空調が動いていなかったことです。いくら不採算路線だからと言っても、ご覧のようにエスカレーターは停止しているし、空調は運転していないなど、悲しすぎる現実がここにありました。
横田慎太郎 奇跡のバックホーム 幻冬舎文庫/読了・・・・・・・高卒でドラフト2位で阪神に入団、将来嘱望された横田新太郎が入団4年目で脳腫瘍に襲われ、そこからカムバックしたものの、目の不調によった6年目で退団せざるを得なかった際、最後の引退試合で見せた奇跡のバックホーム、そこに至るまでの物語です。引退後、再度脊髄への転移などの治療も克服し、現在は故郷の鹿児島で講演や病院訪問などの幅広い活動をしているとのことです。
奇跡のバックホームの実況 ⇒ ★
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